今、変革が必要なすべての企業へ
DXの誤解と成功法則をレポート

150頁の長編レポート「今の日本に伝えたいDXの手引き『DX2020』」及びオンラインアドバイス

AI活用やDX推進、
苦戦していませんか?

AIブームと言われる現在、日本企業のAI導入は成功していると言えるのでしょうか?
答えは残念ながら“No”です。日本企業のAI導入率はわずか4.2%※に過ぎません。
私どもABEJAのメンバーは、これまで多くの企業のAI導入に伴走するなか、成功も失敗も両方経験してまいりました。
そこで得た知見から、成功と失敗を分ける要素を明確にし、昨今では成功のアシストをさせていただいております。

企業のAI活用が失敗する要因のひとつに挙げられるのが、
デジタル・トランスフォーメーション(DX) の一部分としてAIをとらえず、
AI活用だけが先走りしてしまう点にあると考えております。

私どもは、日本には、DXとAI活用をともに成功させるための包括的な知見や情報が少ないと感じております。
そこで、日本企業のDX成功の一助になればと、
AI導入の最前線に立ってきたABEJAのメンバーたちの知見を
オンライン診断サービスおよび手引書としてまとめ、このたび公表の運びとなりました。

社内でのAI人財育成を強力に支援するプログラムです。

本サービスが届ける3つの価値

本サービスでは、200社以上のAI導入を支援してきたABEJAのインサイトに基づく「3つの価値」を提供します。

  • 1. DXの概念と全体像

    DXの概念と全体像

    デジタル化とほぼ同義にとらえられがちなDXの概念について、改めてAI・サイバーフィジカルシステム・デジタルツイン等の関連の概念とともに改めて理解頂くことができます。

  • 2. DXの過程で必要な運用プロセス

    DXの過程で必要な運用プロセス

    デジタル上に業務プロセスを移した際に重要となる、継続的な運用改善プロセスについて解説します。

  • 3. 失敗防ぐ具体的アクションリスト

    失敗防ぐ具体的アクションリスト

    DX推進やAI活用に苦戦している企業向けに、企業のDX進行度の診断を行い、とるべきアクションと参考になる解決の糸口を提示します。

本サービスの活用方法

  • 1. ストラテジスト
    (戦略策定担当・意思決定者)

    昨今の急激な環境の変化を踏まえ、企業戦略/事業戦略を策定・改定、及びその意思決定をされている方々

    昨今の急激な環境の変化を踏まえ、企業戦略/事業戦略を策定・改定、及びその意思決定をされている方々

    活用方法1:
    凝縮されたインサイト、およびテクノロジー発展の未来像について、限られた時間でインプットできる。

    活用方法2:
    個々のテクノロジーの知識のアップデートに限らず、総合的にDXをとらえ直すための視座を得る。それにより、自社のポジショニング・目標やリソース配分への示唆を得る。

  • 2. プログラムマネージャー
    (DX推進担当や責任者)

    デジタル戦略やロードマップにもとづく推進事業を担当されている方々

    デジタル戦略やロードマップにもとづく推進事業を担当されている方々

    活用方法1:
    目標達成に必要な要素の特定。ベストプラクティス及び簡易診断結果を参考に、自社に足りないもの、強化すべきものを具体的に特定し、社内で上申すべきアクションを検討する。

    活用方法2:
    社内で様々な見解があるなか、アクションに先立って必要となる、社内の共通理解のためのフレームワークを得る。

  • 3. プロジェクトリーダー
    (各種プロジェクト意思決定者)

    プロジェクトを着実に成功に導くことを求められている方々

    プロジェクトを着実に成功に導くことを求められている方々

    活用方法1:
    担当プロジェクトの背景・目的となるDXの全体像をとらえ直し、プロジェクト成功のために必要な観点、気づきを得る。

    活用方法2:
    現在担当しているPoCやAIプロジェクトの失敗を防ぐための具体的なアクションやアイディアを得る。

「DX2020」要旨

はじめに

ABEJA代表取締役CEO岡田陽介からのメッセージ
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第1章

デジタルトランスフォーメーションへの3つの誤解
DXに関する結論を導く前の問題意識として、抱かれがちなDXへの誤解を示している。「Why DX?」「WHAT is DX?」「HOW should we proceed with DX?」という問いを立て、それぞれに対する誤解が、DX推進の上で大きな阻害要因になると指摘している。

第2章

DXがもたらす”破壊“の本質とは?
DXの真の意味と、各産業での実例、DX実現のための構成要素を説明する。DX実現のための「サイバーフィジカルシステム」には、AIなど「技術・ソリューション」のレイヤーだけでなく、サイバー空間上の継続的な運用・改善を指す「Digital Operation」、「システム基盤」「人・組織」の各レイヤーが存在する。各レイヤーを踏まえて初めてDXが実現すると説く。

第3章

Digital Operationがすべての業務の起点になる
サイバーフィジカルシステムの要となる「Digital Operation」の、構築手順などを詳説する。従来「カイゼン」が特異な日本企業にとって、「Digital Operation」はサイバー空間上の「カイゼン」にあたることからDX実現は日本企業の勝機でもあると強調する。

第4章

サイバー空間での「AI×人」による業務運用
「Digital Operation」の形態のひとつ、AI✕HI(Human Intelligence=人間の知能)に基づく業務運用を提案する。サイバー空間上でHIによる本番運用を早期に始めつつ、同時に学習用のデータを蓄積してAIの精度を上げ、徐々にHIからAIへの置き換えを目指していく。

第5章

サイバー空間での「AI」による運用自動化
狭義の「Digital Operation」として、人が担う仕事がAIで自動化され、改善され続ける運用の形態を解説する。「Digital Operation」の運用実現のために必要な組織、そして具体的にDOを回すうえで、企業が理解すべき5つの業務プロセスを詳説する。

第6章

Digital Operationを支えるシステム基盤とは?
「Digital Operation」を支えるシステム基盤を5つの要素に分けて詳しく解説する。やや技術寄りの内容になるため、システム責任者と一緒にお読みいただことを推奨。

第7章

いま、企業が取るべきアクションリスト
最終章として、企業のDX進行度を4つのレベルに分け、企業が取るべきアクションリストを示す。また、各フェーズで次のフェーズに進めないボトルネックとなりうる課題を抽出し、とくに留意してアクションを取ると良いポイントについても具体的に言及する。

「DX2020」著者・オンラインアドバイザー(一部)

  • 岡田 陽介

    代表取締役社長CEO 兼 共同創業者

    岡田 陽介

    1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。10歳からプログラミングをスタート。高校でCGを専攻し、全国高等学校デザイン選手権大会で文部科学大臣賞を受賞。大学在学中、CG関連の国際会議発表多数。その後、ITベンチャー企業を経て、2012年9月、AIの社会実装を手掛ける株式会社ABEJAを起業。2017年には、AI、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指し、他理事とともに設立した日本ディープラーニング協会理事を務める。2019年10月より、米シリコンバレーの現地法人 ABEJA Technologies, Inc. CEOに就任。

  • 佐久間 隆介

    UseCase事業部責任者

    佐久間 隆介

    慶應義塾大学 法学部法律学科卒アビームコンサルティング(当時デロイトトーマツコンサルティング)に入社。2014年より最年少執行役員。DX戦略、新規事業戦略などの戦略コンサルティング、組織・人事制度改革などの経営改革プロジェクト、大規模基幹業務システム・BIシステムなどのIT導入に従事。2019年よりABEJAに参画しグローバル展開に従事後、事業責任者。

  • 寺本 拓磨

    Platform事業部

    寺本 拓磨

    大学在学中に次世代型インターフェースの研究を行いながらゲームアプリ開発・配信事業を個人事業として行い、年間で1000万円売上を達成。新卒でゲームプログラマーとしてセガゲームスに入社。エンジニアとしてゲーム開発やユーザデータ分析、UI/UXに関する講演を行い、新卒1年目で社長賞を受賞。2016年にABEJAにデザイナーとして入社、その後BtoB事業のカスタマーサクセスやプロダクトオーナー、アノテーション事業責任者を経て、全社横断プロジェクト責任者。機械学習/深層学習を活用した新規事業立案等を主に行っている。

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