IoTデバイスでスマートにBBQしよう!超楽に肉が焼けるO2Oアプリ「iGrill」

WRITER : 朴 泳虎

  IoT

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

本格的な夏が到来して、BBQをする機会も増えてきたのではないだろうか。

最近、都内の銀座や六本木で本格的な炭火を使ってBBQが楽しめるスペースがオープンしている。食材は予約購入、現地購入、持ち込みも可能。自分たちのスタイルに合わせていくらでも自由に楽しむことができるのだ。

グルメという観点でもスマートフォンの普及により、実名グルメサービス「Retty」のユーザー数が400万人を突破した。スマートフォンを中心に、前年同月比990%の成長を達成したのだ。2014年4月に300万人を突破して以降、約3か月間で100万人増加したことになる。

このようにO2Oの動きが活発化する中、今回はこれからの夏のBBQで大活躍間違いなしのO2Oアプリをご紹介したい。

近年「ウェアラブルデバイス」や「スマートホーム」への取り組みの加速している中で、Googleやサムスン等メガベンチャー各社がモノのインターネットの取り組みで、大きな動きを起こっている。前回ご紹介したように、「IoT」でデバイスなどの「モノ」とインターネットを協調させることで情報を交換し、新しい体験をつくり出している。

※関連記事:IoT時代のスマートホームの担い手!キッチンガジェット「Insider」

こうした中、これらをうまく活用した、料理好きにぴったりなO2Oアプリを紹介する。

igrill-630

お肉の焼き加減を教えてくれる「iGrill」

BBQでお肉を焼いている時に、焼き加減が分からずお肉を焦がしてしまった事はないだろうか。
iGrillはそんなBBQ好きのあなたに持ってこいのデバイス。

専用のデバイスに付属している針をお肉に指すとお肉の温度を計測して、スマートフォンに情報を送信してくれる。ユーザーはアプリを通して、お肉の焼き加減を知る事が出来る。競合のいないニッチなニーズを狙っており、スタイリッシュなデザインも注目すべき点だ。

l_2048_1536_5B82BEE5-266E-4765-A699-E3E8E9189FF5

スマート化するキッチン

「iGrill」以外にも、今続々とスマートキッチン用品が登場しており、私達のキッチンに大きな変化をもたらそうとしている。例えば、食材を一切りするだけで、栄養量や鮮度を計算してくれるスマート包丁なんてものも登場している。このスマート包丁は刃の部分がスクリーンになっており、包丁スタンドは充電器を兼ねている。刃こぼれが少し心配だが、一切りで栄養素やカロリーがわかるのはダイエット中の人にとっては非常に便利だ。

このように、最新のテクノロジーはPCやインターネットの上だけでなく、もっと身近な私達の生活に変化をもたらそうとしている。日本でも100円ショップで販売されている便利グッズなどが人気だが、中には年間売上が数億円を超えるグッズも多々存在する。もしかしたら、あなたのちょっとしたアイディアが大きなイノベーションを生むかもしれない。

smartknife-300x192

■引用元:

http://buff.ly/1iuqKhK
http://buff.ly/1k9fKXO

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

各種お問い合わせはこちらから

  • マーケティング資料請求
  • お問い合わせ
  • 会社資料請求

あなたにオススメの記事

  • 人工知能の全貌に迫る!人工知能の活用事例10選

  • 今、数々のファッションブランドが飲食業界への参入を急ぐ理由

  • シリコンバレーの大企業が注目するグラフデータベースとは?その魅力に迫る!

  • どうなる3Dプリント業界? "幻滅期"を抜け出すカギはどこにあるのか

  • 【連載企画】今世界で注目を集める「ディープラーニング(Deep Learning)」とはなにか

  • 【連載企画】いま、ファッション業界でIT革命が起きている

  • シリコンバレーの天才達が土日も休まず働く理由

  • もし桃太郎が現代のWebマーケティングで鬼退治をしたら