最新テクノロジー

IoT, 人工知能(AI), ビッグデータに関する、世界の最新テクノロジー情報をお届け!テクノロジーの動向だけでなく、ビジネスへの活用方法に関する記事をご紹介します。

最新テクノロジー の記事一覧

効果的なアプリ開発を支援するアプリ解析ツール3選

この記事は、「アパレルマーケティング」より転載。 アプリをリリースして、終わりになっていませんか? 運用において、グーグルアナリティクスで分析をするのも良いですが、より細かい数値から新たな改善ポイントが見つかるかもしれません。 今回は、アプリ解析ツールについてご紹介致します。 Metaps Analytics(メタップスアナリティクス) 引用-Metaps Analytics 日本国内においても月商で数億円から数十億円の売上をあげるアプリディベロッパーが増えており、1社で複数のアプリを運営するのが一般化しています。一方で、アプリマーケティングは個別のアプリごとに行われており、ユーザもアプリ単位

100兆円市場!2025年にIoTは高齢者市場を支配する

近年、社会保障費の増大が大きな社会問題となっている。 国立社会保障・人口問題研究所「平成23年度社会保障費用統計」によると、2000年と2014年を比較すると、国民所得がほぼ横ばいであるのに対し、医療費は11兆円増となっている。それによって、今後増え続けると予想される社会保障費を削減する試みが求められるようになった。 また、ピンチはチャンスとでも言うかのように、みずほ銀行は2025年の高齢者市場規模は、高齢者人口の増加を背景に100兆円規模に拡大する見通しだとしている。 この巨大な市場にいち早く進出するのはどの業界なのだろうか。近年注目を集めているIoT(Internet of things)

シアトル発!幅広い用途が期待される足型ウェアラブル「Boogio」

※「Arch for Startup」より寄稿 昨今、世界各地で日進月歩に開発が進んでいるウェアラブル。これまでにGoogleGlassに代表されるスマートグラス(メガネ型端末)に端を発し、Apple Watchなどのスマートウォッチが新たに注目を集め、以前に紹介したウェアラブルのように新しいタイプの端末が数多く生まれている。 ウェアラブルの用途は幅広く、今後、より一層その必要性が増し、開発が進むことは間違いない。さて、数あるウェアラブルデバイスの中で、今回紹介したいものはシアトルに拠点を置くスタートアップREFLX Labsが開発した足型ウェアラブルデバイスの「Boogio」だ。  Blue

NTTが2020年の東京オリンピックを見据えた新テクノロジーを発表

2020年の東京オリンピックまで残り約5年となった。 2015年2月18日日本電信電話株式会社(以下、NTT)は、2020年の東京オリンピックを見据えて最新のテクノロジー群を発表した。これらは「おもてなし」「スポーツ観戦」「スポーツ上達支援」の3つのコンセプトに基づくテクノロジーとなっている。 本記事では、今回発表されたテクノロジー群の中から3つを紹介し、「NTTの描く未来」を考察する。 選手の目線で観戦できる「全天球映像音響インタラクティブ視聴技術」 引用:NTT オリンピックは全世界の人々が注目する、4年に一度の大イベントだ。そのため競技の観戦を楽しみにしている人も多いだろう。NTTが今回

テクノロジーが社会課題を解決!見守りウェアラブル・IoT事例5選

日本の社会問題として、高齢化と核家族化の進行がある。病気のリスクが高まり、介護が必要になる場面も増える高齢者が、一人もしくは夫婦のみで暮らしており、孤立してしまうことが問題視されているのだ。 内閣府によれば、2011年時点で、65歳以上の高齢者がいる世帯は、国内人口のうち4割を占める。さらに、そのうちで「単独世帯」・「夫婦のみの世帯」の占める割合が、過半数となっている。また、一人暮らしの高齢者も増加傾向にあり、1980年から2010年の30年間で、高齢者人口に占める一人暮らし高齢者の割合は、約2倍にまで増えている。 こうした社会問題の解決に、ウェアラブル・IoTが一役買っている。テクノロジーは

最高の臨場感を届ける!「Immersis」でサバイバルゲームをリアルに体感しよう

去年3月、FacebookがVR(バーチャル・リアリティ)ヘッドセットを開発するOculusVRを20億ドル(約2300億円)で買収したことをきっかけに、2014年、VR業界は急激に熱を帯びた。また、今年1月、MicroSoftが新しくAR(拡張現実)をテーマにしたグラスデバイス「HoloLens」を発表したことによって、AR業界が盛り上がりを見せている。こうした「空間創造商品」は今後増えていくだろう。 そこで今回はVR、AR業界から、KickStarterで先日発表された数人で一緒に楽しめる新型デバイス、「Immersis」をご紹介する. あなたの部屋をゲームの世界に一変させる「Immers

2015年注目の最新ファッションサービス3選

この記事は、「アパレルマーケティング」より転載。 日々進化するテクノロジーで、ファッションに関わるサービスも続々とローンチされています。 画像認識やスタイリストと直接チャットができたりなど、サービスが埋もれていかないよう、キャッチアップした事例を3つご紹介させて頂きます。 Ingram   引用:Ingram KDDI ∞ Laboで「New Lifestyle賞」を受賞した、人工知能による画像検索エンジン「Ingram(イングラム)」。 Ingramは雑誌やテレビを見ていて気になった商品をカメラ機能を使い、商品を認識して類似した商品をすぐに探して並べて見ることが可能です。 「芸能人

【連載企画】AI・ディープラーニング(Deep Learning)に関する3つの未来予測

今回は「ディープラーニングの未来」連載最終回として、ディープラーニング(Deep Learning)が発展するその先に実現する世界についての予測を考えていきたいと思う。 第1回:【連載企画】今世界で注目を集める「ディープラーニング(Deep Learning)」とはなにか 第2回:【連載企画】やさしく分かるディープラーニング(Deep Learning)の成り立ちと歴史 第3回:【連載企画】世界の超巨大企業が取り組むディープラーニング(Deep Learning)開発 第4回:【連載企画】ディープラーニング(Deep Learning)開発を行う海外スタートアップ3選 第5回:【連載企画】AI

シアトルのコスメティック会社Julepの驚くべき販売戦略

※Arch for Startupより寄稿 みなさんJulep Beauty(以下Julep)という会社をご存知だろうか? Julepはシアトルに本社を置き、元スターバックス、ボストン・コンサルティング・グループの役員であったJane Park氏によって設立された、コスメティック商品を専門に扱うスタートアップだ。2007年に設立されたJulepは当初4つの営業所でマニキュアやペディキュアなどを販売していたが、2008年にはオンライン販売を開始し、現在の主な収入源はノードストロームやSephoraへの委託販売とオンライン販売となっている。 Julepはこれまでなんと5600万ドル(約67億円)の

【連載企画】ディープラーニング(Deep Learning)開発を行う海外スタートアップ3選

人工知能の領域において、確実に次の革命を起こすと言われているディープラーニング(Deep Learning)。Google、Facebookを始めとしたIT業界の巨大企業が研究・開発・実装に躍起になっているが、ディープラーニングは一部の大企業にしか関係のない話なのだろうか?そんな事はない。世界を見渡せば、ディープラーニングの可能性に魅せられ、日夜研究開発に勤しむスタートアップが多く存在する。今回は「ディープラーニングと未来」の連載第4回として、世界最先端をひた走る、ディープラーニング開発を行うスタートアップをご紹介したい。 第1回:【連載企画】今世界で注目を集める「ディープラーニング(Deep

ファッションアプリ「WEAR」の国内版と海外版を比較する

国内有数のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートアップトゥデイ(以下、スタートアップトゥデイ)。同社の提供するファッションコーディネートアプリ「WEAR」は、次々と海外展開を進めており、1月26日には中国へも進出した。同アプリは、アパレルブランドにとってどのような用途があるのだろうか、今回は「WEAR」の海外展開戦略に迫りたい。 急成長する「WEAR」1年で400万ダウンロードを突破 引用:WEAR 「WEAR」とは、好きな条件を入力してお気に入りのコーディネートを検索できる「コーディネートレシピ」機能や、購入した服や手持ちの服を登録し、整理できる「マイクローゼッ

【連載企画】世界の超巨大企業が取り組むディープラーニング(Deep Learning)開発

今回は「ディープラーニングと未来」の連載第3回としてディープラーニング(Deep Learning)開発に取り組む世界の巨大企業、Facebook、Baidu、Googleの取り組みを紹介する。 第1回:【連載企画】今世界で注目を集める「ディープラーニング(Deep Learning)」とはなにか 第2回:【連載企画】やさしく分かるディープラーニング(Deep Learning)の成り立ちと歴史 第3回:【連載企画】世界の超巨大企業が取り組むディープラーニング(Deep Learning)開発 第4回:【連載企画】ディープラーニング(Deep Learning)開発を行う海外スタートアップ3選

ウェアラブルが未来の生活を変える?障碍者支援ウェアラブル事例3選

昨今、ウェアラブルデバイスへの注目が集まっている。総務省のデータでは、ウェアラブルデバイスの端末数は2013年度の40万台から、2020年には600万台以上へと増加し、7年間で約15倍になると予測されている。一口にウェアラブルデバイスといっても、様々な用途があるが、今回は障碍者支援に向けて開発が進められているウェアラブルデバイスを紹介したい。 盲導犬の代わりに道案内をする「INDEPENDENCE DAY」 [su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=BEzncMLLOxE” width=”500&#82

【連載企画】やさしく分かるディープラーニング(Deep Learning)の成り立ちと歴史

前回連載第1回では、ディープラーニング(Deep Learning)とは何かについてご紹介した。今回はディープラーニングの源流であるニューラルネットワークの成り立ち、歴史についてご紹介したい。 ディープラーニングとは、経験(データ)により自ら賢くなるアルゴリズムである機械学習という技術の一種である。現在、Google、FacebookなどをはじめとしたIT業界の巨大企業たちが研究・開発・実装に大きく力を入れており、音声認識の飛躍的な精度向上、人間と遜色ないレベルの顔認証技術など、既に様々な分野に利用されて驚くべき成果を挙げている。この様に、我々の世界に大きなインパクトを起こしつつあるディープラ

Pebble社CEOが語るスマートウォッチ戦国時代を生き抜くための6つのヒント

2015年はスマートウォッチ戦国時代の幕開けとなりそうだ。Googleとパートナー企業達は「Android Wear」を昨年の夏から次々と投入しており、Apple は「Apple Watch」の発売を2015年4月に予定している。アナリストの予測では、Apple Watch の発売を機に、スマートウォッチやウェアラブルデバイスへの認知が急激に高まり、市場規模は2020年までに約230億ドルまで成長するとされている。 世界の巨大IT企業が相次いて参入するスマートウォッチ市場の中で、大きな存在感を示しているのが「Pebble」だ。「Pebble」 は電子ペーパー用のディスプレイを特徴としたスマート

【連載企画】今世界で注目を集める「ディープラーニング(Deep Learning)」とはなにか

最近ディープラーニング(Deep Learning)という言葉が世を賑わしている。Googleトレンドが示すところによると、2013年辺りからディープラーニングというワードは注目を浴び始め、最近では自動運転を構築するコンピュータ「NVIDIA DRIVE」にディープラーニングが用いられた事でも注目を集めた。 本日から五回にわたって、「ディープラーニングと未来」というテーマで連載を行う。今回は「ディープラーニングと未来」の連載第一回目として、ディープラーニングとは何かに迫りたい。 第1回:【連載企画】今世界で注目を集める「ディープラーニング(Deep Learning)」とはなにか 第2回:【連

2015年Beacon関連市場規模は43兆円に!関連記事総まとめ

2014年は「Beacon(ビーコン)の年」といっても過言ではないほど、Beaconに注目が集まった。Beaconとは、BLE(Bluetooth Low Energy)という通信規格で、モバイル端末の位置情報を特定し、必要な情報を常時配信するというものである。NRI Knowledge InsightによるとBeaconを含むO2Oの2015年の市場規模は43.8兆円と推測されている。 2013年6月、Appleの開発者イベントで発表されたiBeaconは、国内外問わず、広い範囲で導入されている。しかし、まだ多くの人はiBeacon機能を実際に体験したことがなく、どのような便利さがあるのかイ

来場者8万5千人!ウェアラブルエキスポで注目を集めた3つのトレンド

2015年1月14日(水)〜16日(金)の3日間、東京ビックサイトにて第一回ウェアラブルEXPOが開催された。ウェアラブルEXPO公式サイトによれば、開催期間3日間を通じての来場者は85,924人を記録し、日本国内でのウェアラブルデバイスへの注目度の高さが伺える。以下では、ウェアラブルEXPOで見られた3つのトレンドを紹介したい。 ヘッドマウント系ウェアラブルは、B2B向け作業現場での活躍に期待 ウェアラブルEXPOでは主に工事現場、医療現場など、B2B向けのグラス系ウェアラブルデバイスが多くみられた。野村総合研究所の資料によれば、プライバシーやコスト、社会的規範等の観点から、まずはB2B向け

各社オムニチャネル事例~アプリから決済まで~

この記事は、「アパレルマーケティング」より転載。 各社オムニチャネルを進めていく上で、アプリ導入は必須になってきました。 スマートフォンでの購入が主流になりつつありますが、その次はIoT(インターネットオブシングス)で身の回りのあらゆるものがコンピュータに組み込まれ、ネットワークで接続されると言われています。 最近、話題のウェアラブルデバイスや自動車(スマートカー)、家屋(スマートハウス)など等がその流れです。 IoT時代にはどうのような購買活動になるかは未知数です。今回は、各社の最新オムニチャネル事例をご紹介します。 ナノ・ユニバースは決済を利用 引用:株式会社ゼウス ナノ・ユニバースはO2

【連載企画】スマートシティの未来に関する3つの予測

前回第4回記事では、スマートシティ事業に取り組む注目企業を紹介した。スマートシティ特集最終回となる今回は、スマートシティの未来を考察していく。 近年、自然資源に依存しない、人と環境にやさしいスマートシティの建設は、世界各国の重要課題として研究・開発が急がれている。現在国内外を問わず、多くの都市がスマートシティプロジェクトに取り組んでいるが、そのほとんどはまだ実証実験段階にとどまっている。そこで今回は、国内外でスマートシティ事業に取り組む企業や、予測を発表している記事の内容を元に、スマートシティの未来に関する考察をお伝えする。 第1回:【連載企画】世界の最先端ICT技術が結集!未来型都市「スマー

パルコシティがショップブログ連携型ネット通販サービス 「アミュカゴ」をスタート

パルコグループでWebコンサルティング事業を運営する株式会社パルコシティ(以下パルコ・シティ)は、本日2月19日に、鹿児島ターミナルビル株式会社が運営する商業施設アミュプラザ鹿児島で、ショップブログ連携型ネット通販サービス「アミュカゴ」の提供をスタートさせたことを発表した。「アミュカゴ」はパルコが2014年に開始した「カエルパルコ」の仕組みを利用したサービスで、パルコ以外の外部の商業施設においては、今回が初の導入事例になるという。 ▼参照 株式会社パルコニュースリリース 店頭在庫で運営ができる、ショップブログ連携型ネット通販サービス 「アミュカゴ」 引用:ニュースリリース 「アミュカゴ」は、ア

【連載企画】最新テクノロジーで夢のスマートシティを実現する先端企業5選

前回第三回記事では、日本国内におけるスマートシティプロジェクトを紹介した。今回はスマートシティ連載第四回として、「スマートシティを支える企業」を紹介していきたい。 近年、自然資源に依存しない人と環境にやさしいスマートシティの建設は世界各国の重要課題として開発・研究が急がれている。2030年までに世界のスマートシティ市場は4000兆円に到達すると言われており、数多くの企業が大きな可能性に魅せられて、あるいは社会的意義に駆られて同市場に参入している。 スマートシティを作る重要な概念のなかで、今回は特に「スマートグリッド」「持続可能なエネルギー」「次世代交通システム」「水処理」「スマートホーム」の5

シアトルNFLチーム「シーホークス」公認ストアも導入するBeaconテクノロジースタートアップ

※「Arch for Startup」より寄稿 引用: Seahawks 公式サイト 約2週間前にアリゾナ州で行われたアメリカのスポーツ史上最大の影響力を誇るスーパーボウル。対戦した2チームのうちの一つはシアトルを拠点とするシーホークスである。日本ではアメフトは馴染みの薄いスポーツかもしれないが、アメリカでは一番人気のスポーツということもあり、スーパーボウルの盛り上がりはとてつもない。 周辺地域への経済効果は、なんと1試合につき約6億円以上というデータもあるほどだ。今年は優勝を逃してしまったものの、シーホークスは2年連続のスーパーボウル出場ということもあり、チーム関連グッズの売り上げはすごいス

【連載企画】日本のスマートシティプロジェクトから持続可能な未来を考える

前回第2回記事では、海外のスマートシティ先進事例として、シンガポール・オランダ・インドの例を紹介した。今回はスマートシティ連載記事第3回として、スマートシティの国内事例を紹介する。 日本においても経済産業省の「次世代エネルギー・社会システム実証事業」、総務省の「ICTスマートタウン構想」、内閣府の「環境未来都市構想」など、政府が関わる形でスマートシティ構想の実証実験が行われ始めており、スマートシティプロジェクトは国家規模の取り組みとなっている。 今回は日本の数あるスマートシティプロジェクト都市の中から、けいはんな学研都市、柏の葉、豊田市の例を紹介する。 ▼参照 Japan smart city

自動運転自動車の未来を拓くコンピュータ「NVIDIA DRIVE」の性能に迫る

引用:Conducción inteligente de la mano de Nvidia 2015年1月4日、アメリカ合衆国カリフォルニア州にある半導体メーカーのNvidia Corporation(エヌビディアコーポレーション:以下、Nvidia)は、2015年1月5日から1月9日にわたって、ラスベガスで開催されていた世界最大級の家電展示会「CES2015」のなかで2つの製品を発表をした。 1つ目は、自動運転機能を開発する「NVIDIA DRIVE PX」。もう1つは最先端のデジタル・コクピットを構築する「NVIDIA DRIVE CX」だ。この2つの製品は自動車の自動運転技術を実現する

【連載企画】シンガポール・オランダ・インドの海外事例から読み解く世界のスマートシティ動向

引用:Amsterdamsmart City 連載第一回目となった前回は、「スマートシティとは何か」について紹介した。連載二回目の今回は、国外に目を向けて、海外のスマートシティ事例を紹介する。 前回の記事で述べていたように、スマートシティとは「市民の生活の質を高めながらも、環境負荷を抑えつつ健全な経済活動をうながすことで、さらなる成長を続けられる新しい都市の姿」のことを指す。世界各国では最先端のテクノロジーを活用して、スマートシティ建設を行い、環境問題やエネルギー問題の解決に取り組んでいる。今回は、数ある海外事例の中から、シンガポール、オランダ、インドのスマートシティへの取り組みを紹介する。

CCCが仕掛ける5,200万人のビッグデータを活用したマーケティング戦略

引用:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 近年、「ビッグデータ」というワードが世間を賑わせている。ビッグデータとは、従来のデータベースを管理するシステムでは、記録や集約、分析が困難な程に膨大な量のデータ群を指す。近年では、POSシステムに基づく顧客の購買データや、オンライン上の顧客行動データ等、多種多様なデータが取得できるようになってきており、こうしたビッグデータの活用法がその重要さを増している。 例えばGoogleは、検索エンジンと無料アプリケーション経由で取得・蓄積したビッグデータを基に、ターゲティングした広告を展開するなどのビジネスを行っている。 今回は、ビーグデータ活用の事例と

【連載企画】世界の最先端ICT技術が結集!未来型都市「スマートシティ」とは?

近年、環境に配慮した再生エネルギーの開発が注目を集めている。これは、石油、天然ガスなどの自然資源には限りがあるため、いつか枯渇してしまう恐れがあるからである。自然資源の枯渇を防ぐため、先進諸国ではスマートシティプロジェクトを官民一体で進めている。また、自然資源保護以外にも、増え続ける世界人口を見据えたスマートな都市作り、それぞれの都市に合った街づくりによる文化支援などスマートシティを進める理由は多岐にわたる。今回は連載一回目として、「スマートシティとは何か」に迫っていきたい。 第1回:【連載企画】世界の最先端ICT技術が結集!未来型都市「スマートシティ」とは? 第2回:【連載企画】シンガポール

IoT時代の高性能シングルボードコンピュータ「RaspberryPi 2 ModelB」

今年2月2日、格安PCボード「Raspberry.Pi(ラズベリーパイ)」を開発するRaspberry.Pi.Foundationはラズベリーパイの2世代目になる「Raspberry.Pi.2.Model.B」を発表した。 欧米での販売価格は35ドルと据え置きとなり、「Raspberry.Pi.2.Model.B」はCPU性能を向上させている。日本ではアールエスコンポ―ネンツ株式会社が法人向けに4,291円(税抜)で発売を開始した。 ▼参照 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/020200383/ 世界で400万台以上販売されている「Raspber

ゲームの域を超える!新感覚のユーザー体験をもたらす三つの最新技術

2014年、視界にイメージやテキストを重ねて表示するGoogleGlassの発表をきっかけに、仮想現実(以下VR)、拡張現実(以下AR)という単語が世間を賑わせてきた。特別なヘッドセットを通してみる光景は、コンピュータによって創られたものだが、まるで現実そのもののように感じることができる。仮想現実や拡張現実の世界では、突然恐竜が目の前に現れたり、空を飛ぶこともできるのである。今回は、VRやARを始めとした、今までにない空間創造を行うサービスを3つご紹介する。 「オキュラスリフト」ブームによって広がった仮想現実の世界 [su_youtube url=”https://www.yout