株式会社ABEJAは「イノベーションで世界を変える」ために創業された企業です。 我々が考える、企業の最も重要な資産はテクノロジーではありません。
テクノロジーを生み出す「人」そのものです。 全員がイノベーションを起こす人財になるべく、未来を創造し続けています。

代表あいさつ

Yousuke Okada CEO

― 21世紀に活躍する人財とはなにか

21世紀は、テクノプレナーが活躍する時代である。 テクノプレナーは、正しい倫理観を持って、世の中の課題をテクノロジーで解決できる。 つまり、イノベーションを起こすために必要不可欠な0 to 1ができる人財である。

20世紀、人間は科学技術を活用することで、有史以来最も速い速度で進化を経験した。しかし、その進化の過程で人類は多くのことを犠牲にしたことも、また事実である。
戦争、人口爆発、食料危機、環境破壊など、我々が生きるこの地球には大量の問題が山積みとなっている。現代はグローバル化が進み世界の隔たりが希薄になる中で、これからも地球上の問題が増え続けることは間違いない。

これらの問題を解決するには、今までと全く異なるアプローチで、根本的課題を解決することが求められている。 そのために必要とされるのが、イノベーションである。 それは、これまで全く不可能と思われてきた常識を覆す「0 to 1」を生み出すことである。

テクノロジーを活用することでイノベーションが生まれ、人類はこれまで世界を変えてきた。 我々が日々利用しているインターネットもその一つである。

20世紀に人類はテクノロジーの使い方を誤ってしまったために、殺戮と環境破壊を引き起こした。 テクノロジーが使われるべき本来の目的は、人類がより精神的・物質的に豊かになることであり、テクノロジーを活用する人間に求められる資質は、正しい倫理観である。

「このテクノロジーで世界を正しい方向へ導くことができるか?」
我々は、常に自らに問わねばならない。

地球上に大量の問題が溢れかえる21世紀、テクノプレナーの時代が訪れることは明白である。

「人類の未来はわれわれにかかっている」

これからの世の中で必要な2つの要素

リベラルアーツ

Abeja Liberal Arts

Liberal Arts

最先端の科学技術は諸刃の剣で、使い方を一歩間違えれば、簡単に大量殺人を可能にする軍事技術ともなりえます。 そうした事態を防ぐために、ABEJAでは高い倫理観を持ちながら意思決定を行うことを重要視しています。 意思決定の精度を高めるために必要不可欠だと考えているのは、リベラルアーツです。 ピーター・ドラッカーやスティーブジョブズなど、過去の偉人たちが指摘してきたように、自然・社会・人文科学に関する幅広い教養を指すリベラルアーツを学ぶことでより正確な意思決定が可能になると私たちは考えます。

ABEJAでは、リベラルアーツを学ぶための環境を整備しており、その一例が「リベラルアーツカレッジ」です。 過去にはメンバーの持ち回りで世界中の文化、歴史、思想などに関する共有会を実施、今後は様々な分野の専門家をお招きした会を定期開催します。

テクノプレナー

Abeja Technopreneur

Technopreneur

インターネット登場後、世の中は大きく変わりました。
事業計画を描くのではなく、まずプロダクトを開発して、いち早く市場からの反応をもらう手法があたりまえとなりました。そして、あるべき姿と市場の声を踏まえて素早くPDCAを回すことで、イノベーションを生み出し続けます。
こうした時代に活躍するのが、技術とビジネス双方の知見を持った人材であるテクノプレナーです。テクノプレナーとは最先端技術への高い専門知識を活かし、ビジネスを生み出す人材を指します。
ABEJAは、テクノプレナーを輩出するために多数の取り組みを行っています。例えば、「社内勉強会ABECON」では、画像解析やデータ解析などのメンバーの持つ専門知識を共有し、技術に関する知見を広げます。
なにより最先端技術からビジネスを創出することを事業とするABEJAで働くこと自体が、技術とビジネス双方の感覚を育てる最善の環境です。

ABEJA Credo

Innovation

我々が第一に重要視することは革新“Innovation”である。
全ては革新から始まる。そのアイデアが真に革新的であり、
世界を変えることができるか常に追求しなければならない。

Sociality

我々が第二に重要視することは社会“Sociality”である。
企業は、社会の公器という考え方を尊重し、
社会全体の幸福を追求するために事業を行わなければならない。

Members

我々が第三に重要視することは社員“Members”である。
企業は、社員が最大限の安全な環境で仕事をすることを保証し、
能力ある社員が平等に評価されるよう最大限の配慮をしなければならない。

Client

我々が第四に重要視することは顧客“Client”である。
企業は、顧客が適正な利益をあげる機会を提供し、注文には、迅速かつ正確に応えなければならない。

Profit

我々が第五に重要視することは利益“Profit”である。
企業は、自社の利益を確保し、能力ある社員と高度な研究開発に投資し続けなければならない。

ABEJA Identity

Innovative

革新性

Be progressive and find innovative ways to tackle future problems.
答えのない未来に向かって、社会にイノベーションを起こそう。

Initiative

主体性

Have passion and be proactive in your efforts to achieving outcomes.
情熱と責任感を持って、主体的に仕事に取り組もう。

Client Oriented

顧客志向

Make value of technology and keep quality a priority in customer service.
技術を価値あるものにするために、お客様に向き合ってものづくりをしよう。

Determination

意思決定

Don’t be afraid of mistakes, take up the challenge.
失敗を恐れずに、挑戦と呼べる意思決定をし続けよう。

Teamwork

チームワーク

Trust others and build a strong team.
仲間を心から信頼して、強みを活かしあう関係をつくろう。