スポーツからドローンまで!用途別ウェアラブルカメラ比較3選

WRITER : 楠瀬 朝子

  ウェアラブル

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引用:New GoPro HD Hero2 Camera

360度カメラで話題の「Gopro」をはじめとし、ウェアラブルカメラを使って撮影された動画をYoutube上で見る機会も増えてきている。

以下では、ウェアラブルカメラの利用シーンを紹介しながら、その事例となるおすすめデバイスを紹介したい。

 

そもそも、ウェアラブルカメラとは?

ウェアラブルカメラとは、その名の通り「身につけることができる」カメラを示す。これまでカメラを使うとなると、デバイスを手に持たなければ撮影ができなかった。しかし、ウェアラブルカメラであれば、両手を使わずに撮影ができるようになる。さらに、ウェアラブルカメラ自体のスペックも向上してきており、これまでは撮影が難しかった様々なシーンでのウェアラブルカメラの利用が広まっている。

 

(陸)ウィンタースポーツ時に:Panasonic HX-A1H

ウェアラブルカメラがあれば、スキーやスノーボードなどを楽しんでいる最中の様子を動画に収めることができる。

 

そして、ウィンタースポーツでカメラを利用するためには、極度の寒さに耐えることが必要だ。中でも「Panasonic HX-A1H」は約-10度まで耐えることができる。また、寒さのために、服装が厚着になってしまうウィンタースポーツでは、さらなる動きの邪魔にならないようなサイズ・重さが求められるが、45gと比較的軽いモデルとなっていることも特徴だ。

 

商品名:Panasonic HX-A1H

重さ:約45g

防水:約1.5m

耐寒:約-10度

耐衝撃:約1.5m

価格:22800円

▼参照

Panasonic HX-A1H

 

(海)マリンスポーツ時に:GoPro HERO3+ Black Edition

ウェアラブルカメラの使い道としてよくあるのは、ダイビングやサーフィン、などのマリンスポーツの様子を自分で撮影したいという場面だ。

 

中でも、ウェアラブルカメラの「GoPro HERO3+ Black Edition」は深水40mまで耐えることのできる高い防水性が特徴だ。さらに、同モデルは、前モデルより20%小型・軽量化されたことで、より気軽に身につけることができるようになった。

 

商品名:GoPro HERO3+ Black Edition

重さ:カメラ本体:74g/ハウジング62g

防水:約40m

耐寒:ーー

耐衝撃:ーー

価格:44280円

▼参照

GoPro HERO3+ Black Edition

 

(空)ドローンに装着し空からの撮影:Lily Camera

ドローンの機能を兼ね備えたウェアラブルカメラを使えば、空からの撮影も簡単だ。

 

自ら飛び空からの撮影をしてくれるデバイスには「Lily Camera」がある。同デバイスは、GPS機能も搭載しており、カメラを起動させて、空中に放り投げるとユーザーを追いかけながら撮影してくれる。また、1.75~15mまでの飛行高度で飛ぶことが可能だ。

 

商品名:Lily Camera

重さ:約1.3キロ

防水:ーー

耐寒:ーー

耐衝撃:ーー

価格:約6万(日本円換算)

▼参照

Lily camera

 

陸海空のあらゆる領域で、多様な「視点」を楽しむことができる

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引用:GAG DAILY

ウェアラブルカメラを用いることで、陸上、水中、空上など様々な視点からの撮影を楽しむことができる。困難が伴う環境で誰でも気軽に撮影ができるのも、上記で紹介してきたようにデバイス自体のコンパクトさに加え、耐寒、防水の機能が充実しているからである。

また、ウェアラブルカメラで撮影した映像によって、自分自身だけでなく撮影された動画を見る人も、まるでその場で一緒に楽しんでいるような臨場感を味わうことができる。

ぜひ、試してみてはいかがだろうか。

 

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