ABEJA PLATFORM

AI開発を
加速させる機能

Deep Learningの運用に欠かせない
5つのパイプラインを実現

Feature イメージ

ABEJA Platformは、AIの継続的インテクレーションに必要となる、
データの取得・蓄積・学習・デプロイ・推論・再学習のパイプラインを一貫して実装可能な環境です。
より柔軟な開発のためのインターフェイスとして、GUIやCLI、APIを用意してます。

ABEJA Platform 5つの機能

1. 取得

システムや多数のIoTデバイスとABEJA Platformが接続し、自動的に負荷分散を行いながらデータの取得を行うことができます。

2. 蓄積

取得したデータをスケーラブルにDatalakeへ格納し、蓄積したデータのバリデーションを実行します。教師付きデータ作成(アノテーション)を効率的に実現するツールを提供します。

アノテーション

3. 学習

GPUを使った学習環境が用意されており効率的にモデルの開発ができます。チューニング時の学習データ、モデルなどのバージョンをGUIツールで管理することにより、開発の時間短縮を図れます。

4. デプロイ

学習ごとに自動的に精度評価を行うことができます。評価後モデルを選択するだけで、IoTデバイスを含めた本番環境へ自動的にデプロイを行うことができます。

5. 推論・
再学習

システムの監視機能が標準装備され、デバイスの故障や異常を検知します。スケジュール機能により、ユーザの任意のタイミングでモデルの再学習が可能です。

Amazon Web Services を利用した ABEJA Platform

わたしたちは、ABEJA Platformを提供するにあたり、世界で最も包括的かつ広く採用されているクラウドプラットフォーム、Amazon Web Services(AWS)と提携しています。
柔軟性、スケーラビリティ、セキュリティを誇るAWSにより、ABEJA Platformは堅牢でセキュアなAIプラットフォームを高速に提供できます。
ABEJA Platformにより、ユーザーは、AI・機械学習のための環境準備・運用にリソースを割くことなく、AIの社会実装に集中することが可能になります。