最新テクノロジー

IoT, 人工知能(AI), ビッグデータに関する、世界の最新テクノロジー情報をお届け!テクノロジーの動向だけでなく、ビジネスへの活用方法に関する記事をご紹介します。

最新テクノロジー の記事一覧

海外iBeacon導入事例から見るiBeacon導入のメリットと課題

2013年末にiBeaconが登場し、2014年はiBeaconの普及が話題になった一年であった。一方でオンラインでの商品の購買比率が高まっているなか、iBeaconの技術は店舗での購買体験を再定義することができるだろうか? 本編集部でも、iBeaconについては2015年のデジタルマーケティングのトレンドとして度々取り上げている。今回の記事では海外の事例紹介とともに、iBeaconの導入により可能になることやそのメリット、また導入への課題について、改めてまとめていきたい。 ▼参照 http://www.theguardian.com/media-network/media-network-b

「eBay」が予測する、2015年押さえておくべきデジタルマーケティング4つのトレンド

2014年はデジタルマーケティング市場において、非常に重要な年であった。消費者の購買行動や販売チャネルが多様化し、企業やブランドがその対応のために多様なマーケティング戦略を練る必要が生じたからである。 そうした背景の中、2015年のデジタルマーケティングにはどのような傾向があるのだろうか。今回はeBayにより発表された話をもとに、2015年に知っておくべき4つのトレンドについて追っていきたい。 ▼参照 What does 2015 have in store for retail marketing? 1.優先度を選別するアプリケーション   元記事には Sophisticated

2015年の飛躍を占う国内iBeacon導入事例14選

  引用:Estimote iBeacon(アイビーコン)とは、AppleがiOS7の新機能として発表した、Bluetoothを基礎技術とした近距離通信の仕組みである。 iBeaconシステムの導入により、これまでは実現が難しかったマーケティング施策やデータ収集が低コストで可能になると期待されている。 2014年、iBeaconを使ったサービスは、日本国内でも数多く登場した。 2015年も、iBeaconを取り入れたサービスの幅は引き続き拡大していくことが予想される。そこで今回は、iBeaconの今後を占う意味を込めて、2014年に本編集部が取り上げていたiBeacon国内導入事例を

知られざるMicrosoftのリテール業者向けIoTプラットフォーム

※「Arch for Startup」より寄稿 引用: This Week in the World of Windows みなさんはMicrosoft(以下MS)の収益ポートフォリオをご存じであろうか。 ワシントン州シアトルに広大な拠点を構える同社はWindowsとMicrosoft Officeで売上の大半を計上していると考える読者も少なからずいるだろう。 しかし、それだけではないのだ。MSの真の強みはエンタープライズ向けビジネスにあり、エンタープライズ部門の割合は全社売上高の半分以上にものぼる。シアトル本社に所属する社員の方の話によると、2014年の2月に社長(現社長サトヤ・ナデラ氏)が

2015年のデジタルマーケティングを占う15のホットワード

英国の大手PR会社「Bell Pottinger(ベルポッティンガー)」の調査により、2014年に話題となり、かつその割合が上昇したキーワードが15個ピックアップされた。このキーワードを紐解いていくことで、2015年のデジタルマーケティングのトレンドが理解できるはずだ。 2015年は、新しいテクノロジーをどれだけ顧客の体験に取り入れることができるかどうかが、ブランド成功の鍵になりそうだ。 ▼参照 http://www.bellpottinger.com/newsroom/2014/12/15-digital-trends-for-2015 1. Near field communication

あなたを『PSYCHO-PASS サイコパス』の世界に誘うデジタルサイネージが新宿に出現!

『PSYCHO-PASS サイコパス』というアニメをご存知だろうか。『PSYCHO-PASS サイコパス』とは、フジテレビの深夜時間帯に放送されていた近未来SFアニメである。そして1月9日に上映開始する「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」のプロモーションの一環として、東京メトロ丸の内線新宿駅に、通行人一体型のデジタルサイネージ広告が設置された。そこで今回は、通行人をアニメの世界に引き込む魅力的なデジタルサイネージ広告に迫りたい。 通行人のサイコパス係数を測定し、あなたを執行する? [su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch

マーケッターが今知っておくべき2015年の4つのトレンド

近年、技術の発達を背景に、小売店舗は変革を迫られている。CSAが出したFour In-Store Trends Marketers Can’t Ignore in 2015 はその記事の中で、2015年の小売店鋪の4つのトレンドに言及している。小売店鋪は顧客に対して、これまでになかった購買体験を提供していくことが求められている。 そこで今回は上述の記事を参考に、マーケッターが知っておくべき、2015年の小売店舗におけるトレンドを4つご紹介する。 1:ソーシャルメディアと実店舗の融合 従来、ソーシャルメディアはブランド認知度を高める役割を果たし、実店舗は顧客が購買の最終決定を下す場所として、それ

正月太りもコレで解消!?より効果的な運動をサポートするウェアラブルデバイス3選

正月太りが気になるこの時期。蓄えてしまった脂肪をなんとかしたいと考えている人は少なくないはずだ。 株式会社ウェザーニューズが2014年の年始(1月2日~6日)に実施した調査によると、調査期間中に全国平均で1.6kg体重が増加し、30〜50代の50%以上の人の体重が増加していることが明らかになった。 そこで今回は、正月太りを解消するための、効率的なトレーニングをサポートしてくれるウェアラブルデバイスを紹介する。   ランニングフォームを教えてくれるインソールウェアラブル「Stridalyzer」  引用:kickstarter 「Stridalyzer」は、インド発の「ReTiSens

若手エンジニアが解説するIoT時代の通信プロトコル「MQTT」

IoTが普及するに伴い、大量のデータがネットワーク上を流れるようになる。IoTとはInternet of Thingsの略で、モノのインターネットと訳される。ガートナーの試算では、2020年までに260億個のデバイスがインターネットに接続されるという。IoTが普及していくにあたって、「MQTT」と呼ばれるIoTの世界での利用を想定して作られた、新しい通信形式が注目を集めているのをご存知だろうか?今回は今後利用が拡大していくであろう「MQTT」について紹介する。 ▼関連記事 260億のデバイスがネットに繋がるIoT時代を支える太陽光電池コンポーネント技術 IoT時代の高性能シングルボードコンピュ

国家の危機を未然に防ぐ世界最強のベンチャー企業「Palantir」

引用:http://inserbia.info/today/wp-content/uploads/2013/09/cia.jpg アメリカでは、CIAやNSAといった情報機関のデータ収集に関して激しい議論が起きている。データ分析は、テロや自然災害などの被害を未然に防ぐ為に活用されているが、それが行き過ぎて個人の監視を行う為に使われているとして、プライバシーの侵害を訴える人も存在する。 2013年に元CIA局員のエドワード・スノーデン氏が、アメリカ国家安全保障局、NSAが違法なデータ収集や盗聴を行っていると告発した事件は記憶に新しい。 映画では、メガネをかけた分析官がとても複雑そうなシステムを操

【年末企画】2014年のウェアラブルはこうなった!関連記事 総まとめ

2014年は、ウェアラブルの息吹を強く感じる1年となった。 Googleだけでなく、AppleやMicrosoftもウェアラブルデバイス市場への参入を表明しており、多くの企業からスマートウォッチやヘッドマウントディスプレイなどが発売された。健康管理のためのリストバンド型デバイスに至っては、機能の差別化が難しくなるほどの飽和状態となっている。今回は、2015年も要注目のトレンド「ウェアラブル」について、本サイト「O2Oイノベーションラボ」が2014年に公開した記事をトピックごとに紹介する。 これだけは押さえよう!要注目2記事 ■ 2014年の注目ウェアラブルデバイス 18製品 世界が注目!「20

機械学習技術が命を救う!IBMが皮膚癌の早期発見技術を開発

技術革新によって、私たちの寿命はどこまで伸びていくのだろう。2014年現在の日本人の平均寿命は男性が80.21才、女性は86.61才にも達する。世界で最も国民の寿命が短い国、シエラレオネ共和国の平均寿命が46才であることを考えると驚くべき数字だ。私たちの寿命がここまで長くなった背景には、医療技術の進歩がある。特に、日本人の死因の3割を占めると言われる癌の早期発見技術は、私たちの寿命に大きな影響を及ぼす。 ▼参照 http://www.asahi.com/articles/ASG703HKDG70UTFL001.html IBMが機械学習を用いた皮膚癌の早期発見技術を開発 今回米国のIBM Re

アパレル企業のWeb責任者が見る「2018年。3年後のWeb戦略」【後半】

この記事は、アパレルマーケティング(http://www.apparel-marketing.com)より転載しております。 オンラインストア。スタッフが活躍する場所。 ―人材面のO2O問題に悩んでいる企業はとても多くいらっしゃいますよね。御社は店舗ブログを早くから始めており、販売スタッフさんがWebを積極的に活用しているように思います。特別意識して取り組んでいることはありますか? んー、特にないですね(笑)。使用する端末スペックを統一化するぐらいでしょうか。細かく指示をするよりかは、先ほどの話の通り、ブランドの世界感を意識してもらった方が大事かなと思います。 URオンラインストアなどで、もと

見ないと後悔!海外デジタルサイネージ活用事例9選

近年デジタルサイネージは、設置コストや運用コストが実用レベルに達してきたことから、ここ数年で30~50%の成長を見せている。 株式会社シード・プランニングの調査によると、デジタルサイネージビジネスが、最も期待される広告・販促分野において順調に成長した場合、市場規模は2015年には1兆円を超える可能性があると試算している。 そこで今回は日本国外に目を向けて、世界の最新デジタルサイネージ事例についてまとめてみた。 「ピザハット」が提供するデジタルトッピング体験   ピザハットは、アメリカに本社を構える世界最大のピザチェーンで、米国内に7200店舗以上、その他世界90の国と地域に5600店

世界が注目!「2015 CES Innovation Awards」受賞プロダクトまとめ【IoT・スマートホーム編】

毎年1月にラスベガスで開催される世界最大級の家電展示会「CES」では、各分野において特に注目すべき製品を集めた「CES Innovation Awards」が開催されている。2014年11月に発表された「2015 CES Innovation Awards」では、「Safe Driving」や「3D Printing」など28の分野について、2014年中に発売されたプロダクトの中から100を超える製品が選出されている。前回の記事では「Wearable Technologies」部門を受賞した18製品を紹介したが、今回は「Smart Home」部門を受賞した24の製品を紹介する。 ▼関連記事 世

「Skype Translator」は英語すら必要のない未来を実現するのか?

藤子・F・不二雄の漫画「ドラえもん」に登場する、ほんやくコンニャクという秘密道具をご存知だろうか。ほんやくコンニャクとは、食べるだけで外国人や異星人など異なる言葉を話す相手とコミュニケーションが取れるようになる道具だ。実は、ほんやくコンニャクはもはや漫画の世界だけの物ではない。マイクロソフトは、ユーザーの発話した内容を自動的に翻訳し、文字や音声に変換してくれるリアルタイム音声翻訳機能「Skype Translator」を12月15日にプレビューとして公開した。そこで今回はマイクロソフトが発表したスカイプの新機能「Skype Translator」を紹介する。 夢の自動同時翻訳「Skype Tr

宇宙開発から臓器移植まで!GoogleGlass活用事例5選

Googleの共同創業者であるSergey Brin氏が、GoogleGlassのプロトタイプを身につけてイベントに姿を現し、世間を賑わしたのは2012年4月のことである。あれから二年半以上の月日が経ち、一般向けの発売を待ちわびている人も多いのではないか。そんな中、開発途中のGoogleGlassを試験的に導入する事例が世界中で増加している。そこで今回は、世界中で導入が始まっているGoogleGlassの活用事例を厳選して5つ紹介する。 アメリカ:宇宙開発事業 GoogleGlassを業務利用することが公認されている企業に与えられる”Google at Work”に認定を受けているIntera

あなたの生活を変える近未来のハイテク自転車システム「COBI」

近年、通勤やレジャーなど、日々の暮らしで頻繁に自転車を利用する人が増えてきている。自転車産業振興協会の調査によると、生活の中で自転車を利用する人口は7500万人に達するという。 近年は、健康ブームやエコ意識の高まり、レジャーの多様化の影響を受けて、単なる移動手段としてだけではなく、自転車に乗ること自体を楽しんでいる人も多い。自転車は、気軽に運動ができて、二酸化炭素の排出もないため、老若男女問わず様々なシーンで利用されている。 今回はそんな自転車を、少し賢くしてくれる近未来型ガジェット「COBI」を紹介する。 システムを取り付けるだけでスマート自転車になる   今回紹介する「COBI」

世界が注目!「2015 CES Innovation Awards」受賞プロダクトまとめ【ウェアラブル編】

毎年1月にラスベガスで開催される世界最大級の家電展示会「CES」では、各分野において特に注目すべき製品を集めた「CES Innovation Awards」が開催されている。2014年11月に発表された「2015 CES Innovation Awards」では、「Safe Driving」や「3D Printing」など28の分野について、2014年中に発売されたプロダクトの中から100を超える製品が選出されている。今回は「年末のウェアラブル総おさらい企画」として、「Wearable Technologies」部門を受賞した18の製品を紹介する。 ▼関連記事【IoT・スマートホーム編】 世界

CGの専門家が勧める映画技術に革新が起きた名作3選

特段SF好きでは無い方でも、映画館に足を運び、その映像の織りなす世界観に息を呑んだ経験はないだろうか。今回は世界で空前のブームを巻き起こした技術3つから、それらの映画が人を惹きつけてやまない理由について、テクノロジーの観点で考えてみよう。 物理学論的に正確なブラックホールを表現した『インターステラー』 まずは、2014年11月下旬に日本でも公開が始まったばかりの映画、『インターステラー』。公開最初の土日2日間で1億9,338万円を記録、週末興行ランキング1位を獲得した注目の作品だ。今まで宇宙を題材にしたSF作品が一度も成し得たなかった偉業を達成したことで注目を集めるこの作品、では何が凄いのか。

【必見】未来をグッと近くに感じられるTEDトーク集3選

プロフェッショナルによる圧倒的なプレゼンテーションで、気づけばトークに引き込まれ、最後には鳴り止まない拍手で終わるTEDトーク。 今回は様々なジャンルの中から、最先端テクノロジーが活用され、今まさに賑わいを見せつつあるプロダクトの紹介を行う。 ドローン 2014年4月、Googleがドローン開発会社である「Titan Aerospace」を買収したことは記憶に新しい。先にFacebookが買収交渉を進めているとの公表がなされた後での買収劇であり、位置情報や画像・動画情報といったオフラインデータの取得を目指す覇権争いの過熱ぶりが伺える。 今回ご紹介するのは、「Fotokite」というロシア初のド

アパレル企業のWeb責任者が見る「2018年。3年後のWeb戦略」【前半】

この記事は、アパレルマーケティング(http://www.apparel-marketing.com)より転載しております。 今では有名セレクトショップの一画を占めるようになったアーバンリサーチだが、もともとはジーンズショップの老舗であった。2014年1月期の売上高は350億円、前期比22%増となる大幅増収を達成する。ジーンズ専業メーカーからセレクトショップ、そしてセレクトショップの枠組みに囚われない同社のWEB戦略は非常に興味深い。 1年後の動向すら掴みづらい中で、予言にも近い”3年後のWebのかたち”について、アーバンリサーチオンラインストアを立ち上げたWEB事業部

【まだ死ねない】絶対に体験したい近未来のテクノロジー動画6選

2014年も年の瀬に近づいている。2014年はGoogleGlassを始めとして、数多くの近未来ガジェットが登場し、世間を賑わせた。10年前には想像もつかなかったような世界に私たちは生きている。私たちの生活は、確実に未来へと前進しているのだ。 今回は、世界の各企業が描く未来像が分かる、未来予測動画をご覧頂きたいと思う。 Microsoft Productivity Future Vision (2011) 時にはビジネス、時には家族団欒の席。離れていても、リアルタイムに同じ情報を共有して、あたかも同じ空間にいるような気分にさせてくれる。コミュニケーションの取り方は非常にインタラクティブで、ユー

アッと驚く!「チームラボ」が創り出すデジタルサイネージ事例まとめ4選

教育やアートなど様々なアプローチ方法で、私たちをアッと驚かすデジタル作品などを世に送り出すウルトラテクノロジスト集団・チームラボ。 そんな彼らの企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」が11月29日(土)からお台場・科学未来館にて開催されている。 今回は、アートとテクノロジーを融合して、日々新たな発見を届けるチームラボのデジタルサイネージ事例をまとめて紹介する。 ▼参照 チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地 普通の棚がインタラクティブな商品棚に変身!「Dラボフック」   「Dラボフック」は、デジタルサイネージと連動した電子フックである。顧客が店舗内のフッ

3億円でNYタイムズスクエアをジャック!超大型インタラクティブデジタルサイネージ

NYタイムズスクエアの住宅ローンの格付けを行っているスタンダード・アンド・プアーズ・レーティングス・サービスの調査によると、場所によって大きな差があるが、NYタイムズスクエア地区の広告スペースの料金は、10年前と比較してほぼ2倍になっているという。これはニューヨークを訪れる観光客の増加が一因だ。現在、同市を訪れる人々の数は年間で過去最高の5090万人となっている。 さらに、広告スペースの多くがデジタルディスプレイ式の広告に転換していることも、要因の一つだ。こうした広告の設置費用はよりかさみ、貸出料はポスター広告の5~6倍になるという。 そんなNYタイムズスクエアの超大型ディスプレイで、通行人を

透明のフィルムを貼るだけでタッチパネルに変身!「NanoBud」

日々新たに登場するウェアラブルデバイスをはじめ、デジタルデバイスに革命をもたらすタッチセンシティブ・フィルムが登場した。 富士経済調査によると、2018年のタッチパネルの世界市場は、2013年比26.4%増の3兆1,866億円と予想されている。スマートフォンで低価格のタッチパネルの需要が拡大するほか、タブレット端末は、2018年には面積ベースでスマートフォンと同規模に増加するとみられている。また、ノートPC・車載用途での需要増も期待されている。 そんな中、今回はフィンランドでタッチスクリーンを開発しているCanatu社が開発した、どのような形状の表面でも、タッチ操作ができるようにしてしまう柔軟

これぞ未来のデバイスだ!最先端投影型ウェアラブルデバイス3選

SF映画で登場するような世界が、すぐ手の届くところまで来ている。2014年、GoogleGlassに代表されるウェアラブルデバイス市場は、大きく躍進した。ウェアラブルデバイスは、機能性の高さもさることながら、その近未来的なデザインも大きな魅力だ。そこで今回は、まるでSF映画に登場するような、未来を感じさせるウェアラブルデバイスを3つ紹介する。 腕にスマートフォンの画面を映し出す「Cicret Bracelet」 [su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=9J7GpVQCfms”] The Cicret teamの開

指先で世界が変わる!日立製作所がウォークスルー型指静脈認証技術を開発

センサーに指をかざすことで本人確認が完了し、扉が開く。そんな近未来SFの世界がもうすぐそこまで迫っている。 株式会社日立製作所(以下日立製作所)は、人が多く集まる大型施設や、イベント会場のセキュリティ-ゲート向けに、歩きながら指をかざすだけで、高い精度で本人確認ができる、ウォークスルー型指静脈認証技術を開発したと今月8日に発表した。本技術は、従来困難だった指静脈認証のウォークスルー型セキュリティゲートの実現を可能とする。その結果、大型施設でイベントなどが開催され、高いセキュリティが必要な場合でも、スムーズな本人確認、なりすまし防止が実現できる。 歩きながらただ指をかざすだけで本人確認が可能に

新たな本との出会いを創出!服を見て本を薦めるサイネージ

楽天株式会社(以下、楽天)は、「楽天Kobo電子書籍ストア」と連携するデジタルサイネージを開発した。当デジタルサイネージは、12月9日に三省堂書店神保町本店1階奥の電子書籍オンデマンドセンター付近に一日限定で試験的に設置された。「楽天Kobo電子書籍ストア」と連携するデジタルサイネージは、来店者にどのような新しい顧客体験を創出するのだろうか。 デジタルサイネージが来店者の服装に合わせた本を紹介してくれる 来店者が「MEET YOUR BOOKSELF」と表示されているデジタルサイネージの前に立つと、機器上部に設置されたカメラが撮影を行う。撮影された画像から来店者の服装の色合いが自動で識別され、

もう洗濯なんてしなくていい!全自動洗濯ロボット「PR2」

引用:Willow Garage Inc. 愛くるしい全自動洗濯ロボット「PR2」 家事を全てロボットがこなしてくれる時代はそう遠くはないかもしれない。アメリカのロボットベンチャーWillow Garageが開発しているPR2というロボットをご存知だろうか。PR2 は全方向に移動できる胴体に2本のアーム、カメラやセンサー、Wi-Fiを備えた自律型ロボットである。2010年にアメリカのカリフォルニア大学バークレー校で行われたデモでは、PR2がタオルを畳む様子が公開され、話題を集めた。 こちらがその時の映像である。 [su_youtube url=”https://www.youtub