オムニチャネル

オムニチャネルに関する、世界の最新テクノロジー情報をお届け!オムニチャネルテクノロジーの動向だけでなく、ビジネスへの活用方法に関する記事をご紹介します。

オムニチャネル の記事一覧

新時代のO2Oオムニチャネルマーケティングを支えるディスプレイ技術

最近、街中でデジタルサイネージを見る機会が多くなってきていないだろうか? デジタルサイネージは、リアルに近い映像が流れていて、あたかも本物の人ではないかと見間違うほどである。これらは私たちの生活に大変身近なものとなってきている。今回は、このデジタルサイネージを構成するディスプレイのこれからとその応用方法について紹介する。 引用元:電車を「感じる」サイネージ:電通報   LCD市場での「デジタルサイネージ」の挑戦 2014年6月、シャープ株式会社は従来のディスプレイ形状の概念を大きく変革し、多種多様なアプリケーションに応じて新しいディスプレイのデザインを提案できる「フリーフォームディス

小売業界O2Oオムニチャネルマーケティングを支えるSAPジャパンの凄さとは?

小売業界のO2Oオムニチャネルを牽引するマーケットリーダー「SAP」 2014年7 月、SAPジャパンが主催したSAP Forumが東京と大阪の2箇所で開催され、大盛況のうえに終わった。そもそも「SAP」とは、世界130カ国以上に支社を持ち、ドイツに本社を持つエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダー企業である。世界各国で国境を超えて、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援している。 その中の一つである「SAPジャパン」は、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーであるSAP SEの日本法人として、1992年10月に設立さ

スマホ✕アニメ✕街!『進撃の巨人』とタイアップした鉄道会社のO2O施策とは!?

アニメ先進国日本。近年、テレビの録画環境の普及やニコニコ動画などの動画サイトのアニメ有料配信などが発展したことともあって、アニメを娯楽として楽しむ層の拡大が進んでいる。現在は社会現象にもなっている人気キャラクター『妖怪ウォッチ』が空前の大ブームである。これらより、日本全国各地の観光地では、新たな旅客層の開拓や地域活性化を目的として、アニメや漫画などを用いたタイアップを行い、若者層や外国人観光客を地方に集客しようとする試みが盛んに行われていることはご存知だろうか。 西武鉄道が仕掛ける「スマホ✕アニメ✕街」 東京都北西部から埼玉県南西部に路線を有する「西武鉄道株式会社」は、乗降客数が1991年の1

今だから知っておきたい!これから伸びる海外O2Oオムニチャネルリテールテック企業5選

現在、世界的に小売企業向けのテクノロジーサービスを提供している会社が注目を集めている。小売企業は元々、日本国内だけでも52兆円の巨大な市場規模を誇っていたが、なぜ今になってリテールテクノロジーに注目が集まっているのだろうか?その背景には2つの市場要因がある。 一つ目は小売企業のオムニチャネル化が世界的に加速していること。スマートフォンの普及により、消費者はいつどこにいてもインターネットにアクセスできるようになった。これにより、場所と時間に左右されない、全く新しい販売チャネルが出現した。ウォルマートを含めた世界中の小売企業はそこに商機を見出して、既に巨額の投資を始めている。 2つ目はEコマースの

スマホで撮って即時アクセス!O2Oアプリ「mirucamera」で夏期限定キャンペーン事例!

夏が近づいている中、食品メーカー各社は、季節限定商品をどのように販売しようか頭を悩ませているのではないだろうか。見た目が涼やかなパッケージや、味が夏の暑さを吹き飛ばすスッキリとしたものだったりと商品そのものへの工夫はもちろん大事である。 また開発した商品の認知度向上のためのプロモーション施策として、短期集中型のキャンペーンを行う企業が大半である。その際ビッグローブが開発したO2Oマーケティングカメラアプリ「mirucamera(ミルカメラ)」を利用するのがオススメである。 トリガー登録で自由自在のマーケティング施策「mirucamera」 「BIGLOBE mirucamera」は、アプリを起

オムニチャネル・O2O担当者必見のTwitterアカウント7選

だれもかれも、オムニチャネル・O2Oの取り組みを叫ぶ中で、急速に変化しつつある顧客の購買行動を深く洞察した上で知見を述べる優良な情報源は多くない。今回、皆さんにご紹介したいのは、当編集部が独断で選んだオムニチャネル・O2Oに該当する領域で注目すべき企業とそのキーパーソンたちだ。ぜひとも、今後の情報収集に役立てて欲しい。 Estimote 引用元:Polska (左:Jakub Krzych 右: Łukasz Kostka) https://twitter.com/jimiasty EstimoteCEOのJakub Kyzychは、Beacon端末のEstimoteを提供している。Estim

W杯で大注目!アディダスが仕掛けるO2O、オムニチャネルサービス「エンドレスアイル」

2014FIFAワールドカップブラジルが開幕がして、街中でどれだけ多くの青いユニフォームを見ただろうか?サッカー日本代表ユニフォーム公式スポンサーであるアディダスは、全国各地で「円陣プロジェクト」を行なったりと、日本全体の一体感をより高めている。2020年夏季オリンピックの東京開催決定を受けて、約1.3兆円規模のスポーツ用品市場に注目が集まっている。その中で、アディダスは、スポーツ用品メーカーとして初めてオムニチャネルサービス『エンドレスアイル』を開始した。 引用元:エンドレスアイル 新たな顧客体験を提供するO2Oサービス『エンドレスアイル』 2014年5月30日、アディダスジャパン株式会社は

大島優子もついにTwitter開始。O2O、オムニチャネルビジネスにおけるTwitter活用成功事例3選!

Twitter、上手に使っていますか?  たった140字の言葉をつぶやくだけのTwitter。その主な機能は「つぶやく」こと、ただそれだけ。このようなSNSは私達の生活に日に日に密着したものになり、最早なくてはならないもの、なくては耐えられない、なんて人も出てきている。 これだけ人々に密着しているTwitter、2006年のサービス開始から利用の拡大につれて、企業からその活用が注目されてきている。しかし実際に有効活用が出来ている企業は一体どれだけあるのだろうか?たくさんある企業アカウントから注目を引いた成功事例を見ていこう。 Twitter活用の成功事例 1,豚組(@butagumi) &nb

東京オリンピック×ウィキ!?五輪を最大限に生かすO2O事例『ウィキペディアタウン』とは?

2020年東京オリンピック、その経済効果は…? ワールドカップブラジル大会が開幕してから早1ヶ月。サッカー日本代表はグループリーグ敗戦という大変悔しい結果となったが、それでも大きな盛り上がりを見せた。しかしその裏側では、開幕日に開催国ブラジルでW杯への抗議デモが行われるなど、手放しで歓迎されていないのが現状だ。   一方、同じスポーツの祭典である東京オリンピック開催が決定した今、日本では2020年に向けて国立競技場の改修工事や競技委員会の立ち上げが政府によって進められている。世界が注目するこの祭典の盛り上がりを加速させるためには、国民の意思を鑑みた準備やO2O戦略も必要だと考える。ま

飲み物を入れると文字と絵が現れる?!カフェ業界のO2Oオムニチャネル事例

最近どんどん暑くなり、身体が冷たい飲み物を欲する季節になってきた。そんな中、冷たいアイスコーヒーを求めてカフェを利用する機会も増えたのではないだろうか。2014年5月、大手ECサイトの楽天がオムニチャネル施策の一環として渋谷にカフェをオープンするなど、カフェ業界の中でもオムニチャネルが浸透し始めている。その中で、今回紹介するのはちょっとおしゃれなカフェのタンブラーを使ったデジタルサイネージの事例だ。 引用元:Muki Signage Mug スタバの店員さんもびっくり!文字と絵が浮かび上がるタンブラー「Pauling Muki」 皆さんもスターバックスで優しい店員さんからメッセージや絵文字を書

ブラジルW杯開幕!コカ・コーラが仕掛けるO2Oキャンペーン

ブラジルワールドカップが開幕して、公式スポンサーであるコカ・コーラのCMを見る機会も増えてきた。毎回クリエイティブなプロモーションが話題のコカ・コーラ。中でも今回は、イギリスで行われたコカ・コーラのO2Oキャンペーン事例についてご紹介したい。 あなたの名前がコカ・コーラのボトルに?! 「Share a Coke」 引用元:Share a Coke with コカ・コーラは、イギリスで一般的な男女約250名の名前をラベルにプリントしたコカ・コーラを販売するキャンペーンを実施した。プリントされた名前の一覧はウェブサイトにも掲載されている。また、サイトから自分の名前を入力してボトルを制作してもらう事

著作権問題をも吹き飛ばす!?デザインアプリ「UTme!」のオムニチャネルでの可能性

著作権問題で話題となったTシャツデザインアプリ「UTme!」を、ご存知だろうか。国内外のファストファッションブランドを比較すると、国内ブランドはデザイン性の面で海外に劣りがちだ。そんな中、UNIQLOが仕掛けるアプリが、海外勢に対向する為の重要な鍵となる可能性を秘めている。 最新のトレンド商品を低価格で手に入れることのできる「ファストファッション」が世界中で流行している。日本にもZARAやH&Mといった海外ファストファッションブランドが上陸して早数年が経つが、売上は年々上昇し、日本の既存のファストファッションであるマルキューブランドを追い抜く勢いである。以下のグラフは業界の現状を如実に

「オムニチャネル時代」にAmazonに勝つ方法。大手4百貨店に学ぶO2Oオムニチャネル戦略

(出典:Wikipedia「伊勢丹」) 近年、スマートフォンの普及により、消費者はいつでもどこでも買物ができるようになった。ビデオリサーチインタラクティブ実施の調査によれば、2013年8月に日本国内のスマートフォン所有率は49%となり、いわゆるガラケーと呼ばれる従来のフィーチャーフォンの所有率を抜いた。2014年2月の調査では、スマートフォン所有率は54%と増加し、時間と場所に捕われない消費行動は更に普及していくと予想される。こうした消費者の変化に対応すべく、小売企業はオンラインを含めた全ての顧客接点を統合するオムニチャネル化への対応を迫られている。今回は、日本の代表的な小売企業である百貨店に

もはや生活に必要不可欠!Googleが生み出す世界を整理する4つの発明品

”世界を整理する会社” Google 引用元:Velocity Agency ”A GOOGLE-CENTRIC WORLD” 「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。」 1996年、スタンフォード大学コンピュータ サイエンス専攻の大学院生時代に、ラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏が BackRubという検索エンジンの共同開発に取り組んだ。その後、BackRubを改名。1 の後に 0 が 100 個続く 101 桁の数を表す数学用語「googol」にちなんで、「Google」となる。Google が掲げる10の事実に基づいて&#8

話題の日米O2Oサービスカオスマップから見据える世界トレンド ~In-Store Marketing事例編~

  (出典:http://finance-startups.jp/2012/08/o2o-chaosmap/) スマートフォンの台頭により、私達のライフスタイルは大きく変化している。購買行動においても例外ではない。顧客は店舗を訪れる前にスマートフォンで商品についての情報収集をする。店舗で実物を見たあとはECサイトや価格比較サイトで商品を検索し、より安い価格で販売されていないかを確認する。小売企業にとってはショールーミング化を加速させる非常に厳しい時代である。 オフライン・オンラインの垣根を無くすO2Oの登場には、こうしたショッピングのデジタル化と、店舗にかかる費用を抑えて低価格で商品

チラシ丸ごと手の中に!Shufoo!のオムニチャネル革命

さてさて、CU2Oを楽しみにしてくださっている読者のみなさんお待たせいたしました!! 今回は才色兼備なこの美少女にオムニチャネル戦略で最先端をいくお買い物アプリ「shufoo!」を使ってもらいました。 【「CU2O」美女vol.03】   今回登場してもらうのは、慶応義塾大学3年生の花田佳奈ちゃんです! ダンスサークルと学生団体を両立している、通りすがりでも振り向く美少女です。 そんな彼女が夕食の献立材料を「shufoo!」を使ってお買い物するということで取材に訪れました!誰のために作るのか気になっちゃいますね! ところで、みなさん「shufoo!」をご存知でしょうか? 【お買い物を

今が旬!020クラウドファンディング

クラウドファンディングって知っていますか? クラウドファンディングとは、ある志を持った個人や団体に対する資金をインターネットを介して支援者を募り、資金を集める方法です。日本で初めてクラウドファンディングを開始したREADYFOR?は2011年4月にオープンし、今までに754以上のプロジェクトの資金調達を行い、これまでに3万8000人から約4億6000万円を支援されています。この金額・人数は共に日本で最大級です。また7割以上のプロジェクトが目標金額を集めることに成功しており、昨今では特に自治体やNPO法人による社会課題解決のためのプロジェクト支援に注目が集まっています。 例えば、『greenz.

紙からデジタルへ。デジタルシフトを成功させた大日本印刷に見るオムニチャネルのこれから

  突然だが、皆さんに一つ聞きたい。5年前と比べ、紙を手にする時間とディスプレイ画面を見る時間はどの様に変化しただろうか?世界では資源節約や環境保護を目的としたペーパーレス化の流れが本格化しており、特にアメリカでは既に電子書籍が市民権を得つつある。 世界で最も有名な新聞社の一つであるThe New York Timesは売上の13.6%を電子版から得ており、紙新聞の発行部数と広告収入が年々減少していく中で、デジタルへのシフトを見事に成功させている。電子版の売り上げは順調に伸びており、今後もシェアを拡大していく事が予想されている。 日本の大手印刷会社である大日本印刷株式会社(以下:DN

【講演】ユナイテッド・アローズ×東急ハンズ「OtoOはクーポンばらまき?流通小売りとデジタルメディアの良い関係」~まとめ編~

4/15(火)、株式会社宣伝会議のアドタイ・デイズに参加してきた。数々のセミナー、展示会のなかでも、今回は株式会社ユナイテッドアローズ 上席執行役員 事業支援本部長 佐川 八洋 氏と、株式会社東急ハンズ オムニチャネル推進部 オムニチャネルコマース課 緒方 恵 氏による「OtoOはクーポンばらまき?流通小売りとデジタルメディアの良い関係」について聴くことができた。   パネラー紹介  株式会社ユナイテッドアローズ 佐川 八洋 氏 1987年4月 株式会社ワールドへ入社。1996年3月 ㈱ユナイテッドアローズに入社。情報管理部、営業推進部、人事部などの部門長を経て、2008年6月より現

【講演】ユナイテッド・アローズ×東急ハンズ「OtoOはクーポンばらまき?流通小売りとデジタルメディアの良い関係」~東急ハンズ編(2/2)~

引用元:ソシャマノートブログ「東急ハンズのソーシャルメディア活用!「ユーザーも楽しめるキャンペーン」3つの事例【勝手にプロモ予習編】」 4/15(火)、株式会社宣伝会議のアドタイ・デイズに参加してきた。数々のセミナー、展示会のなかでも、今回は株式会社ユナイテッドアローズ 上席執行役員 事業支援本部長 佐川 八洋 氏と、株式会社東急ハンズ オムニチャネル推進部 オムニチャネルコマース課 緒方 恵 氏による「OtoOはクーポンばらまき?流通小売りとデジタルメディアの良い関係」について聴くことができた。   パネラー紹介 株式会社東急ハンズ 緒方 恵 氏 東急ハンズのウェブディレクター兼ソ

【講演】ユナイテッド・アローズ×東急ハンズ「OtoOはクーポンばらまき?流通小売りとデジタルメディアの良い関係」~東急ハンズ編(1/2)~

引用元:ソシャマノートブログ「東急ハンズのソーシャルメディア活用!「ユーザーも楽しめるキャンペーン」3つの事例【勝手にプロモ予習編】」 4/15(火)、株式会社宣伝会議のアドタイ・デイズに参加してきた。数々のセミナー、展示会のなかでも、今回は株式会社ユナイテッドアローズ 上席執行役員 事業支援本部長 佐川 八洋 氏と、株式会社東急ハンズ オムニチャネル推進部 オムニチャネルコマース課 緒方 恵 氏による「OtoOはクーポンばらまき?流通小売りとデジタルメディアの良い関係」について聴くことができた。 パネラー紹介 株式会社東急ハンズ 緒方 恵 氏 東急ハンズのウェブディレクター兼ソーシャルメディ

【講演】ユナイテッド・アローズ×東急ハンズ「OtoOはクーポンばらまき?流通小売りとデジタルメディアの良い関係」~UA編(2/2)~

引用元:ZOZOTOWN 4/15(火)、株式会社宣伝会議のアドタイ・デイズに参加してきた。数々のセミナー、展示会の中でも、今回は株式会社ユナイテッドアローズ 上席執行役員 事業支援本部長 佐川 八洋 氏と、株式会社東急ハンズ オムニチャネル推進部 オムニチャネルコマース課 緒方 恵 氏による「OtoOはクーポンばらまき?流通小売りとデジタルメディアの良い関係」について聴くことができた。 パネラー紹介  株式会社ユナイテッドアローズ 佐川 八洋 氏 1987年4月 株式会社ワールドへ入社。1996年3月 ㈱ユナイテッドアローズに入社。情報管理部、営業推進部、人事部などの部門長を経て、2008年

【講演】ユナイテッド・アローズ×東急ハンズ「OtoOはクーポンばらまき?流通小売りとデジタルメディアの良い関係」~UA編(1/2)~

引用元:ZOZOTOWN 4/15(火)、株式会社宣伝会議のアドタイ・デイズに参加してきた。数々のセミナー、展示会の中でも、今回は株式会社ユナイテッドアローズ 上席執行役員 事業支援本部長 佐川 八洋 氏と、株式会社東急ハンズ オムニチャネル推進部 オムニチャネルコマース課 緒方 恵 氏による「OtoOはクーポンばらまき?流通小売りとデジタルメディアの良い関係」について聴くことができた。   パネラー紹介  株式会社ユナイテッドアローズ 佐川 八洋 氏 1987年4月 株式会社ワールドへ入社。1996年3月 ㈱ユナイテッドアローズに入社。情報管理部、営業推進部、人事部などの部門長を経

ファッションを自由に、O2Oで広がる販促手段~クーポン編~

世界中で注目されるオムニチャネル O2O、といえば、「お買い物」というワードは外せない。世界中には、オムニチャネルのサービスが山ほどある。そんな中でも、今回は、アパレルブランド発のアプリに注目してみた。ファッションのお買い物をもっと楽しくするO2Oのサービスはたくさんある。その中でも、店頭でもオンラインでも使えるクーポンを発行しているアプリを集めた「クーポン編」をお送りしたい。 クーポンアプリ3選 GU コンセプトは「ポケットにGUを」。ソーシャルメディアを通じて20代女子の心を掴もうと、2012年3月1日、「ジーユーおしゃれメーカー」としてリリース。2013年3月5日には、GUのロゴ刷新と合

アドタイデイズに行ってきた!注目のRETでオムニチャネル時代を生き残る

講師紹介 4/15(火)、株式会社宣伝会議のアドタイ・デイズに参加してきた。数々のセミナー、展示会の中でも、今回は株式会社ビービットのエグゼクティブマネージャ 宮坂祐氏による「オムニチャネル時代の最新リサーチ手法~デバイスやチャネルを横断する生活者の行動・ニーズを捉えるには」に参加してきた。 [ 講演者プロフィール ] 宮坂佑氏 一橋大学法学部を卒業後、株式会社ビービットに入社。金融、電機メーカー、メディア等の大手企業・先進企業のウェブサイト改善・再構築に関するコンサルティングプロジェクトを多数手がけ、クライアントの成果向上に貢献。累計1,000人超のユーザ行動観察調査の経験をもとに、近年は講

今月の国内小売O2O事例5選

2014年4月2日には、広告代理店のオプトがオムニチャネル専門の子会社の設立を発表するなどO2O・オムニチャネル関連のニュースが増加している。今回は4月初旬に発表された小売企業が提供するO2O・オムニチャネル事例と、小売業向けのO2O・オムニチャネルソリューションをまとめて紹介する。 オートバックスがO2Oを強化。全国500店舗でネットからの来店者増加狙う 出展:株式会社オートバックスセブン ホームページより引用 カー用品最大手チェーンの「オートバックス」を運営する株式会社オートバックスセブン(以下オートバックス)は、ネット通販と実店舗との連携を強化しO2Oに力を入れる。オートバックスは実店舗

WeChatの最新動向に見る中国のオムニチャネル戦略

全世界で6億人のユーザーが利用するWeChat WeChatとは中国で82%という圧倒的なシェアを誇り、全世界で約6億人のユーザーを持つ、今最も人気の高いコミュニケーションアプリである。日本でも定番アプリとなったLINEの様に無料でテキストチャットや通話を楽しむ事ができる。WeChatは英語・中国語・タイ語・ベトナム語などを始めとして18言語に対応しており、既に数十カ国で使われている。2012年には売上が約6,585億円、純利益が1,845億円と前年比25%で増加しており、破竹の勢いで勢力を伸ばしている。 WeChat社のオムニチャネル戦略とは WeChatが2014年3月に行ったアップデート

ほっこりインテリアSNS「RoomClip」のユーザーに学ぶO2O戦略

今回紹介する「RoomClip」とは、株式会社Tunnelが運営するインテリアに特化した写真SNSである。 2014年3月現在の最新のアカウント数は約25万ユーザー。計30万枚以上の写真が投稿されている。数少ないインテリアSNSとして、インテリア業界や、住宅業界から注目を集めている。 ファッションや、旅行先での写真をシェアすることは多くても、「自分の家」や「自分の部屋」を写真に収める機会はなかなかないのではないだろうか。友人や同僚の家にいくとしても、決まった人の家に集まることがほとんど。世界の殆どをしめている「家の中」が明らかになることはなかなかない。 RoomClipは、そんな「家の中」を集

国内コンタクトセンター市場で13年連続トップシェアを誇るアバイアが語るオムニチャネル

引用元:i95Dev『Drive Holiday Sales with Omni-Channel Retailing』 オムニチャネルという言葉が市場に浸透しつつある2014年。いよいよその波はB2CからB2Bに移り変わろうとしている。特に従来事業でトップシェアを誇っていたB2B企業は、オムニチャネルというキーワードを軸とした新しいマーケティング手法を積極的に生み出し始めた。今回はその中でも国内コンタクトセンター市場トップシェアを誇るアバイアの取組みを紹介する。 国内コンタクトセンター市場13年連続トップシェア「アバイア」とは アバイアはアメリカに本社を持つ通信・ネットワーク機器ベンダーで、法

1億円ダウンロード突破!発展途上のWEARの効果とは

数年前から注目を浴び続けている「O2O」。ブランドごとのECサイトを始め、「スマポ」「BASE」「iQon」などのスマホアプリが誕生。ファッションを中心としたO2O型サービスは後を絶たない。 スタートトゥデイが1月31日にだした2014年3月期第3四半期の決算説明会資料によれば、モール事業のデバイス別出荷比率のスマートフォンの割合がPCを超え、トップに躍り出たとのこと。これからも、スマートフォンを中心としたO2O事業には期待が出来そうだ。 その中でも、2013年、最も注目を集めたサービスが、スタートトゥデイが放つ「WEAR」だ。 「スタートトゥデイ「WEAR」アプリ経由売上1億円100万ダウン