最も身近なO2O・オムニチャネルのインフラ!人体を通信経路にする「BAN」とは!?

近年、iBeacon(アイビーコン)やウェアラブルデバイスの登場により、O2O、オムチャネルの動きに拍車がかかっている。そんな中、以前から研究が進められていて、有線でも無線でもない、手など身体の一部を利用して情報のやり取りを行うユニークな通信が注目を浴びている。2014年7月には、次世代人体通信技術「CCCC」の事業化を進めるQUADRACが、産業革新機構を割当先とした約7億円の第三者割当増資を実施したりと活発化している。 今回は、その人体通信BAN(Body Area Network)について紹介をする。 引用元:電界通信認証「タッチタグ」:SOLEKIA   そもそも「BAN」と

新時代のO2Oオムニチャネルマーケティングを支えるディスプレイ技術

最近、街中でデジタルサイネージを見る機会が多くなってきていないだろうか? デジタルサイネージは、リアルに近い映像が流れていて、あたかも本物の人ではないかと見間違うほどである。これらは私たちの生活に大変身近なものとなってきている。今回は、このデジタルサイネージを構成するディスプレイのこれからとその応用方法について紹介する。 引用元:電車を「感じる」サイネージ:電通報   LCD市場での「デジタルサイネージ」の挑戦 2014年6月、シャープ株式会社は従来のディスプレイ形状の概念を大きく変革し、多種多様なアプリケーションに応じて新しいディスプレイのデザインを提案できる「フリーフォームディス

小売業界O2Oオムニチャネルマーケティングを支えるSAPジャパンの凄さとは?

小売業界のO2Oオムニチャネルを牽引するマーケットリーダー「SAP」 2014年7 月、SAPジャパンが主催したSAP Forumが東京と大阪の2箇所で開催され、大盛況のうえに終わった。そもそも「SAP」とは、世界130カ国以上に支社を持ち、ドイツに本社を持つエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダー企業である。世界各国で国境を超えて、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援している。 その中の一つである「SAPジャパン」は、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーであるSAP SEの日本法人として、1992年10月に設立さ

IoTの波がいよいよ靴へ。インド発スマートシューズ「Lechal」が道案内

2014年、IoTの動きが盛んである。「IoT」とは、Internet of Thingsの略で、デバイスなどといった「モノ」とインターネットを協調させて情報を交換し、今までにない新しい体験をつくり出す仕組みのことである。当編集部でも以前紹介したように、IoTは冷蔵庫、調理器具、メガネ、腕時計といったように、私たちの生活のあらゆる場面で活躍している。そんな中で、今回は、靴に目を付けた「Ducere Technologies」が作り出したスマートシューズを紹介する。インターネット✕靴で何が生まれるだろうか。 引用元:Lechal   IoTが「靴」まできている!道案内をするウェアラブル

IoTをいち早く体験!「airfy Beacon」で家電を自動化

AppleのiOS7から利用可能になり、聞く機会の多くなった「iBeacon(アイビーコン)」。アパレル業界を筆頭にマーケティング分野ではビーコンの導入事例も見られるようになってきているが、いまいちピンと来ない方も多いのではないだろうか。 そんな中、登場したのがビーコンで自宅を自動化してくれるデバイス「airfy Beacon」だ。 引用元:airfy Beacon   スマホで自宅を自動化 airfy Beacon端末を寝室/キッチン/リビングなど自宅の様々な場所に配置しておけば、専用アプリをインストールしたスマートフォンを持った人との距離に応じて、家電を操作したり、IFTTTのレ

美女が伝える「ありがとう」O2Oソーシャルギフトサービス「giftee」

夏休みの真っ只中、普段は親元を離れて生活している人も、この時期には帰省したりしているのではないだろうか。逆に忙しくて帰れず、普段の感謝を身近な人に伝えられていない人も多いかもしれない。 今回は、CU2Oな美女が、日頃の小さな感謝の気持ちを手軽に伝えることができるソーシャルギフトサービス「giftee」を紹介する。   「CU2O」美女Vol.7 今回紹介してくれる美女は、神奈川大学に通う仲宗根菜月ちゃん。来年から某上場IT企業の秘書として働くことが決まっている、笑顔が素敵でスタイル抜群の沖縄出身の女の子である。過去には、女性ファッション雑誌Sweetの全国ショップスタッフおしゃれ選抜

指の動きだけで家電を簡単に操作できるO2Oデバイス、スマートリング「Nod」

引用元:Nod AppleのiWatchやGoogle製のスマートウォッチの登場が噂される中で、ウェアラブル市場はかつてないほどに多くの人の注目を集めている。その中でも、スマートリングは既存のUIを大きく変えると言われている画期的なデバイスだ。今回は、O2Oの最先端デバイスであるスマートリング「Nod」についてご紹介したい。 腕を一振りで自在にデバイスを操作できる「Nod」 O2O革命・IoT革命と騒がれる中、指でデバイスを操作できるスマートリングが続々と登場している。「Nod」もその中の一つである。「Nod」を発明したのは、元Google社員のAnush Elangova氏。Bluetoot

地元住民しか知らないオススメ情報を教えてくれるO2Oアプリ「TriplAgent」とは!?

夏休みに入り、海外旅行に行く人も増えてきたのではないだろうか?海外旅行をする際は、きっと誰しも入念に下調べをするだろう。どの名所・施設を観光し、どこのレストランで食事をして、どこでショッピングするか。初めて訪れる都市なら尚更のことだ。ガイドブックや情報誌を片手に想像は膨らむばかりである。 今回は、現地の住人しか知らないであろう情報を提供してくれるO2Oアプリを紹介する。これがあれば今よりもっと旅行が楽しくなること間違いなしだ。 地元住人のオススメがわかる!ローカル情報を提供するO2Oアプリ「TriplAgent」 「TriplAgent」は、その町の住人が旅行者におススメするローカル情報を集め

すべてのスマホにO2Oサービスを提供可能!超音波技術 活用事例 3選

すべてのスマホに対応可能な超音波方式 近年、Bluetooth LE (iBeacon、アイビーコン)やNFCなどの技術を利用したさまざまなO2Oサービスが提供されている。しかし、これらの技術に未対応のスマートフォンの数は多く、すべてのユーザに対して十分なO2Oサービスを提供することは難しい。そこで、注目されているのが超音波を利用した方式だ。人間には聞き取ることのできない音である超音波を、マイクから取得することにより、ほとんどのスマートフォンに対してサービスを提供することができる。今回は、超音波を利用した方式について簡単に解説しつつ、超音波を活用したO2Oサービス施策事例について紹介する。 そ

仕事終わりでも間に合う!渋谷で25時まで本と酒を楽しめる「森の図書室」とは【後編】

PR戦略としてのクラウドファンディングが想いを変えた 前編では森の図書室の魅力は誕生秘話をお伝えしたが、後編では森氏に直接語ってもらった実際の反響や今後の展望、出版界への影響をお伝えする。 クラウドファンディングを知ったのは森の図書室設立に踏み切る一年前だったという。スワイプ可能な腕時計「TOUCH TIME」プロジェクトなどで有名な北米最大のクラウドファンディングサイト「kickstarter」を目にしたことがきっかけで森の図書室という夢をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」へ載せることとなった。資金を得るということよりはたくさんの人に知ってもらうための利用だ。 この着眼点はホッ

仕事終わりでも間に合う!渋谷で25時まで本と酒を楽しめる「森の図書室」とは【前編】

夜の渋谷に現れた「森の図書室」とは 渋谷駅から道玄坂を登って徒歩7分。そこに現れたのは夜の図書室、その名も「森の図書室」。”本と人がつながる場所”をコンセプトにして作られ、深夜まで本やお酒を楽しめるとして話題になっていたが、満を持して2014年7月1日についに本オープンとなった。深夜25時までの営業となっており、会社帰りに寄れるのが嬉しい。 会員制のシステムをとっており、年会費一万円で会員になることができる。また会員・非会員にかかわらず、無料で本を借りることも可能だ。またお酒や本をゆったりとした空間で楽しむができる。本好きには文字情報だけですでに涎垂ものの空間であるが、一体実際の図書室はどうな

スマホ✕アニメ✕街!『進撃の巨人』とタイアップした鉄道会社のO2O施策とは!?

アニメ先進国日本。近年、テレビの録画環境の普及やニコニコ動画などの動画サイトのアニメ有料配信などが発展したことともあって、アニメを娯楽として楽しむ層の拡大が進んでいる。現在は社会現象にもなっている人気キャラクター『妖怪ウォッチ』が空前の大ブームである。これらより、日本全国各地の観光地では、新たな旅客層の開拓や地域活性化を目的として、アニメや漫画などを用いたタイアップを行い、若者層や外国人観光客を地方に集客しようとする試みが盛んに行われていることはご存知だろうか。 西武鉄道が仕掛ける「スマホ✕アニメ✕街」 東京都北西部から埼玉県南西部に路線を有する「西武鉄道株式会社」は、乗降客数が1991年の1

スマートウォッチとは一味違う?IoT時代のダークホース、リストコミュニケーター「The Rufus Cuff」

年内の発売が噂されるiWatchにより、ウェアラブルデバイス市場はより一層の加熱を見せている。調査会社MMRIの予測によると、2014年度には2,209万台、2020年度には12,444万台が世界で販売される。しかし、現時点で発売されているSUMSUNG社の「Galaxy Gear」やPebble社の「Pebble Smartwatch」を見ると、操作性、汎用性、充電時間、見た目など課題は山積みだ。今回、ご紹介するのはスマートウォッチの存在を脅かす可能性を秘めた製品だ。 IoT時代のダークホース、リストコミュニケーター 「The Rufus Cuff」とは? リストコミュニケーターという言葉を

IoTデバイスでスマートにBBQしよう!超楽に肉が焼けるO2Oアプリ「iGrill」

本格的な夏が到来して、BBQをする機会も増えてきたのではないだろうか。 最近、都内の銀座や六本木で本格的な炭火を使ってBBQが楽しめるスペースがオープンしている。食材は予約購入、現地購入、持ち込みも可能。自分たちのスタイルに合わせていくらでも自由に楽しむことができるのだ。 グルメという観点でもスマートフォンの普及により、実名グルメサービス「Retty」のユーザー数が400万人を突破した。スマートフォンを中心に、前年同月比990%の成長を達成したのだ。2014年4月に300万人を突破して以降、約3か月間で100万人増加したことになる。 このようにO2Oの動きが活発化する中、今回はこれからの夏のB

IoT時代のスマートホームの担い手!O2Oキッチンガジェット「Insider」

2014年、IoT時代が加速している。アップルが参入するといわれる「スマートホーム」にもある通り、Googleやサムスン等メガベンチャー各社がモノのインターネットの主役の座を争い、しのぎを削り始めている。 「IoT」とは、Internet of Thingsの略でデバイスなどの「モノ」とインターネットを協調させることで情報を交換し、新しい体験をつくり出す仕組みのことである。 こうした仕組みの中、今回は家電の代表格・冷蔵庫とインターネットを繋げた仕組みについて紹介する。 引用元:Insider 冷蔵庫の中の管理役「Insider」 今回、紹介するのはキッチンで大活躍をするO2Oアプリである。 大

集中力が15%UP! ニューロサイエンスに基づいて開発されたO2O音楽アプリ「Focus@Will」

皆さんは、学校やオフィスで十分に集中できているだろうか? 雑音や外の景色、PC画面に浮かぶちょっとした広告など、我々の生活空間には集中を阻害する要因がたくさん存在する。そんな中でも、個人的には場所を変える、などといった集中できる方法を編み出している人もいるが、普段はあまり集中出来ていないという人も多いだろう。今回、ご紹介するのはそんな人でも手軽に集中力を高める事ができるアプリだ。   集中力を15%アップする作業用BGMアプリ、「Focus@Will」 引用元:Focus@Will 「Focus@will」はUCLA、(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の学者らが開発した”集中力増幅

5つのデジタルサイネージ最先端事例から見る未来の世界

急成長を遂げるデジタルサイネージ市場 「デジタルサイネージ」という言葉が頻繁に使われるようになり、野外・店頭・交通機関など、様々な場所で電子看板(デジタルサイネージ)が使用されるようになった。それもそのはず、近年デジタルサイネージ市場は急成長を遂げている。富士キメラ総研が2012年12月〜2013年3月にかけて行った、デジタルサイネージの国内市場調査『デジタルサイネージ市場総調査2013』によると、国内デジタルサイネージ市場の2012年度の伸びは、前年比111.1%(822億円)、国内デジタルサイネージ広告市場は前年比116.9%(214億円)とどちらも二桁の伸びをみせた。 2011年に起こっ

噂の美人事が、話題の「TIME TICKET」を試すと(前編)

誰かのために自分の時間をシェアすることが、寄付にも繋がるという、そんな新しいWebサービスが登場した。 株式会社レレレが運営する、「TIME TICKET」だ。その実態は、「◯◯をやります」「◯◯の相談に乗ります」等、自分の時間を30分、1時間といった単位で販売し、それを購入した人と時間を共有するサービスである。 販売されているものは多種多様で、その道の玄人によるアドバイジングを始め、一緒にランチを食べます、といったライトなものまで幅広く、見ているだけでも面白い。 また寄付をするかどうかは販売側の任意で設定ができるが、チケットに寄付率を設定した場合は、売上(決済金額-サービス利用料)から寄付率

あなたの生活を変えるかも!?国内最新のiBeacon導入事例4選

国内外でiPhone6が、もう間もなく発売されると囁かれている中、予想される新機能に注目が集まっている。その中でも、当編集部も、以前取り上げたことのあるiBeacon(アイビーコン)機能は、Appleが純正のiBeacon端末を出すなどと噂をされており、さらに多くの可能性を秘めていると言えるだろう。iPhone6のiBeacon機能によって、これからのお買い物が大きく変わるかも知れない。 今回は、iPhone6の発売前に国内最新のiBeacon導入事例について紹介する。これを知ったその時から、あなたの生活が変わるかもしれない。   出典:http://iphone6update.co

小売関係者なら最低限おさえておきたい顔認証O2Oマーケティングの海外事例

引用元:Yawn and get coffee コーヒーで成功したマーケティングと言えばCMにAKB48を起用して、もともと朝に飲むものだったコーヒーを朝専用と名づける事で他製品との差別化に成功したWONDAが思い浮かぶ。 AKBが登場するCM動画はこちら 飲料などは商品自体による差別化が難しいため、巧妙なマーケティング戦略が展開されるケースが多い。その中でも、今回ご紹介するのは顔認証を用いた飲料メーカーの事例だ。 寝ぼけ顔にコーヒーをプレゼント、「Douwe Egberts」の顔認証キャンペーン コーヒーメーカー 「Douwe Egberts 」は、空港に設置されたコーヒーベンダーに顔認証機

今だから知っておきたい!これから伸びる海外O2Oオムニチャネルリテールテック企業5選

現在、世界的に小売企業向けのテクノロジーサービスを提供している会社が注目を集めている。小売企業は元々、日本国内だけでも52兆円の巨大な市場規模を誇っていたが、なぜ今になってリテールテクノロジーに注目が集まっているのだろうか?その背景には2つの市場要因がある。 一つ目は小売企業のオムニチャネル化が世界的に加速していること。スマートフォンの普及により、消費者はいつどこにいてもインターネットにアクセスできるようになった。これにより、場所と時間に左右されない、全く新しい販売チャネルが出現した。ウォルマートを含めた世界中の小売企業はそこに商機を見出して、既に巨額の投資を始めている。 2つ目はEコマースの

4年で13社買収!リテール業界の覇者ウォルマートの目指す先は?【後編】

前回までの記事「4年で13社買収!リテール業界の覇者ウォルマートの目指す先は?」の前偏、中編に引き続き、ここ4年間弱で、アメリカの小売チェーン大手であるウォルマートが買収した13社の紹介と、その買収の狙いを明らかにしていく。 今回は、残りの4社とウォルマートの今後の展開について紹介する。 引用元:http://www.dailysunny.com/2013/11/15/nynews1116-8/ 10. サイト高速化のための「Torbit」 「Torbit」は、ウェブサイトのパフォーマンスをあげ、高速化させることができるサービスを提供するスタートアップである。主なサービスの内容として、「Tor

史上初!ヒトの疲労状態を教えてくれるO2Oメガネ「JINS MEME」に注目!!

自分の疲労状態を“自分の目で見て”確認できる 「最近疲れがたまっていて、寝ても疲れが取れない・・」それもそのはずである。人間の疲労の回復率は、ある一定のボーダーラインを超えると著しく悪くなってしまう。そうなる前に今自分がどれくらい疲れているのかを目で見て把握でき、対処法を考えることが出来れば、理想なのではないだろうか。 そんなあなたの毎日の健康管理をサポートしてくれるのが、今回JINSが発表したスマートグラス「JINS MEME(ミーム)」だ。 メガネが感知した身体情報がスマートフォンのアプリ画面に表示される。 「いつでも」「正確な」身体の情報を取得できる機能性を備えたデバイス 「JINS M

一流のリテールセクター担当者が読むべきブログ&ニュースサイト7選

質の高いアウトプットを出すためには、質の高いインプットをする必要がある。一流と呼ばれるビジネスマンたちは上質な情報を取り扱う情報ソースを複数持っており、常日頃から知識をアップデートしている。今回、ご紹介するのはそんな一流のビジネスマンたちと、一流を目指している人に見て欲しい小売関連ブログ&ニュースサイトだ。最新の情報を入手しようと思うと、必然的に英語を避ける事はできない。当編集部も記事執筆の参考にしている海外のサイト4件、日本のサイト3件をご紹介するので、ぜひ皆様の日頃の情報収集に役立てて欲しい。 Shop.org http://www.shop.org/home National Retai

25歳のシリアルアントレプレナーが創る10億人の旅行者の人生を変える「EventCarnival」

世界中のイベントを発見する旅行者のための体験最大化サービス 『EventCarnival(イベントカーニバル)』が、East Venturesから資金調達を実施というプレスリリースがFacebook上で賑わっていたのをあなたはご存知だろうか。直近2年半で国内投資先が70社以上となっている東南アジアのネットワークに強みを持つEastVenturesに新たな投資先が加わった。EventCarnivalを運営する株式会社カーニバルである。2014年5月23日創業の設立1ヶ月強のいわゆるスタートアップ。2014年8月のサービスリリースを目前に控える中、イノラボ編集部は株式会社カーニバルがあるバンコクに

Google Glass の活用は既に始まっている?! 最新の活用事例 5選

Google Glass の活用は既に始まっている! Google Glassが一般向けに発売される日が、いよいよ間近となってきている。Googleは、Google Glassのベータ版が購入可能となる「Glass Explorer」プログラムの対象を、アメリカ以外の国々に拡大している。また日本でも、Google Glassが総務省の「技術基準適合証明(技適)」を通過し、販売開始への環境が整いつつある。このような状況の中で、Google Glassを自社ビジネスで活用しようとする動きが活発になっており、多くの企業がコンセプトの発表や実証実験を開始している。今回は、Google Glassを活用

4年で13社買収!リテール業界の覇者ウォルマートの目指す先は?【中編】

前回の記事「4年で13社買収!リテール業界の覇者ウォルマートの目指す先は?【前編】」に引き続き、ここ4年間弱で、アメリカの小売チェーン大手であるウォルマートが買収した13社の紹介と、その買収の狙いを明らかにしていく。今回の記事では、5社紹介する。 引用元:http://www.narinari.com/Nd/20140325102.html 5. 電子化したレシートを出す「Grabble」 「Grabble」は、オーストラリアのシドニーにあったスタートアップ企業で、消費者の持つスマートフォン等のデバイスと店舗のPOSデータを結びつけるサービスを提供していた。このサービスにより、消費者は紙のレシ

こんなの知ってた?!Loppiの賢い使い方

クーポンってどこで手に入れてる? 「クーポン」の存在を知らない人はまずいないだろう。お買い物をする際、少しだけ値段を安くしてくれる貴重な存在だ。 そんな「クーポン」は、スマートフォンの普及で、より簡単に入手・管理できるようになった。以前は、店頭でチケットタイプのクーポンをもらい、再度来店した際に提示すれば商品を安く購入できる、といった形が主流だった。しかし、お得感ゆえに捨てられないクーポンが増え、お財布がクーポンでぱんぱん、なんて人も多かったはずだ。今では、様々なクーポンアプリが普及し、スマートフォンの画面を見せるだけで、より快適なお買い物ができるようになった。 ところで、コンビニでいつでも手

全世界70億人とオススメ本を共有!角川が仕掛けるTwitterサービスの未来

KADOKAWAがTwitter上で電子書籍立ち読みを可能  先日第21回東京国際ブックフェアにて出版最大手KADOKAWAがTwitter上で電子書籍の立ち読みを可能にする新サービスを提案した。その名も「Tw-ePUB」。KADOKAWAとTwitterの共同開発技術を活用したサービスで、誰でもTwitterのタイムライン上に電子書籍を埋め込む事ができる。今までのリンクを貼り別ページへジャンプする方法ではクリックに至ることは少なかったが、このサービスでは画面を移動せずに試し読みが可能になる。 引用元:株式会社インプレスR&D  紙の本が売れないと言われる今、電子書籍市場への関心が高ま

4年で13社買収!リテール業界の覇者ウォルマートの目指す先は?【前編】

アメリカの小売チェーン大手ウォルマートといえば、安さで勝負する、売上額で世界最大の企業である。世界15カ国に展開し、日本では西友を小会社化して展開している。そんな実店舗売上メインの印象が強いウォルマートであるが、実はEコマースの売上だけで年間100億ドル(1兆円)超もあり、全米 のEコマース売上でトップ5に入る。 引用元:http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-224.html ウォルマートは、さらにEコマーストップであるアマゾンの売上700億ドルも視野に入れ、Eコマース関連技術の拡張に余念がない。その拡張方法というが「買収」である。相乗作用のある技術を持っ