ウェアラブルデバイスの普及のカギとなる5つの課題と解決策

ウェアラブルデバイスの登場は、私たちの生活に新たな恩恵を与える一方、さまざまな問題を引き起こしている。大きな注目を集めるGoogle Glassは、盗撮問題や依存症問題など、ウェアラブルデバイス特有の課題を持ち、スマートフォンのように私たちの日常生活に普及するには、越えるべき壁が多い。一方、これらの課題を解決するための技術やアイデアも数多く登場しており、ウェアラブルデバイス普及の足掛かりとして、期待されている。 今回はGoogle Glass などのディスプレイ型ウェアラブルデバイス(へッドマウントディスプレイ)を中心に、現状の課題を「心理的課題」と「技術的課題」に分けて、考察を交えながら紹介

美女と探すおいしいお店 ソーシャルグルメアプリ「Retty」

11月も終わりに近づき、クリスマスの足音が聞こえ始める時期となった。クリスマスは恋人と過ごす、という日本独特の習慣に頭を抱える人も多いであろう。クリスマスまでに恋人を作りたい!という方は、相手を見つけ、さあ食事に行くぞ!という段階で、デートに行くお店に悩むことも多いのではないか。そんなときに大活躍するアプリが「Retty」(レッティ)である。 今回はCU2O(キュート)な美女と一緒に「Retty」のサービスと、そのビジネスモデルに迫りたいと思う。 「CU2O」美女Vol.9 今回紹介してくれる美女は、聖心女子大学に通う吉田紗理(よしだ さり)ちゃん。笑顔がまぶしい20歳である。グルメに興味はあ

スマートデバイスがもたらす消費者中心のオムニチャネル戦略事例

近年、各種メディアで「オムニチャネル」という言葉が注目を集めている。オムニチャネルとは、言葉の通り「すべてのチャネル」という意味で、あらゆるチャネルを連携させて消費者にアプローチする手法だ。 この言葉の浸透スピードが速いのは、オンラインでの購買が急速に普及したからにほかならない。また同時に従来から展開しているリアル店舗への誘客や、その後のオンライン店舗への相互再送客が、企業にとってマーケティングしていく上で避けては通れない問題になったということもある。消費者がスマートデバイスを常時携帯し、どこでも情報を収集・発信する時代となっているのだ。 今回は、そんな時代を生き残るために、スマートデバイス・

【WEB担当者必見!】アパレル各社のオムニチャネル事例

この記事は、アパレルマーケティング(http://www.apparel-marketing.com)より転載しております。 オムニチャネルにおいて先進的な取り組みをはじめている企業が増加傾向にあります。今すぐに開始しないと、かなり遅れしまう状況ではないでしょうか。アパレル業界での事例をご紹介していきます。 夢展望 アプリ「Girls Meets Bear」をリリース、森に迷った少女が奇妙で獰猛なクマから逃げるという、10代・20代女性をターゲットにした“くせになる”暇つぶしゲーム。オムニチャネル戦略の一環として、アプリユーザーを『夢展望』ECサイトへ遷移させることにより、各チャネルの連動で顧

2,500億円を超える市場規模!デジタルサイネージ海外導入事例3選

近年、街の至る所でデジタルサイネージを目にするようになった。電子看板と訳される通り、主に広告や案内の用途に使用されている。 引用:http://www.pacificwave.co.uk/ 例えば、都営大江戸線六本木駅上下線ホーム上の柱12本には、各2面、計24面の65インチ縦型のデジタルサイネージが設置されている。これらはNECの「情報・コンテンツ配信クラウドサービス」を活用することで、広告を配信している。デジタルサイネージは、ディスプレイ価格の下落によって導入コストが低くなってきている点、従来のポスター広告と違い、張り替えの手間がない点、表示する広告を切り替えられるため、収益機会が高い点で

美人になれる!資生堂のO2Oサービス「ワタシプラス」とは?

化粧品市場でオンライン販売が占める割合は近年増加してきている。株式会社富士経済の調査によると、2013年の時点でその規模は3000億円を超え、シェア一位のドラッグストアの6,809億円に次ぐ規模の販売チャネルとなっている。そんな中、日本が世界に誇る化粧品会社、株式会社資生堂(以下資生堂)が、大変優れたO2O戦略を行っていることをご存知だろうか?資生堂が提供するオンラインショップ「ワタシプラス」は、一般的なEC(Eコマース)機能に加え、様々な付加サービスを提供しているので、今回紹介したい。 美容の悩みにプロが答える無料コンサルティングサービス 引用:ワタシプラスbySHISEIDO 「ワタシプラ

【完全保存版】ウェアラブルデバイスカオスマップ!装着部位ごとの傾向と対策

コンピュータを服やアクセサリーのように身に付ける時代が、遂に到来した。 2014年になってから、Google Glass や Apple Watch など、体の様々な場所に装着する「ウェアラブルデバイス」の新製品が続々と登場している。既に大量の製品が市場に投入されているウェアラブルデバイスであるが、ひとまとめにウェアラブルデバイスといっても、頭や腕など装着する部位によって、提供されるサービスの特徴は大きく異なっており、その種類は多岐にわたる。そこで、今回はウェアラブルデバイスについて、装着部位別にジャンル分けを行い、カオスマップとして部位ごとの特徴や市場動向を紹介する。 ウェアラブルデバイス攻

これ現実!?超音波で空間にタッチパネルやディスプレイを生み出す

超音波と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。イルカやコウモリのような動物? 医療の現場? 自動ドア? 超音波は我々の身近に存在している。 今回はそんな超音波を活用し、空間にタッチパネルやディスプレイを生み出すテクノロジーを2つ紹介する。 「空間触覚タッチパネル」東京大学大学院 新領域創成科学研究科 篠田・牧野研究室 空中に浮かぶ映像に手を触れて、触感を感じながらタッチ操作するための技術を提案している。 下の画像のこの装置が、何もない空間にタッチパネルのようなものを作り出す「空間触覚タッチパネル」だ。 引用:GIGAZINE 近年提案されている空中映像投影技術では、感触がなくすり抜けてしまうものが

知ってて当然!? 本格化する百貨店のオムニチャネル事例5選

2011年、米国百貨店Macy’s(以下、メイシーズ)がオムニチャネルを導入してから早3年。百貨店業界は、オムニチャネル戦略を本格的に導入するようになった。オムニチャネルとは、あらゆる場所で顧客との接点を持つために、実店舗やオンラインなどの販売チャネルや流通チャネルを統合することである。オムニチャネルは、百貨店の強みである販売分野・販売チャネルの多さを有効活用できる戦略である。各社の動向がわかる最新事例を見ていく中で、今後のオムニチャネル戦略の中で核となるカスタマージャーニーにも注目する。 百貨店でオムニチャネル戦略が本格化 引用:Wikipedia 複数の販売・流通チャネルを統合

オムニチャネルに続くトレンドは? ~この先1年間のトレンドキーワード予想~

この記事は、アパレルマーケティング(http://www.apparel-marketing.com)より転載しております。   昨年の今頃は、「オムニチャネル」や「O2O」という言葉が飛び交い、スタートトゥデイの「WEAR」やアパレル企業のポイント・会員一元化、ECの在庫連動などの動きが活発に行われていましたね。 そこで、これから流行る、1つの流れになるのではというキーワードを勝手に予想していきます! 根拠に基づいたものではないのですが、今後耳にする機会の増えるキーワードですので頭の片隅に置いて頂けると必ず役に立つ時がきます!   ①シームレス化 少し前にWWDでもテーマ

今後の傾向が明らかに!?ガートナーによる10の未来予測

引用:Stf.O 10月21日、Gartner, Inc.(以下、米ガートナー)は2015年移行にIT部門及びユーザーに大きな影響を与える重要な展望「Gartner Predicts 2015」を発表した。この展望は、ぜひともマーケティング施策の参考にしていただきたいものばかりだ。順に見ていこう。 1:2018年までにデジタルビジネスに必要なビジネスプロセス就労者数は従来の50%になるが、主要なデジタルビジネス業務は500%増える 引用:Insider ご存知のとおり、消費者の行動は、ソーシャルメディアとモバイルの急速な進化によって変化してきている。このような行動のトレンドとこれらをサポートす

次世代の採用方針を探る、O2Oの観点から見るリクルーティングの未来

「私、O2O大学の▲▲と申します!!!御社を志望する理由は……」 このように就活生が口々に熱意を語るあの時期が大きく後ろ倒しになった。それが与える影響はいかほどなのか。それは採用側にとっても就活生側にとっても未知である。しかし、今後に備え、優秀な人材獲得のために事前準備をすることはできる。今後もキーになるであろうソーシャルリクルーティングの「現状」と「未来」を考察してみた。 2016年卒予定者の就職活動は激化する 2016年卒の大学生から就職活動の時期が後ろ倒しになる。国の政策として、大学生に学業が集中できるように、などの考えの元で決定された。具体的には以下のスケジュールの予定だ。開始が3ヶ月

世界が注目!未来のVR業界を牽引する都市、シアトル 〜注目VRスタートアップ3社〜

※Arch for Startupより寄稿 今年3月、FacebookがVR(バーチャル・リアリティ)ヘッドセットを開発するOculus VRを20億ドル(約2300億円)で買収、その後Googleが独自の簡易VRヘッドマウントディスプレイキットを低価格で販売と、現在急激に熱を帯びつつあるVR業界。 その注目のOculus VRが今年シアトル大都市圏内にVRヘッドセットの研究開発機関を設立したことに加え、多くのVRスタートアップが同圏内で競争を繰り広げていることから、今後シアトルがVR技術発展の中心地として期待されている。 その中でも最も大きな理由として、VRハードウェアだけではなく、ソフトウ

大阪城公園が電通に運営委託!さて、どうやって天下を取る?

大阪市は市の魅力を向上させる事を目的に大阪城公園の運営を株式会社電通(以下、電通)を始めとする民間事業者へ委託することを発表した。20年という契約期間の中で、民間の自由な発想がどのように活かされていくのだろうか?2020年の東京オリンピック事業にも関与する電通がどのように公営の空間を変えていくのかに注目が集まる。最先端テクノロジーを活かした空間設計だけでなく、地域性を活かした事業にも目を向けたい。 大阪市が電通ら民間企業に公園の管理・運営を委託 市の増収につなげるため、大阪市が電通を始めとする民間事業者に大阪城公園の運営・管理を委託することが10月16日に発表された。全国でも有数の観光地のため

iBeaconで顧客情報を取得・分析するAislelabs

欧米を始めとし、海外では店舗内での顧客の年齢・性別やどのような経路で店舗内を循環しているのかを分析する店舗内マーケティングのビジネスが熱を帯び始めている。当編集部でもRetailNextという店舗内マーケティングを提供する企業を紹介してきたが、今回はiBeacon(アイビーコン)を使って店舗内解析を行うスタートアップ、Aislelabsを紹介したい。 引用:9to5Mac ▼関連記事 注目度大!今知っておくべき店舗に変革をもたらす注目の海外テクノロジー3選 O2O・オムニチャネル時代に企業で設定すべきKPIとは?(RetailNext)   AislelabsはiBeaconを使った

課題が一目瞭然!Web担当者必見の解析ツール『Pt engine』とは

インバウンドマーケティングにとって有用なオウンドメディアの運営。そこで必須になるのは「Google Analytics」のような解析サービスである。ユーザーがどのような経路でサイトに辿り着き、滞在し、何を見ていくのかを知ることは、サイトの特徴や課題を洗い出すためには必要となる作業だ。今回は、ユーザーがサイトのどこを見ているのかを視覚的にわかりやすく分析してくれる「Pt engine」とは何か、実際に使用し、紹介する。 ブログ担当者必見の解析サービス「Pt engine」 多くのブロガーやメディア担当者が利用しているであろう無料解析ツール「Google Analytics」。Googleアカウン

売上20%アップ!テクノロジーで変わるビジネスと海外飲食店のO2O最前線に迫る

引用:ビジネスウィーク スーパーやショッピングモールを始めとした小売店舗では既に一般的になりつつあるO2O(オーツーオー)だが、レストランを始めとした飲食店でも徐々に活用が始まっている。日本でも食べログ等のグルメアプリを使ったり、各社のモバイルアプリを通してクーポンを入手したりするのが日常となってきている。以前に当編集部でも、飲み物を入れるとタンブラーに画像が浮かび上がるカフェ業界のO2O事例などを紹介した。 ▼関連記事 飲み物を入れると文字と絵が現れる?!カフェ業界のオムニチャネル事例 | O2O イノベーションラボ 現在、海外では店舗内にタブレットを配置して注文から決済まで自動で出来るよう

ファッションアパレル業界オムニチャネル接客のOJT文化

この記事は、アパレルマーケティング(http://www.apparel-marketing.com)より転載しております。   オムニチャネル(Omni-Channel)というキーワードが騒がれている昨今。商品を購入して頂くお客様向けだけではなく、同時にアパレル企業様内部の意識改革を推進しなければ、その効果は最大化出来ません。「店舗スタッフ様へのオムニチャネル教育」についてこそ、早急な意識改革が必要となのかもしれません。 ①オムニチャネル接客への変化 ブランドとお客様との架け橋となる重要な存在「店舗スタッフ様」。 この店舗スタッフ様の本業、それが「接客」です。 服の畳み直しや在庫補

成城石井買収からみるローソンのオムニチャネル戦略

ローソンは2014年7月に自社のネット宅配サービスをリニューアルし、「ローソンフレッシュ」として新たに始動した。また、9月末には高級スーパー「成城石井」の買収を発表している。買収価格は約550億円。これらには、ローソンのオムニチャネル戦略が見え隠れしている。 コンビニ業界におけるオムニチャネル戦略といえば、業界1位でもあるセブン-イレブン(2013年度売上高:約3兆7800億円)が思いつくだろう。これを追う業界2位のローソン(2013年度売上高:約1兆9450億円)は、どのようなオムニチャネル戦略を展開しようとしているのか。 ネット宅配サービスのリニューアルで販路拡大を狙うローソン 引用:ロー

iBeaconでジョギングを促進!?シンガポール最新事例

引用:Thomas Rousing iBeacon(アイビーコン)は、2013年秋にAppleがリリースしたiOS 7から搭載された機能である。現在様々な場所でiBeaconを用いたサービスを目にするが、実はシンガポールでも2014年10月中旬にiBeaconを用いた面白い取り組みが始まった。 株式会社エイド・ディーシーシーとASATSU-­DK Singapore Pte Ltd.は、アプリと連動してiBeaconを活用したプロモーションを企画・開発。そのプロモーション企画の第一弾として、シンガポール全域の7-Eleven店舗にiBeaconを設置し、大塚製薬POCARI SW

アマゾンジャパン、検索データ等を活用し食品メーカーとの共同開発を拡大

引用:Vive La Palestina Amazon.co.jp(以下、Amazon)は、「Amazon.co.jp限定商品」として、新たに4つの商品を販売開始(一部予約開始)した。 消費者のサイトの検索や閲覧データを使い、日清シスコ株式会社や株式会社伊藤園などと共同で開発した商品の販売を10月に始めた。Amazonは自社サイトだけで扱う商品を増やし、新規顧客の獲得などに役立てる。検索データ等を活用しているだけあり、ニーズも高いだろう。 新たに加わった4つのラインナップ 引用:Amazon 検索データをもとに、Amazonの顧客ニーズに合わせて日清シスコと共同で開発した、国内初の“砂糖不使用

ヤフオクユーザーと書店マニアが行く、ヤフOFF渋谷店レポート!

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)が運営するヤフーオークションとブックオフ・コーポレーションが提携し、ヤフOFF!フラグシップ店をオープンした。場所は渋谷・センター街。今流行りのリユース市場は1兆円を超える市場である。ヤフOFF!は、拡大するリユース市場のネット市場の8割を占めるヤフオクと、年5億件の買い取り件数を誇るリアル市場の大手ブックオフが両者の強みを活かしたリアル店舗だ。 引用:日本経済新聞 Amazonやフリマアプリなどが競合としてある中で、今回のタッグはリアルとネットのリユース市場の拡大が狙いだ。今回は実際に店舗に行き、メリット・デメリットをお伝えする。 ヤフオク×ブックオフ=ヤフOF

海外事例紹介!マーケットを変革する行動観察まとめ

成熟している市場でイノベーションを巻き起こすことは非常に難しい。大量のデータやWebの情報は既に分析しつくされている。そんな中、マーケターがやるべきことは、もっと人に焦点を当てた顧客の行動観察とその分析である。 引用:B・Nest なぜなら、行動観察を行えば、データだけでは分からない顧客のニーズ、顧客がどのような感情を持っているのか、どのような思考を辿って店内を移動しているかが分かるからだ。 データがあふれている今だからこそ、行動観察で数値だけでは見えない情報を集め、それを商品企画や店舗開発などのマーケティングに役立てる。 本記事ではその行動観察の手法と、実際にイノベーションを巻き起こした事例

3つの要因から導かれるAmazonが実店舗を展開する狙いとは

引用:statesman.com Amazon.comの2012年における全世界総売上高は610億9300万ドル(約6兆6000億円)と、世界最大のネット小売業者の地位を確立している。誰もが一度はAmazonを利用したことがあるだろう。即日配達をしてくれたり、実店舗ではなかなか見つからない商品までもを扱ってくれていたりなど、我々の生活をより快適にした要因の1つはAmazonであると言っても過言ではない。 そんなAmazonが、ニューヨークに実店舗をオープンしようとしているというニュースを、10月9日に米Wall Street Journalがこの件に詳しい筋の情報として報じた。ECサイト最大手

パルコが公式アプリをついにリリース!「POCKET PARCO」でオムニチャネル化を加速

株式会社パルコ(以下、パルコ)は10月31日より、公式スマートフォンアプリ「POCKET PARCO」をApple App Store、およびGoogle Playに公開し、サービスを開始した。 同社は、11月13日に新たにオープンする「福岡パルコ・新館」デビューに合わせて、ICTを活用した様々な施策を実施する。今回のこのアプリはその取り組みの一環で、顧客一人ひとりに合わせてパーソナライズされた情報を表示する「ライフスタイル版キュレーションメディア」の機能と、来店時の快適なショッピングをサポートする機能を備え、『24時間、いつでも、どこでも。』顧客に向けた新しいショッピング体験の創造を目指すと

メガネ通販のオーマイグラス、リアル店舗を渋谷にオープン!

メガネの通販サービス「Oh My Glasses(オーマイグラス)」を展開するオーマイグラス株式会社は、11月5日に初の直営店舗をオープンする。場所は東京都渋谷区の「渋谷ロフト」1階とのこと。 実店舗でメガネを試し、オンライン上で発注する仕組みになるそうだ。 引用:FASHION HEADLINE 通販の不安を払拭する狙いか 「Oh My Glasses」は、「世界中のメガネの中から、運命の1本に出会える」をコンセプトに展開する、メガネの通販サイトだ。日本最大級となる400ブランド、2万種類以上の品揃えを、送料無料・5日間返品無料で提供しているのが特徴。 今回オープンするリアル店舗でも、オンラ

リテールテック企業に投資するアメリカ大手VCが見据える未来

前回の記事はこちら→「アメリカ大手VCが投資する注目のリテールテック企業3選!」 オムニチャネルやO2O(オーツーオー)をはじめとしたリテールの最新テクノロジーが注目されている。それと同時にリテールテクノロジーの投資額も年々増加しているが、いかに利益を増大させるポートフォリオ(リスクを分散させて収益を最大化させるかの戦略)を描くかがVCにとっては重要である。 前回の記事では、アメリカに本社を置くSimon Venture Group(以下、SVG)が投資をしているリテールテクノロジーに関する企業を3社紹介した。 そこで、今回の記事では、SVGが投資をしている企業をさらに2社紹介し、そして彼らの

アメリカ大手VCが投資する注目のリテールテック企業3選!

オムニチャネルやO2O(オーツーオー)をはじめとしたリテールの最新テクノロジーが注目されている。それと同時にリテールテクノロジーの投資額も年々増加しているが、いかに利益を増大させるポートフォリオ(リスクを分散させて収益を最大化させるかの戦略)を描くかがVCにとっては重要である。 今回の記事では、アメリカに本社を置くSimon Venture Group(以下、SVG)がどのような企業へ投資をしているのかを紹介する。また、次回の記事では、そのポートフォリオを読み解いていく。 SVGはリテールテクノロジーに関するスタートアップに投資をしている 引用:SVG SVGは、アメリカ・ニューヨークに本社を

楽天が参入!ますます拡大する格安スマホ市場にみるチャンス

楽天グループのフージョン・コミュニケーションズは10月29日、格安スマホサービス「楽天モバイル」を発表した。NTTドコモ網を利用したMVNOであることから、エリアはNTTドコモのユーザーと変わらず、NTTドコモのスマートフォンであればSIMロック解除なしで利用できる。SIM単体販売のほか、端末とSIMのセット販売も行うとのことで、申し込みの受付を同日より開始した。月額料金は、初めから通信速度が200kbpsに制限されているプラン「ベーシック」の1,250円(税別)から、高速通信容量が7GBである「7GBパック」の2,960円(税別)まである。 引用:Engadget Japanese 楽天市場

リコーから“THETA”の新モデルが登場!360度全天球で動画撮影が可能に!

株式会社リコーが360度の全天球で動画撮影ができる新モデルの『RICOH THETA m15』を11月14日に発売する。実売価格は3万5000円前後と予想されており、カラーはホワイト、ピンク、イエロー、ブルーの4色がラインアップされている。 引用:RICOH THETA 魚眼レンズで全天球の動画・静止画撮影が可能に! 新たに、全天球での動画撮影機能が追加された。全天球時の動画は最大3分間撮影できる。動画はPCで画像変換する必要があるとのこと。もちろん静止画による全天球撮影も可能だ。1回のシャッターで、撮影者を取り囲む全ての景色を簡単に撮影することができる。 自動的に傾き補正をするため、撮影時の