【速報】ついにAppleの腕時計型デバイス「Apple Watch」が発表される!【iPhone6 / iOS8】

WRITER : 今井 淳南

  ウェアラブル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

o2o_140910_aWatch

ついに「Apple Watch」が発表される!発売は2015年初頭に

9月9日(現地時間)に開催されたAppleの新型iPhone発表会にて、「Apple Watch」の詳細な情報が発表された。「Apple Watch」は、Apple初のスマートウォッチであり、「iWatch」として数多くの憶測を生んできたデバイスでもある。ディスプレイは圧力を感知可能な特殊なタッチパネルであり、側面に特徴的なダイヤルボタンを持つ。背面には、LEDセンサが搭載され、ユーザの心拍数を測定することができる。本体は用途によって3種類が用意され、バンドは任意に交換が可能。アプリケーションとしては、非常に高精度な時計、地図、コミュニケーション、健康管理などが紹介され、開発者にはApple Watch用アプリ開発ツール「WatchKit」が提供されるようだ。既に、公式サイトがオープンしており、多くの情報を得ることができる。「Apple Watch」の価格は349ドルから、2015年初頭の発売が予定されている。

o2o_140910_aWatch2

[Source] Apple – Apple Watch

「Apple Watch」の登場によるO2Oサービスの変化はあるか

今回の新型iPhone発表会では「iPhone6 (Plus)」の他に、新型電子決済システム「Apple Pay」とスマートウォッチ「Apple Watch」が発表された。O2Oサービスに大きな変化を与える要素を持つ、NFCを搭載した「iPhone6 (Plus)」と、電子決済の新しいインフラを構築する「Apple Pay」で、「Apple Watch」は個人の健康管理やコミュニケーションの機能が重要視される。しかし、O2Oサービスへの「iPhone6 (Plus)」と「Apple Pay」の影響力は大きく、これらと連動可能な「Apple Watch」は、さらに大きな可能性をもつと考えられる。今後も「Apple Watch」や「Android Wear」などのスマートウォッチが、どのようにO2Oサービスやオムニチャネル施策に活用されていくかに注目していきたい。

[Related] O2Oスマートウォッチとは一味違う?IoT時代のダークホース、リストコミュニケーター「The Rufus Cuff」

[Related] IoT時代のスマートウォッチ「Pebble」が築くO2Oとは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

各種お問い合わせはこちらから

  • マーケティング資料請求
  • お問い合わせ
  • 会社資料請求

あなたにオススメの記事

  • 人工知能の全貌に迫る!人工知能の活用事例10選

  • 今、数々のファッションブランドが飲食業界への参入を急ぐ理由

  • シリコンバレーの大企業が注目するグラフデータベースとは?その魅力に迫る!

  • どうなる3Dプリント業界? "幻滅期"を抜け出すカギはどこにあるのか

  • 【連載企画】今世界で注目を集める「ディープラーニング(Deep Learning)」とはなにか

  • 【連載企画】いま、ファッション業界でIT革命が起きている

  • シリコンバレーの天才達が土日も休まず働く理由

  • もし桃太郎が現代のWebマーケティングで鬼退治をしたら