最新テクノロジー

IoT, 人工知能(AI), ビッグデータに関する、世界の最新テクノロジー情報をお届け!テクノロジーの動向だけでなく、ビジネスへの活用方法に関する記事をご紹介します。

最新テクノロジー の記事一覧

世界中が夢中!話題沸騰の位置情報オンラインゲーム「Ingress(イングレス)」とは

本日12月13日、GoogleのNiantic Labsによる、位置情報に基づいた多人数参加型モバイルオンラインゲーム「Ingress(以下イングレス)」の公式イベント「Darsana Tokyo(ダルサナ東京)」が開催される。4000人を超えるイングレスプレイヤーが参加すると見られ、その規模はイングレスのイベント史上最高と言われている。 世界中で流行中!モバイルオンライン位置情報ゲームイングレスとは?   イングレスとは、位置情報に基づいた多人数参加型モバイルオンラインゲームである。Android・iOSのデバイスをスキャナーとして使用し、お互いに協力して陣地を拡大していく。世界中

使わなきゃ損!今話題の厳選フリマアプリ8選

近年EC市場が急速に拡大している。一言にECといっても、Amazon.comや楽天市場のようなBtoCのECサービス,1600万を超える機械部品を取り扱うMiSUMi-VONOのようなBtoBのECサービスが主流であるが、フリマアプリなどのCtoCのECサービスも注目を集めてきている。 ニールセン株式会社の行った調査によると、現在、オークション、フリマサービスの利用者は2000万人を超えている。現在市場には多くのフリマアプリが溢れており、興味はあってもどれを利用してよいか分からない人は多いのではないか。 そこで今回は話題のフリマアプリ8選を紹介する。 安心の中古品取引を提供する「メルカリ」 株

O2Oマーケティングに新技術!QRコード、Beaconより導入しやすい「光ID」

最近O2Oマーケティングの施策で、よく耳にするようになったBeacon(ビーコン)だが、今回、パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、早くもそれに対等する新技術を開発した。 伊勢丹新宿本店で光IDを用いた情報提供サービス実施 2014年12月11日、パナソニックは、LED光源からの光に組み込んだID信号である「光ID」をスマートフォン搭載のイメージセンサーと専用アプリで高速受信する技術を開発したことを発表した。 2015年度内に同技術を用いた「光ID発信機器」の商品化を目指している。本技術の実用化に向け、三越伊勢丹ホールディングス及び伊勢丹新宿本店の協力により、一部のお客様向けにこの光I

快適な生活を実現!国内iBeaconサービス導入事例3選

「iBeacon(アイビーコン)」とは、AppleのiOS7から搭載された、Bluetoothを利用した新しい無線技術である。アイビーコンを利用することで、iPhoneやiPadなどデバイスを持った人の「位置」や「方向」を把握できる。 これらをうまく活用することで、小売業者はこれまでにない顧客接点を生むことができるようになった。最近では、大手百貨店やアパレルショップといった小売業でのBeacon(ビーコン)導入事例が目立っている。 そこで今回は、小売業以外に注目して、Beaconをうまく活用している事例を3つ紹介する。 Beacon160個でピンポイント案内「東京駅構内ナビ」 東日本旅客鉄道株

3Dプリンターでここまで作れる!驚きの活用事例 20選 後編

2020年には世界市場規模が210億ドルに成長すると予測される3Dプリンター市場。前半では、「食品分野」「建築分野」「医療分野」などの革新的な事例を紹介した。後半では、3Dスキャナーを用いた個人向けの特注品など、私たち消費者に関わり合いが深い事例や、電子パーツの印刷技術など、ものづくりを大きく変える可能性を持つ事例を紹介する。 ▼【前編】はコチラ 3Dプリンターでここまで作れる!驚きの活用事例 20選 前編 | O2O イノベーションラボ 特注イヤホン アメリカのnormal社は、3Dプリンターを用いて、オーダーメイドのイヤホンを製造している。専用アプリで両耳を撮影し、注文を行えば、自分の耳に

視認率75%!山手線新車両にデジタルサイネージ全面導入へ

東日本旅客鉄道株式会社(以下JR東日本)は来年から、山手線で新型車両を運行させる。2020年に控える東京オリンピックに伴い、電車利用者が増加することが見込まれるため、車内の座席数を増やし、車いすや大型スーツケース、ベビーカーを持ち込みやすいようフリースペースも設置する見込みである。 そして、新型車両導入に伴って、車内中吊り広告が姿を消すと話題になっている。JR東日本によると、車内を広くする為に中吊り広告をなくし、代わりにデジタルサイネージ広告を導入するとのことである。 デジタルサイネージ導入のメリット 引用:JR東日本プレスリリース 車内広告にデジタルサイネージを使用するメリットを考えてみよう

3Dプリンターでここまで作れる!驚きの活用事例 20選 前編

3Dプリンターで高性能化、低価格化が進み、活用の幅も大きく広がっている。米調査会社ウォーラーズ・アソシエイツによると、2020年の3Dプリンターの世界市場規模は210億ドルと予測されており、2013年の約7倍となる。また、3Dプリンターはプラスチック素材以外にも、食品やコンクリートなど、さまざまな素材を出力することが可能となってきている。そこで、今回は3Dプリント技術の活用事例について、前後編の2回に分けて紹介する。まず、前編では「食品分野」「建築分野」「医療分野」についてフォーカスする。 ▼【後編】はコチラ 3Dプリンターでここまで作れる!驚きの活用事例 20選 後編 | O2O イノベーシ

休日にまとめて見るべき!ビジネスの考え方を変えるTEDトーク5選

ビジネスマンの多くは、平日にゆっくりと自学研鑽の時間をとるのは、難しいのではないだろうか? 何もないところから何か新しいアイディアを生み出すには、良質なインプットが必要不可欠である。 そこで今回は平日多忙なビジネスマンのために、休日にまとめて見るべきTEDトーク5選をお届けする。これらの考えは、休日明けの月曜からすぐにでも活用することができ、あなたのこれからビジネスの在り方を変えてくれるかもしれない。 マルコム・グラッドウェル : 「パスタソースと幸せについて」 「急に売れ始めるにはワケがある(邦題)」の著者であるマルコム・グラッドウェルが、食品業界における“完璧な”パスタソースの追求の真相と

訪問者が9%増加!自転車の車輪が新たな広告スペース「Electro Bike」

株式会社電通の調査によれば、日本の総広告費は年間5兆9,762億円(2013年実績)に上る。「アベノミクス」効果による持続的な景気の回復傾向と消費増税前の駆け込み需要もあり、前年比1.4%増と2年連続で増加した。今後は、2020年の東京オリンピック開催に向けて、企業の宣伝広告活動やイベント市場の活性化が期待されている。 そんな中、今回は自転車の車輪にLEDで映し出される広告「Electro Bike(kino-mo display)」を紹介する。これまでにない広告スペースがついに日本に上陸したのだ。 ヨーロッパでは広まりつつある広告効果の高い新たな媒体 株式会社シナリオ(以下、シナリオ)は、自

作業効率30倍以上!ビームスがRFIDを全面導入へ

アパレル業界にデジタル化の波が押し寄せている。株式会社ビームス(以下ビームス)は、2013年1月から、独自のブランドストア「B:MING LIFE STORE」でRFIDを用いた商品管理システムを試験導入していた。今後、16年夏までに全ての業態でRFIDの導入を進めていく。 B:MING LIFE STOREではRFIDの活用で棚卸しの作業効率が約30倍に 冒頭で述べたように、2013年1月からビームスは「B:MING LIFE STORE」で、RFIDを用いた商品管理システムを導入している。今回全業態での導入に踏み切ったのも、このシステムが試験導入した店舗で一定の成果を収めたからに他ならない

ウェアラブルの常識を変える!肌に溶け込む「電子皮膚」

近年ウェアラブルデバイス市場の成長が著しい。2013年のウェアラブルデバイスの世界市場規模は、メーカー出荷台数ベースで671万5,000台を記録しており、今後2015年には全体で1億480万台、2017年には2億2,390万台まで拡大すると予測されている。ウェアラブルデバイスを通じて獲得される生体内データは、今後ユーザーの健康管理に大きく貢献することが期待されている。 今回は従来のウェアラブルデバイスの常識を覆す”肌に溶け込む”究極のウェアラブルデバイスをご紹介する。 ▼参照 ウェアラブルデバイスの世界市場規模、2015年には1億台突の見込み【矢野経済研究所調査】 肌と一体化する”電子皮膚”「

モバイルペイメントが描き出す未来~最先端技術の集まるアメリカから~

※Arch for Startupより寄稿 アメリカで拡大しているモバイルペイメントの波 Appleが提供するApple Payが米国内で10月20日より開始され、開始からわずか72時間で早くも100万ものユーザーを得て、アメリカで最大のモバイルペイメントとなった。 Macy’s やMcDonald’sといった多くの大手小売り業者は、指紋認証だけで支払いができる機能を加える事で、従来のNFCよりも私的で安全となったApple Payの使用を開始した。また、それに対抗する形で大手小売業者Target corporationや世界最大のスーパーマーケットチェーンWalmartなどで組織されたMer

3つの海外事例からみるウェアラブルデバイスの未来

国内外問わず、ウェアラブルデバイスに興味関心が集まっている。 ウェアラブルデバイスまたはIoT関連の事業を展開するスタートアップ企業のために、投資家と関係性を持たせたりアドバイスを行ったりする組織が存在するほどだ。 そこで、今回は海外においてウェアラブル事業を展開するスタートアップを紹介する。今後ウェアラブルデバイスはどうなっていくのだろう。  引用:Misfit Wearables もはや医者が手放せない「wearable intelligence」 「wearable intelligence」は、Google Glassのようなウェアラブルデバイスを使用し、エンタープライズソリューション

女性必見!おしゃれで便利なウェアラブルデバイス3選

引用:Kickstarter 現在多くのウェアラブルデバイスが市場に出てきている。MM総研によると、国内では2013年度40万台だったウェアラブルデバイス市場は2020年度には600万台を超えるまでに成長し、米国においては1,500万台を超える規模になると予測されている。 しかし、その大半のウェアラブルデバイスは、黒のバンドであったり、スポーティな機能性重視のものが多い。女性向けのウェアラブルデバイスはまだ少ない。 今回は、女性でも着用しても違和感なく、おしゃれで便利なウェアラブルデバイスを3つ紹介する。 世界初スマートイヤリング「Ear-O-smart」で健康管理 引用:Kickstarte

天才若手エンジニアが選ぶ未来が待ち遠しくなるTEDトーク5選

あなたは普段、最先端の情報や技術に触れるのに、どれくらいの時間を設けているだろうか。最先端の情報に触れ、未来を想像することは、必ずあなたのビジネスに新たな着想を与えるものである。 そこで今回は、将来有望な天才若手エンジニアが選んだ、今見るべきTEDトーク5選をお届けする。 ニコラス・ネグロポンテ:未来の30年史 MITメディアラボ創設者であるニコラス・ネグロポンテが、過去30年に起こった技術発展を紹介する。未来を描くことの重要性を教えられる動画である。絶えず未来を描き続け、未来を創造し続ける。それがニコラス・ネグロポンテという男である。さあ、未来を描こう。 ”MITメディアラボ創設者 ニコラス

リピーター率62%増!?リクルート「Airレジ」に追加された2つのサービス

11月27日、株式会社リクルートライフスタイルは、POSレジアプリ「Airレジ(エアレジ)」に加わる2つの新サービスを発表した。順番待ち管理アプリ「Airウェイト(エアウェイト)」と、予約管理システム「Airリザーブ(エアリザーブ)」。現時点ではどちらも無料で利用できる。 今回は、「Air」アプリシリーズのサービス概要と、今後の展望について紹介する。   無料POSレジアプリ「Airレジ」1周年、10万アカウント達成 「Air レジ」は、2013年11月にサービス提供が開始された、小売業、飲食業、各種サービス業のレジ業務がスマートフォンやタブレットで行える無料のPOSレジアプリ。 従

【完全公開!】噂の美人事企画続編!LINEスタンプ制作の裏側

10月27日、2014年を代表するスタンプを決定する、「LINE Creators Stamp AWARD 2014」の審査結果が発表されました。見事グランプリを手にしたのは「アメリカンポップ関西弁!」アメリカ人が関西弁で「なんでやねん」等と日常会話で使えるツッコミを入れるもので、そのユニークさと使いやすさから、注目を浴びていました。 さてLINEスタンプといえば、先日「美人事さんと話そう」を公開した所、実は自分もスタンプ作りに興味があるという方々が多数いらっしゃいました。そこで今回は、LINEスタンプクリエイターズマーケットのマイページの裏側と、プロモーションの重要性と難しさを書いていきます

“流通革命”~新たな覇者となるプレイヤーは誰か~G1経営者会議2014全文【前半】

11月7日にG1経営者会議2014が行われた。その中で、株式会社三越伊勢丹ホールディングス、株式会社ローソン、ヤマト運輸株式会社の各代表が、流通業界の現状、課題、展望について意見を交わした。 EC市場の拡大、少子高齢化に伴う労働力の不足など、めまぐるしく市場が変化する時代の中で、小売業界の雄達はどう変化に適応していくのだろうか。 大西 洋氏 株式会社三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長執行役員 玉塚 元一氏 株式会社ローソン 代表取締役社長 山内 雅喜氏 ヤマト運輸株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 小澤 隆生氏(モデレーター) ヤフー株式会社 執行役員 ショッピングカンパニー長 Y

海外事例から学ぶ、アプリとスマートマネキンが作り出す新しい顧客接点「VM Beacon」

この記事は、アパレルマーケティング(http://www.apparel-marketing.com)より転載しております。 Iconemeが開発したVM Beacon 皆さんが買い物している時に、お店のウィンドウのディスプレイに目が止まる瞬間がきっとあると思います。しかし、一般的にそのディスプレイのマネキンが着用している商品が、実際に購入に繋がる確率が低いのが現状です。ただのWindow Shoppingのままで終わらせないで、Window shoppingをEC、あるいは実店舗の購入に繋がる確率を高める提案があります。そのカギを握るのが、スマートマネキンとアプリです。ロンドン発、小売サービ

ウェアラブルデバイスの普及のカギとなる5つの課題と解決策

ウェアラブルデバイスの登場は、私たちの生活に新たな恩恵を与える一方、さまざまな問題を引き起こしている。大きな注目を集めるGoogle Glassは、盗撮問題や依存症問題など、ウェアラブルデバイス特有の課題を持ち、スマートフォンのように私たちの日常生活に普及するには、越えるべき壁が多い。一方、これらの課題を解決するための技術やアイデアも数多く登場しており、ウェアラブルデバイス普及の足掛かりとして、期待されている。 今回はGoogle Glass などのディスプレイ型ウェアラブルデバイス(へッドマウントディスプレイ)を中心に、現状の課題を「心理的課題」と「技術的課題」に分けて、考察を交えながら紹介

美女と探すおいしいお店 ソーシャルグルメアプリ「Retty」

11月も終わりに近づき、クリスマスの足音が聞こえ始める時期となった。クリスマスは恋人と過ごす、という日本独特の習慣に頭を抱える人も多いであろう。クリスマスまでに恋人を作りたい!という方は、相手を見つけ、さあ食事に行くぞ!という段階で、デートに行くお店に悩むことも多いのではないか。そんなときに大活躍するアプリが「Retty」(レッティ)である。 今回はCU2O(キュート)な美女と一緒に「Retty」のサービスと、そのビジネスモデルに迫りたいと思う。 「CU2O」美女Vol.9 今回紹介してくれる美女は、聖心女子大学に通う吉田紗理(よしだ さり)ちゃん。笑顔がまぶしい20歳である。グルメに興味はあ

スマートデバイスがもたらす消費者中心のオムニチャネル戦略事例

近年、各種メディアで「オムニチャネル」という言葉が注目を集めている。オムニチャネルとは、言葉の通り「すべてのチャネル」という意味で、あらゆるチャネルを連携させて消費者にアプローチする手法だ。 この言葉の浸透スピードが速いのは、オンラインでの購買が急速に普及したからにほかならない。また同時に従来から展開しているリアル店舗への誘客や、その後のオンライン店舗への相互再送客が、企業にとってマーケティングしていく上で避けては通れない問題になったということもある。消費者がスマートデバイスを常時携帯し、どこでも情報を収集・発信する時代となっているのだ。 今回は、そんな時代を生き残るために、スマートデバイス・

2,500億円を超える市場規模!デジタルサイネージ海外導入事例3選

近年、街の至る所でデジタルサイネージを目にするようになった。電子看板と訳される通り、主に広告や案内の用途に使用されている。 引用:http://www.pacificwave.co.uk/ 例えば、都営大江戸線六本木駅上下線ホーム上の柱12本には、各2面、計24面の65インチ縦型のデジタルサイネージが設置されている。これらはNECの「情報・コンテンツ配信クラウドサービス」を活用することで、広告を配信している。デジタルサイネージは、ディスプレイ価格の下落によって導入コストが低くなってきている点、従来のポスター広告と違い、張り替えの手間がない点、表示する広告を切り替えられるため、収益機会が高い点で

【完全保存版】ウェアラブルデバイスカオスマップ!装着部位ごとの傾向と対策

コンピュータを服やアクセサリーのように身に付ける時代が、遂に到来した。 2014年になってから、Google Glass や Apple Watch など、体の様々な場所に装着する「ウェアラブルデバイス」の新製品が続々と登場している。既に大量の製品が市場に投入されているウェアラブルデバイスであるが、ひとまとめにウェアラブルデバイスといっても、頭や腕など装着する部位によって、提供されるサービスの特徴は大きく異なっており、その種類は多岐にわたる。そこで、今回はウェアラブルデバイスについて、装着部位別にジャンル分けを行い、カオスマップとして部位ごとの特徴や市場動向を紹介する。 ウェアラブルデバイス攻

これ現実!?超音波で空間にタッチパネルやディスプレイを生み出す

超音波と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。イルカやコウモリのような動物? 医療の現場? 自動ドア? 超音波は我々の身近に存在している。 今回はそんな超音波を活用し、空間にタッチパネルやディスプレイを生み出すテクノロジーを2つ紹介する。 「空間触覚タッチパネル」東京大学大学院 新領域創成科学研究科 篠田・牧野研究室 空中に浮かぶ映像に手を触れて、触感を感じながらタッチ操作するための技術を提案している。 下の画像のこの装置が、何もない空間にタッチパネルのようなものを作り出す「空間触覚タッチパネル」だ。 引用:GIGAZINE 近年提案されている空中映像投影技術では、感触がなくすり抜けてしまうものが

知ってて当然!? 本格化する百貨店のオムニチャネル事例5選

2011年、米国百貨店Macy’s(以下、メイシーズ)がオムニチャネルを導入してから早3年。百貨店業界は、オムニチャネル戦略を本格的に導入するようになった。オムニチャネルとは、あらゆる場所で顧客との接点を持つために、実店舗やオンラインなどの販売チャネルや流通チャネルを統合することである。オムニチャネルは、百貨店の強みである販売分野・販売チャネルの多さを有効活用できる戦略である。各社の動向がわかる最新事例を見ていく中で、今後のオムニチャネル戦略の中で核となるカスタマージャーニーにも注目する。 百貨店でオムニチャネル戦略が本格化 引用:Wikipedia 複数の販売・流通チャネルを統合

今後の傾向が明らかに!?ガートナーによる10の未来予測

引用:Stf.O 10月21日、Gartner, Inc.(以下、米ガートナー)は2015年移行にIT部門及びユーザーに大きな影響を与える重要な展望「Gartner Predicts 2015」を発表した。この展望は、ぜひともマーケティング施策の参考にしていただきたいものばかりだ。順に見ていこう。 1:2018年までにデジタルビジネスに必要なビジネスプロセス就労者数は従来の50%になるが、主要なデジタルビジネス業務は500%増える 引用:Insider ご存知のとおり、消費者の行動は、ソーシャルメディアとモバイルの急速な進化によって変化してきている。このような行動のトレンドとこれらをサポートす

次世代の採用方針を探る、O2Oの観点から見るリクルーティングの未来

「私、O2O大学の▲▲と申します!!!御社を志望する理由は……」 このように就活生が口々に熱意を語るあの時期が大きく後ろ倒しになった。それが与える影響はいかほどなのか。それは採用側にとっても就活生側にとっても未知である。しかし、今後に備え、優秀な人材獲得のために事前準備をすることはできる。今後もキーになるであろうソーシャルリクルーティングの「現状」と「未来」を考察してみた。 2016年卒予定者の就職活動は激化する 2016年卒の大学生から就職活動の時期が後ろ倒しになる。国の政策として、大学生に学業が集中できるように、などの考えの元で決定された。具体的には以下のスケジュールの予定だ。開始が3ヶ月

世界が注目!未来のVR業界を牽引する都市、シアトル 〜注目VRスタートアップ3社〜

※Arch for Startupより寄稿 今年3月、FacebookがVR(バーチャル・リアリティ)ヘッドセットを開発するOculus VRを20億ドル(約2300億円)で買収、その後Googleが独自の簡易VRヘッドマウントディスプレイキットを低価格で販売と、現在急激に熱を帯びつつあるVR業界。 その注目のOculus VRが今年シアトル大都市圏内にVRヘッドセットの研究開発機関を設立したことに加え、多くのVRスタートアップが同圏内で競争を繰り広げていることから、今後シアトルがVR技術発展の中心地として期待されている。 その中でも最も大きな理由として、VRハードウェアだけではなく、ソフトウ

iBeaconで顧客情報を取得・分析するAislelabs

欧米を始めとし、海外では店舗内での顧客の年齢・性別やどのような経路で店舗内を循環しているのかを分析する店舗内マーケティングのビジネスが熱を帯び始めている。当編集部でもRetailNextという店舗内マーケティングを提供する企業を紹介してきたが、今回はiBeacon(アイビーコン)を使って店舗内解析を行うスタートアップ、Aislelabsを紹介したい。 引用:9to5Mac ▼関連記事 注目度大!今知っておくべき店舗に変革をもたらす注目の海外テクノロジー3選 O2O・オムニチャネル時代に企業で設定すべきKPIとは?(RetailNext)   AislelabsはiBeaconを使った