私達は日本が過去、世界に誇っていた技術力を失ったとは考えていません。 世界を変えうる可能性を持つシーズテクノロジーはまだまだ、民間企業の研究所や大学、政府などに眠っています。 しかし、現在日本では、その素晴らしい技術を実際の世の中へ活かす点において世界に遅れを取っています。 そこで、ABEJAが担う役割は最先端技術をビジネス化させるプラットフォームとなって、各業界にイノベーションを起こし続けること。 イノベーションを「起こす」ではなく、イノベーションを「起こし続ける」。それがABEJAメンバーの合言葉です。

高い人間力と教養を兼ね備えたグローバル&プロフェッショナル集団

Abeja Engineer Team

世界中から多様な国籍の、各業界のプロフェッショナルが集まっています。 10歳からプログラミングをスタートして文部科学大臣賞を受賞している創業者、アメリカ、ロシア、中国、インドなど、世界10ヶ国以上から集うエンジニア陣、未踏クリエーターCRO、高専プロコン世界1位の若手エンジニア、外資系金融、コンサルファーム、シリアルアントレプレナー、など各業界出身の事業立ち上げや戦略立案に長けたビジネスプロデューサー。 また、スキルだけではなく、ABEJAは最先端技術を扱う立場として、高い倫理性と教養を持ったメンバーで構成されています。 顧客・仲間を思いやるメンバーが集まっており、過去入社理由の中でも、メンバーの良さや社内の雰囲気が決め手になった方も多くいます。

最先端テクノロジーを使った事業創造

Abeja DevOps Team

ABEJAでは、前人工知能学会会長の松原 仁先生をはじめとし、人工知能関連分野において、世界トップクラスの大学教授陣と研究開発を行っています。 海外で最先端の研究をしている研究所や展示会などにも足を運び、最新の論文を元にプログラムを実装し、より速くデータを解析して、安価にサービスを提供できる基盤があります。 ビジネス面においても、アメリカやイスラエルをはじめとする、世界最先端技術を持つ国にも定期的に現地視察をして情報収集をしています。創業者自身も元々コンピュータサイエンス、コンピュータグラフィックス専攻の技術者であり、テクノロジーを熟知しています。 こうした背景と会社基盤によって、テクノロジーへの先見の明が高く、今ではなく未来に必要とされるコアテクノロジーの見極めが可能なため、他社が動くはるか前に、次のトレンドを見つけて会社の舵を切ることができます。 アメリカで流行ったビジネスを日本に持ち込むタイムマシン経営ではなく、世界基準のスピードで研究開発・事業開発を行っているため、市場そのものを創る立場として各々が戦略面から実行までを担い、プロフェッショナルとして痺れる仕事が出来ます。

ディープラーニングなどテクノロジートレンドの中心領域で世界展開

Abeja Data Science Team

ABEJAの強みの1つであるディープラーニング技術は、世界で大きな注目を集め、様々なIoTやロボティクス、自動走行車などイノベーティブなビジネスのコアテクノロジーとして応用されています。 その中で2012年から事業を立ち上げ、既に日本では三越伊勢丹をはじめとする小売業界の大手企業で実績を多数積み重ね、ディープラーニングの商用化に成功した企業としてメディアに多数取り上げて頂きました。 海外ではアメリカやシンガポールのコンテストでRetail Techの分野において、アジアNo,1の評価を受けています。 2014年12月には、salesforce.com, inc.アメリカ本社との資本業務提携を、また2017年には日本初のNVIDIA Corporationとの資本業務提携を行い、海外からもRetail Techの分野でABEJAがリーディングカンパニーになることを期待されています。 アメリカに次ぐイノベーション大国であるイスラエルの事業会社・ベンチャーキャピタルからも、技術力とビジネスプロデュース力に高い評価を頂いており、非常に革新性の高い事業領域で世界へチャレンジしています。

主な制度・取り組み

R & D Training Camp

ABEJAは年次やロールに関係なくフラットな組織です。誰もが気軽にコミュニケーションを取ることができ、そのフラット組織だからこそのスピード感で事業を創っています。 オフィスでは全員がワンフロアにおり、気軽に様々なバックグラウンドのメンバーと気軽にコミュニケーションを取ることができます。その結果、自ずと各自の教養を深めたり、スキルアップに繋がる機会にもなっています。

リベラルアーツカレッジ

リベラルアーツをテーマに思考を縦横に広げる社内勉強会です。業務と一見関連が遠いように思える問への追求を行うことで、物事の本質に迫ります。今後は社外向けにも公開を検討しています。

社内勉強会ABECON

ABECONは最先端テクノロジー関連をはじめ、メンバー同士での多様な分野の知見を共有し合う社内勉強会です。データサイエンスやIoT、ディープラーニングは元より、アントレプレナーシップ、芸術、音楽、社会学と多岐にわたります。

1 on 1 MTG

個人の成長スピードをより加速するために、月に1度直属の役員、社長と面談する機会を設けています。自身が考える個人、チーム、組織の課題に対し、一緒になって解決策を探していきます。また、各自が考えるアイデアや提案を直接伝える場にもなっています。

最新のテクノロジーを搭載したオフィス機器

「テクノロジースタートアップたるもの、常に最先端に触れておかなければならない。」という考え方から、社員が快適に生産性高く働けるように、入社時に使用するPCや関連機器(マウス、キーボード、ディスプレイ等)のリクエストを受け付けています。

Monthly Party

毎月末の月次締め会の後、全員で懇親会を行います。イノベーションの創出には日々のコミュニケーションからという考えの元、社員が50名を超えた今でも毎月実施しています。有志で出し物があり、全員が美味しい食事とお酒を交えながら、親睦を深められる機会となっています。

全社合宿

1年に1度社員全員で合宿を行います。来期の全社戦略の共有をはじめ、全員でBBQや花火、スポーツなどレクリエーションを楽み、全員のベクトルを揃える機会となっています。

海外研修

世界最先端のテクノロジーやビジネスをキャッチアップするために、アメリカやシンガポールをはじめ、現地企業への視察や、カンファレンスへの参加、国際学会への参加機会が多数あります。

Challenge制度

現在の事業や自分の業務に限らず、イノベーション創出につながると感じた独自の取り組みに予算申請をし、業務時間外で好きに取り組んでいただけます。失敗も学習として社内で共有し合い、次の成功角度を高めていきます。

フリースナック、フリードリンク

仕事の合間のリフレッシュにお菓子、ドリンクなどを無料で提供しています。欲しいドリンクやお菓子があれば、リクエストすることができます。メンバーの休暇や海外出張後はオフィスが海外のお菓子で一杯になることもしばしば。

スタートアップ経営者・ベンチャーキャピタリストによる勉強会

不定期で他社の経営者やベンチャーキャピタリストを招いて勉強会を行います。各自が現状抱える課題の解決策や、成功までの過程などで起きる試練などリアルな話を直接聞くことができます。組織や事業の成長イメージをより具体的にしてアクションに落とし込める機会となっています。

ABEJA Library

ABEJAの社内には、テクノロジーや研究開発、経営に関する書籍が多数置いてあります。こちらの書籍に関しては、申請すれば自由に借りることができます。またお互いに、各自に合った書籍を勧められることもABEJAおなじみの光景になっています。

Ya・Sa・I 制度

少しでも自身の身体を労ってもらえるよう、無農薬野菜や果物を隔週でに無料で提供しています。毎回季節に応じたこだわりの一品を、皆が集まりランチをする月曜に提供します。

All Company BBQ