最新テクノロジー

IoT, 人工知能(AI), ビッグデータに関する、世界の最新テクノロジー情報をお届け!テクノロジーの動向だけでなく、ビジネスへの活用方法に関する記事をご紹介します。

最新テクノロジー の記事一覧

スポーツからドローンまで!用途別ウェアラブルカメラ比較3選

引用:New GoPro HD Hero2 Camera 360度カメラで話題の「Gopro」をはじめとし、ウェアラブルカメラを使って撮影された動画をYoutube上で見る機会も増えてきている。 以下では、ウェアラブルカメラの利用シーンを紹介しながら、その事例となるおすすめデバイスを紹介したい。   そもそも、ウェアラブルカメラとは? ウェアラブルカメラとは、その名の通り「身につけることができる」カメラを示す。これまでカメラを使うとなると、デバイスを手に持たなければ撮影ができなかった。しかし、ウェアラブルカメラであれば、両手を使わずに撮影ができるようになる。さらに、ウェアラブルカメラ

ドローンが牙を向く?頻発するドローン犯罪とその対策

引用:Policus USA ドローンとは、無人の航空機全般を指す名称である。従来は軍事目的で使われていたが、小型化・低価格化により、一般での活用が徐々に広がりつつある。例えば、Amazonはドローンによる一般家庭への荷物配達を検討しており、実際にテストを行っている。その他にも、農業やエネルギー産業においての活用が検討されており、大きな経済効果を与えることが期待されている。しかし、一方でドローンを使った犯罪や事件なども発生しており、ドローンの飛行を規制する制度や緊急時には撃墜するためのシステムを求める声が大きくなっている。今回は、ドローン普及の影にある事件や規制に関する今後の展望についてご紹介

プロダクト開発は次のステージへ。プロダクト・インテリジェンスの先駆者Indix

※「Arch for Startup」より寄稿 引用:Prozeny プロダクト・インテリジェンスをご存じだろうか。日本ではあまりなじみのない言葉かもしれないが、簡単に言えば、製品そのものの様々なデータを収集・分析することで、次に自社がとるべき戦略を解析するアプローチである。製品に対する消費者の購買動向から企業戦略を立案するアプローチはなじみ深いかと思われるが、製品そのものの情報から次の企業戦略を立案するアプローチは新鮮に見える。 我々Arch startupが拠点としているシアトルには、プロダクト・インテリジェンスを応用し、市場に流通する様々な製品の莫大なデータ(競合他社のデータをも含む)を

世界で注目を集めるマーケティングオートメーションとはなにか?その全貌に迫る!

最近、米国を中心にマーケティングオートメーションの市場が注目を浴びてきている。米国の調査会社MarketsandMarketsによると、2014年の世界のマーケティングオートメーションの市場規模は36.5億ドル(約4500億円)で、5年後の2019年には55億ドル(約6800億円)まで拡大する見込みだという。 近年はスマートフォンの登場で、顧客の購買行動が複雑化してきている。現代の顧客は常に何かしらの商品情報に触れ、スマートフォンを利用し、EC経由でいつでもどこでも商品を購入することができるため、企業は常時、様々な手段で顧客とコミュニケーションを取る必要がある。そんな中で、顧客とのコミュニケー

人間の仕事は奪われるのか?Predictive Analyticsがつくりだす未来とは

引用:Extra Last 言うまでもなく、ビジネスにおいて意思決定は最も重要な要素の一つである。環境がめまぐるしく変化する現代では、間違った意思決定一つで大企業がまたたく間に倒産するといったことも珍しくない。 そんな中でBusiness Intelligenceといった企業のデータを収集・蓄積・分析して意思決定者を支援するツールの重要性が高まってきたのが今までだった。しかし、時代はさらに進み、コンピュータ自らデータを元に未来を予測して精度の高い意思決定をすることができるようになっていきている。 今回は、Predictive Analyticsを使った意思決定システムについてご紹介したい。 &

市場規模390億円!「Arlo」はネットワークカメラ普及の足がかりとなるのか

ネットギアジャパンは8月9日、電池駆動のWi-Fiネットワークカメラ「Arlo(アーロ)」を7月下旬に発売すると発表した。ネットギアはすでに世界25ヵ国を拠点とし、家庭向けに1億5700万台、ビジネス向けに3300万台の商品を出荷している。 今回は、日本での発売が発表された「Arlo」の魅力を簡潔に紹介するとともに、今後のネットワークカメラの市場動向についてもお伝えしたい。   話題のネットワークカメラ「Arlo」、その実力とは? 引用:designdirectory.com 場所を選ばず、どこにでも設置できる! 「Arlo」は、ベースユニットとカメラユニットをペアで利用する、ネット

モノのインターネットとは違う?今話題の音のインターネットとは?

身の回りのあらゆるものにセンサーが搭載され、相互に接続される、モノのインターネットことIoTは今最も注目を浴びているキーワードの一つである。 それと似た言葉で、皆さんは音のインターネットというものを聞いたことがあるだろうか?音のインターネットとはデバイス間で音のやり取りをすることで情報を交換するネットワークを指す。今回は音のインターネットという概念がなぜ今あらためて提唱されているのかと、その活用事例について紹介したい。 ▼IoT関連記事 IoTの「いま」がわかる、世界が注目のスタートアップ10社まとめ   何故、いま音のインターネットなのか? 引用:Gizmodo 音は情報の伝達手段

人工知能の全貌に迫る!人工知能の活用事例10選

人工知能といえば、映画「ターミネーター」に代表されるような、人格を持ったようなものを想像する人も多いだろう。一方で、最近では家電製品でも人工知能を謳うものが出てきたり、就職活動の面接を人工知能が担うなど、人工知能という言葉が指すところは幅広く、その活用用途も多岐にわたる。 そこで今回は、東京大学大学院工学系研究科准教授の松尾豊氏の著書「人工知能は人間を超えるのか〜ディープラーニングの先にあるもの〜」に基づき、人工知能分野全体を俯瞰して説明したい。   人工知能の専門家が語る人工知能とは  引用:「人工知能は人間を超えるのか〜ディープラーニングの先にあるもの〜」 前述の松尾豊氏は、自身

充電の常識を覆す!未来のスマホ充電テクノロジーとは?

引用:huffingtonpost.com 今日、スマートフォンの新しい充電方法が注目を集めている。以前イノラボでも紹介した通り、いくつかの企業がワイヤレスの充電機の開発を進めており、注目が集まっている。同時に、ワイヤレス以外の方法で、スマートフォンの充電テクノロジーを開発している企業も台頭してきている。今回は、ワイヤレス充電の最新テクノロジーを紹介するともに、ワイヤレスではない、革新的な充電テクノロジーについても紹介したい。 ▼関連記事 スマホを充電をする時代の終焉!ネットで話題の「ワイヤレス充電」とは 無線充電が可能にする、充電の途切れない未来とは? 引用:lopezdoriga.com

世界最前線!人工知能(Artificial Intelligence)を活用した米スタートアップ3選

引用:FashionDegreelink ※Arch for Startupより寄稿 今日IBMのWatsonをはじめ、人工知能(Artificial Intelligence)と呼ばれる技術が注目を浴びている。様々な業界でその技術を応用したDeep-learningなどを活用したスタートアップも増えてきており、リテール業界もその1つである。 今回はそんな人工知能 (Artificial Intelligence)をリテール業界で活用したスタートアップ3社を紹介したいと思う。   まず、なぜ人工知能 (Artificial Intelligence)がビジネスにおいても注目を浴びてい

私たちが気づいていない、Apple Watchの本当の魅力とは?

iPhoneの日本での普及率は約59%に上り、すでに私たちの生活になくてはならない存在になっている。今年の4月にはApple Watchががリリースされたが、まだ私たちの生活に浸透しているとは言えない。 MMD研究所の調査によれば、今年の3月の段階でApple Watchの認知度は約65%を記録したものの、購入希望者はわずか約20%だった。さらにApple Watchは世界で2000~3000万の販売が期待されながらも、2015年前期の販売個数は500~600万と、低調であった。年間1500万~2000万の販売に終わるとの予測もされているが、果たして私たちの生活に浸透していくのだろうか。 今回

今後の日本市場を変える?!新興VODサービス in U.S

※Arch for Startupより寄稿 引用:Time to kill? Here’s 111 riveting movies you can watch on Netflix right now Netflixが日本に上陸するまであと2ヶ月。 巷では、「テレビはなくなる」「TSUTAYAはあと3年も持たない」などの話題で持ちきりだが、HULU, U-NEXT等が席巻している日本のVOD(Video On Demand)市場はまだ発展途上だと言える。 本場アメリカでは日本を超える数の同種のサービスが存在しており、この状況の下、私たちArch for Startupが活動するアメリカではレン

この夏大活躍!iBeacon(アイビーコン)で楽しさ倍増アプリまとめ5選

ついに2015年の夏が到来した。 夏といえば、海水浴、花火大会、キャンプ、お祭り、夏フェスといった楽しいイベントが盛りだくさんである。 そんな夏のイベントを最大限楽しむため、iBeacon(アイビーコン)を活用したアプリが続々登場しているのご存知だろうか。 今回は、この夏を楽しみ尽くす5つのiBeaconアプリを紹介する。 ※iBeacon(アイビーコン)とは?詳しくはこちら ▼関連記事 魔法のツール?期待はずれ?いま話題のiBeacon(アイビーコン)を徹底解明! iBeaconによるビッグデータ取得で店舗運営が変わる?! iBeacon関連企業4選 iBeaconを使って「リアル鬼ごっこ」

もう始まっている!?人工知能で変わる医療の未来

人工知能を医療分野に活用する動きは、すでに始まっている?! 引用:ACO メディアでも取り上げらることが多くなってきた人工知能には、幅広い活用可能性がある。 例えば、夏に公道デビューすることで話題になったGoogleの自動運転カーに始まる自動車産業や、防犯、公共交通機関などへの活用が見込まれている。 いくつかある活用可能性の中で、特に注目を集めているのが医療分野だ。ディープラーニング技術分野の研究に詳しい東京大学の松尾豊教授もこう述べている。 「まもなく始まる分野としては、画像を用いた医療診断。画像認識の精度が飛躍的に向上したことで、画像のみで患者の様態を診断することが可能になる。」 本稿では

フリークアウト第1号社員が挑む、不動産世界のシェアリングプラットフォーム【後編】

引用:SHOPCOUNTER 「SHOPCOUNTER」を運営する株式会社カウンターワークス代表取締役CEO 三瓶直樹氏(以下、三瓶氏)のインタビュー記事として、前編では三瓶氏の前職であるフリークアウトを辞めて起業するに至った理由、インターネットビジネスからリアルでのサービス提供を行うことになった背景についてまとめている。 後編となる今回は、「SHOPCOUNTER」のサービスの概要とともに、「SHOPCOUNTER」が描く小売店舗の未来像について語っていただいた。 ▼関連記事 フリークアウト第1号社員が挑む、不動産世界のシェアリングプラットフォーム【前編】 出店先となるサプライサイドの充実が

フリークアウト第1号社員が挑む、不動産世界のシェアリングプラットフォーム【前編】

近年、シェアリングエコノミーという新たなビジネス形態が注目を集めている。シェアリングエコノミーとは、世の中に余っているモノや人、スペースなどを、必要としている人に貸し出すビジネスを指す。 シェアリングエコノミーの形態は、Airbnbに代表される空き部屋貸しや、日常の雑務代行など多岐に渡り、その市場規模は今後11兆円規模まで成長すると見込まれている。 「SHOPCOUNTER」もまた、シェアリングエコノミーの一形態である。「SHOPCOUNTER」とは、今年5月に正式リリースした、空きスペースのオーナーと、短期でスペースを利用したい人のマッチングサービスだ。同サービスでは、ポップアップショップや

【2015年保存版!】この夏、フェスを楽しむための必須アプリ5選

今年も暑い夏がやってきた。夏と言えばやはり見逃せないのは夏フェスである。 フェスと言えば最近はファッション誌などでも取り上げられることが多い。機能性に優れたアウトドアスタイルを取り入れつつもロックテイストを残したフェスファッションが話題となるなど、若者の間では一つの大きなトレンドになっている。 今年だけで音楽フェスは全国200ヶ所以上で開催が予定されているが、今回はその中でも、夏フェスを余すことなく満喫するために役立つアプリをご紹介したい。 アーティストのセットリストを予習できる「フェスの予習」 引用:フェスの予習 「フェスの予習」はその名の通り、出演アーティストの曲ラインナップをYoutub

あなたの生活を豊かにしてくれる!?シアトル発IoTスタートアップ3選

※Arch for Startupより寄稿 ここ近年のIoT(Internet of Things)の発展は凄まじいものだ。 アメリカ調査会社Gartner社によると、2020年までに260億個のデバイスがインターネットに接続されるようになり、経済に対しては1.9兆ドル(約230兆円)のインパクトを引き起こすと言われている。 引用:Video in the Internet of Things 今後、世界にIoTの波が押し寄せるのは確実であり、それは私達Arch for Startupが拠点を置くシアトルも例外ではないだろう。 今回は私達が拠点を置くシアトルから生まれた私達の生活をより良くして

人工知能が見た悪夢?ネットで話題の「DeepDream(ディープドリーム)」とは何か

引用:GoogleResearchBlog 最近Googleが発表した画像がネット上で話題となっている。上の写真はDeepDream(ディープドリーム)と呼ばれるプログラムによって出力された画像であり、その見た目の奇妙さから注目を浴び、インターネット上で広く拡散されている。 今回は、ニューラルネットワークの仕組みを解説しながら、話題のDeepDreamの画像が生成される仕組みを解説する。 ▼参照 GoogleResearchBlog How Does #DeepDream Work?|ABEJA Engineer Blog Googleが奇妙な画像を生成するニューラルネットワーク「DeepDr

アメリカで人気急上昇中!注目のスタートアップアプリ3選

※Arch for Startupより寄稿 私たちArch For Startupが拠点を構えるシアトルでは、多くの起業家たちが、一躍世界トップの経営者になることを目指し、自身のアイディアをビジネスにしている。様々なビジネスが起ち上がる中でも、やはり最近はアプリを作成し、ビジネスとしようとする起業家たちが多い。 現在、多くのアプリが存在するが、FacebookやTwitterなど、数億人のユーザーがいるようなアプリは一握りである。その一握りの多くはアメリカから誕生した。今日誕生したアプリが、数年後にアメリカ全土に、そして全世界に広まるかもしれない。 今回は、多くのアプリが誕生している中で、アメ

魔法のツール?期待はずれ?いま話題のiBeacon(アイビーコン)を徹底解明!

小売関係者の間ではiBeacon(アイビーコン)という言葉が「クラウド」や「ビッグデータ」のようにバズワードになりつつある。しかし、実際にiBeaconがどのようなもので、何が出来るものなのか、よく知らないという人が意外と多いのではないだろうか。 今回は、そんな人のためにそもそもiBeaconとは何なのか、何ができるのか、導入時に何が課題になるのかについて詳しくご説明したい。 話題のiBeaconとはそもそも何なのか? 引用:Momentology 「iBeacon(アイビーコン)」とは、2013年9月からAppleのiOS7に搭載されるようになった、Bluetoothを利用した無線技術である

これからビックデータ活用のカギは、「リアルタイム」にあり!

引用:Forbes ビックデータ活用のカギ:データ収集から分析、施策立案までを「リアルタイム」に行うこと 活用事例が次々と増えつつあるビックデータ。これまで取得することができなかった非構造化データと、伝統的な構造化データを統合することで、特定の期間におけるビジネスの全体像を、企業側はより鮮明に理解できるようになった。また意思決定層は、より状況ごとに合わせた判断を下すことができる。 しかし、企業はそれ以上のことを求めている。データの収集・分析の過程を極力短くし、可能な限りリアルタイムに近づけたいと考えているのだ。なぜなら、そうすることで短期間で施策のPDCAサイクルを回し、ビジネスの向上につなげ

ビックデータ活用事例から見る、マーケティングの未来とは?日本の3歩先をゆく海外リテールテクノロジー

引用:POINT 企業にとって顧客との関係は、最も大切にすべきものである。 顧客のニーズを追い続けることで、最適なサービス改善を行い、顧客満足度や売上の向上に繋げることができるからだ。そのために欠かすことができない取り組みが、CRM(顧客管理)だ。 海外の小売業界では、CRMをより強化するために、ビックデータを活用する流れが進んでいる。 本稿では全米小売業界(NRF)に参加する企業の中から、CRMに特化したリテールテクノロジーを提供する企業を紹介する。 デバイスに関わらず顧客の声を集め、データベース化 企業名:Answers Corporation 引用:Answers.com Answers

ガジェット好き必見!Apple WatchとRaspberry Piを使った自作IoTセンサーをつくってみた

Apple Watchの発売から2ヶ月近くが経過した。皆さんの周りでもApple Watchを手にした人がいるのではないだろうか。 Apple Watchには電車の乗り換えアプリや料理のレシピが見れるアプリなど便利なアプリが豊富に存在する。しかし、Apple Watchの可能性はそれだけではない。使い方次第ではIoTのシステムを簡単に構築することも可能なのだ。 今回は株式会社Technical Rockstarsの川野氏が考案したApple WatchとSlack、Raspberry Piを利用した入室センサーのIoT事例に関してご紹介したい。 Technical Rockstarsのブログは

アメリカ高級ジュエリー企業に学ぶ、マイケル・ポーターの差別化戦略

※Arch for Startupより寄稿 ブルー・ナイル社は、シアトルを拠点として、ダイヤモンドをオンラインで販売するE-commerceカンパニーである。同社は1999年に創業しており、ダイヤモンド小売業界において最大規模を誇る企業である。 同業界においては、ティファニーなど従来から店舗を構える小売企業、同業のオンライン小売企業、サプライヤーによる消費者へのダイレクト販売など、熾烈な競争が繰り広げられており、他社に先んじた有効なマーケティング戦略を活用しないと生き残れない状況である。 そのような環境下において、同業界のリーダーであり続ける同社のマーケティング戦略を今回は取り上げる。  1.

世界で最もイノベーションを生み出してきた研究機関「DARPA」とは

世界を動かす世界最高の研究機関「DARPA」とは? 引用:Foreign Policy Association 世界を一新してしまう様な最先端技術を開発する研究機関、いかにもスパイ映画に出てきそうな設定だが、世界を動かすような研究を進めている研究機関は実在する。 「DARPA」もその一つだ。「DARPA」とは、アメリカ防総省が管轄する国防高等研究計画局のことである。 毎年、700億ドルある国防総省の研究開発予算のうち、各軍(陸海空)に所属しない分野横断的科学技術予算のなんと約4分の1である28億ドルが「DARPA」に投入されている。 「DARPA」の研究テーマは多岐に渡り、必ずしも軍事目的を主

IoT時代を制するのは誰だ? IoTプラットフォームを開発する巨大グローバル企業にせまる

近年IoT市場の成長が著しい。シスコの試算によると、2020年までに500億個のデバイスがインターネットに接続されるようになるという。また、IDC Japan株式会社の発表によれば、世界のIoT市場は2020年までに3兆400億ドル(約360兆円)まで拡大するという。 IoTの世界では、家電が相互に繋がるスマートホームや、車がインターネットに接続されるコネクティド・カーなどが注目を集めている。また、家電や車だけでなく、生体内データを取得するウェアラブルデバイスや、室内外に設置されたセンサー機器など、ありとあらゆるものがインターネットに接続される。 そんな中、GoogleやMicrosoft、I

【もふもふ注意】 かわいすぎる!ペット向けウェアラブルデバイス海外事例

引用:Here Woman Talk IoA(Internet of Animal):動物までもインターネットとつながる時代が到来 日本でもよく耳にするようになったウェラブルデバイス。株式会社MM総研の調査によれば、2015年2月時点でウェアラブルデバイスの知名度は48.9%と、前年度から21.0ポイント上昇する結果となった。 このウェアラブルデバイス、人間だけに限らず、動物にも活用する動きがあることをご存知だろうか。 日本国内でも、「Anicall」をはじめ、動物向けのウェアラブルデバイスも発表されている。 本稿では、動物向けに作られたウェアラブルデバイスの海外事例を紹介する。 動物の気持ち

徹底比較!定額制音楽配信サービスの勝者はどこに?

引用:salon.com これまで人々の音楽の楽しみ方は、時代によって変化してきた。レコードからCD・MDへと変化し、ウォークマンが主流となった。その後iPodが登場し、それまでの音楽の楽しみ方は一変し、人々はCDを購入するのではなく、データをネット上で購入したり、YouTubeの視聴を楽しむようになった。同時に違法ダウンロード問題が騒がれるようになり、現在に至っては音楽の楽しみ方のさらなる変化が見られる。 今日では、毎月一定の料金を払うことで、音楽を自由に楽しむことができるサービスが相次いで始まっている。定額制音楽配信サービスは、新たな音楽の楽しみ方として浸透している一方で、熾烈な業界争いが

あなたもVR(仮想現実)の主人公に?一般販売がせまるオキュラスリフトの魅力とは

インターネットの発達により情報は瞬く間に国境を超えて世界中に拡散されるようになった。しかし、情報が場所の制約から解き放たれた中でも、私たち人間は依然として物理的な場所の制約の中に生きている。 技術が進歩すれば私たちは場所の制約から開放される日がくるのだろうか?それに対する明確な答えが一つある。VR(仮想現実)だ。 今回はVR技術の今までと未来に関して皆様にご紹介したい。 Oculus Rift、ついに今年後半に一般向け販売開始 引用:Forbes Oculus Riftとは、VRに特化したヘッドマウントディスプレイ。ユーザの視界を完全に遮り、頭の動きをセンサにより向いている方向を感知して映像が