2019.10.25 (金) 18:30 - 20:00

報道関係者向けセミナー第3回 ABEJAコロキアム「すすむ医療のAI化、社会システムをどう再定義する?」

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第3回 ABEJAコロキアム
「すすむ医療のAI化、
社会システムをどう再定義する?」

※2019年4月に始まったメディアセミナー「ABEJAコロキアム」は社会とテクノロジーの交差点にあるテーマを取り上げ、討論する場です。

社会の様々な場所にAIが実装されています。医療現場にも、診断や治療支援のための機器にAIが導入されるようになりました。

一方で、それが医療のあり方や患者や医療関係者との関係、ひいては社会や私たちの生き方にどんな影響や変化をもたらすのか、生じうる倫理的課題の認識についても普及はこれからです。

今回のコロキアムでは、AI技術を用いた診断支援の機器を開発する会社を起こした医師や医療データを使ったAI実装の担当者による講演から、医療データの収集やAIでの学習、診療での使用の現状から、そこから生まれている社会的課題などを整理し、講演後は医療の領域でAIが実装されていく中で記者や編集者としてこのテーマの思考の軸となる討論をします。

概 要

開催日時
2019.10.25 (金) 18:30 - 20:00
場所

株式会社ABEJA セミナールーム
東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー10F

Google Map
最寄り駅
東京メトロ南北線・都営三田線 白金高輪駅4番出口より直結
参加費
無料 ※受付で名刺を1枚いただきます。
定員
20名程度
対象

新聞、ラジオ、テレビ、ネットメディアなどの記者、編集者

本セミナーは、報道関係者さま向けのセミナーです。営業目的等のご参加はご遠慮ください。

セミナー内容

当日の進行は、各登壇者の講演(25~30分)を踏まえて、参加者の質問を受ける形で討論を行います。
※18:10開場。Free Wifi あり。終了時間が延びることもあります。

登壇者

アイリス株式会社
CEO 
沖山翔
2010年東京大学医学部卒業。日本赤十字社医療センター(救命救急)での勤務を経て、ドクターヘリ添乗医、災害派遣医療チームDMAT隊員として救急医療に従事。2015年 医療ベンチャー株式会社メドレーでオンライン医療事典「MEDLEY(メドレー)」の立ち上げや、AI技術を用いた「症状チェッカー」、インフルエンザ流行予測システムを開発。2017年 アイリス株式会社を創業、AI医療機器の研究開発を行う。代表取締役CEO。国立研究開発法人 産業技術総合研究所AI技術コンソーシアム委員・医用画像ワーキンググループ発起人、同AI研究センター研究員、救急科専門医。
株式会社ABEJA
Use Case 事業部
木下正文
名古屋大学理学部卒業。レバレジーズ株式会社に入社。新卒採用、マーケティング、データサイエンス、新規事業の立ち上げ、経営企画に従事。データドリブンなマーケティング体制の構築や、People Analytics と呼ばれる人に関するデータを収集・分析・活用するプロジェクトを推進するなど、数値・モデリングによる意思決定体制を構築することを得意とする。2019年から ABEJA にジョイン。ABEJA では主にマーケティングや医療に関連するプロジェクトを担当。