最新テクノロジー

IoT, 人工知能(AI), ビッグデータに関する、世界の最新テクノロジー情報をお届け!テクノロジーの動向だけでなく、ビジネスへの活用方法に関する記事をご紹介します。

最新テクノロジー の記事一覧

こんなの知ってた?!Loppiの賢い使い方

クーポンってどこで手に入れてる? 「クーポン」の存在を知らない人はまずいないだろう。お買い物をする際、少しだけ値段を安くしてくれる貴重な存在だ。 そんな「クーポン」は、スマートフォンの普及で、より簡単に入手・管理できるようになった。以前は、店頭でチケットタイプのクーポンをもらい、再度来店した際に提示すれば商品を安く購入できる、といった形が主流だった。しかし、お得感ゆえに捨てられないクーポンが増え、お財布がクーポンでぱんぱん、なんて人も多かったはずだ。今では、様々なクーポンアプリが普及し、スマートフォンの画面を見せるだけで、より快適なお買い物ができるようになった。 ところで、コンビニでいつでも手

全世界70億人とオススメ本を共有!角川が仕掛けるTwitterサービスの未来

KADOKAWAがTwitter上で電子書籍立ち読みを可能  先日第21回東京国際ブックフェアにて出版最大手KADOKAWAがTwitter上で電子書籍の立ち読みを可能にする新サービスを提案した。その名も「Tw-ePUB」。KADOKAWAとTwitterの共同開発技術を活用したサービスで、誰でもTwitterのタイムライン上に電子書籍を埋め込む事ができる。今までのリンクを貼り別ページへジャンプする方法ではクリックに至ることは少なかったが、このサービスでは画面を移動せずに試し読みが可能になる。 引用元:株式会社インプレスR&D  紙の本が売れないと言われる今、電子書籍市場への関心が高ま

タッチパネルの進化がスマホの形を変える!? 未来のタッチパネル 5選

タッチパネルに新時代到来の予感 2007年に初代iPhoneが発売されて以来、長方形のタッチパネルを前面に配置するスマートフォンのデザインは大きく変化していない。しかし、タッチパネルを立体的に変形させる技術や、触感を変化させる技術などが登場したことにより、スマートフォンの形状だけでなく、オムニチャネルにおけるサービスの在り方へも大きな変化をもたらす可能性が出てきた。今回は、オムニチャネル販売の新たな武器になり得るタッチパネル新技術や利用事例についてまとめる。 出典: John Paczkowski – Mobile – AllThingsD 触感を変化させるタッチパネル

本質的な考え方を求めるマーケティング担当者が必ず見るべきTEDトーク6選

マーケティング担当者だけに限らず、ビジネスをする人間にとって最新の情報に触れる事は生命線だ。変化の激しい現代では、少し停滞しただけで、簡単に世間から置いて行かれてしまう。それはニュースなどから得られる流動的な情報だけでなく、本質的な「考え方」にも当てはまる。新しい考え方を常に学び、アップデートする事が、O2Oやオムニチャネルといった明確な答えのない領域で正しい意思決定をするのに役立つだろう。 今回は、当編集部が選んだ秀逸なプレゼンテーションを以下のテーマに沿ってお届けしたい。 ・テクノロジーが経済構造をどの様に変化させているか ・消費者はどの様に選択するのか ・これからのデザインとはどうあるべ

写真を撮るだけで薬の種類を判別!O2Oアプリで医療のCRMにも変革の予感!?

薬の写真を撮るだけで、その薬の種類・処方などの情報が取得できる上、 電子カルテとの連携もできてしまう医療系サービス「Medsnap」をご紹介します。 Medsnapでできることは、主に以下の3つ。 1)画像から薬の種類を判別し、情報を表示、記録 2)電子カルテとの連携(データインポート、エクスポート) 3)薬の処方、論文にアクセスできる 専用のトレイに薬をのせて、アプリを通して写真を撮るだけで 複数の薬の情報を一度に取得・登録することができます。 さらに機械学習により、使えば使うほどかしこくなり精度が高くなるという仕組み。 使い方ムービーはこちら。 おくすり手帳、ってみなさん使っていますか?

オムニチャネル・O2O担当者必見のTwitterアカウント7選

だれもかれも、オムニチャネル・O2Oの取り組みを叫ぶ中で、急速に変化しつつある顧客の購買行動を深く洞察した上で知見を述べる優良な情報源は多くない。今回、皆さんにご紹介したいのは、当編集部が独断で選んだオムニチャネル・O2Oに該当する領域で注目すべき企業とそのキーパーソンたちだ。ぜひとも、今後の情報収集に役立てて欲しい。 Estimote 引用元:Polska (左:Jakub Krzych 右: Łukasz Kostka) https://twitter.com/jimiasty EstimoteCEOのJakub Kyzychは、Beacon端末のEstimoteを提供している。Estim

iBeaconを活用したO2Oオムニチャネル海外マーケティング事例 ~スーパー編~

引用元:Gigazine 今、「オムニチャネル」や「O2O」の分野で注目を集めている新技術がある。2013年9月にリリースされたiBeacon(アイビーコン)だ。2014年度に入り、国内の代表的なパソコン雑誌「週刊アスキー」や「MacPeople」が相次いで、iBeaconの特集を掲載している。国内では楽天や大日本印刷がiBeaconを利用したブロモーション施策を実施している。海外では、コカコーラがワールドカップに向けてiBeaconを使った大掛かりなテストを行うなど、iBeaconを利用したマーケティング事例が増加している。そんな中で、今回は海外のスーパーで実施されているiBeaconを活用

アメリカで急成長するCLO市場、手間なしで顧客にも店にも便利な脅威のO2Oビジネスモデルに迫る

アメリカで登場して6年、市場規模1000億円を突破 引用元:CARTERA 皆さんはCLOという言葉をご存知だろうか。 CLOとはCard Linked Offerの略で、クレジットカード連携型の特典サービスを指す。具体的には、会員の決済履歴を分析して、その人にあった割引クーポンなどを送り、該当する店舗においてクレジットカードで支払うと、その割引が受けられるといったサービスだ。調査会社のAite Groupによると、米国におけるクレジットカード取扱額は2015年に11兆5000億円規模になると言われており、アメリカのCLO関連市場は5800億円に登るとされている。国内外からも非常に注目を集めて

全国民の夢をのせて!W杯で盛り上がるスポーツファンディングとは?

4年に1度の大祭典、2014FIFAワールドカップブラジル大会もいよいよ終盤を迎えています。 オリンピックと並んで世界が注目するこの大会、日本は残念ながら敗戦しましたが、今回はそんな全国民を巻き込むスポーツにまつわる今熱いオムニチャネル事例をお伝えしたいと思います。 アスリートは、お金がかかる 2011年、なでしこ女子がW杯で優勝したときに競技環境苦労話が多くのメディアに取り上げられたのを覚えているでしょうか。ほとんどの選手がアルバイト収入に頼っており、最も優遇されているとされるチームでさえも月収10万円程度であったことが記事になり、当時話題になりました。また、オリンピック選手で言えば、スキー

全ての人にホームセキュリティを届けるO2Oサービス「Korner」

もう少しで夏休みがやってきて、旅行等で家を空ける人も多くなるのではないだろうか?日本は治安の良い国ではあるが、それでも空き巣や盗難といった被害はな くならない。警察庁が2013年に発表した統計データによると、全国で約61,000件の空き巣被害が発生しており、約850人に1人が被害にあっている 計算になる。しかし、家のセキュリティを強化しようと思っても、既存のセキュリティ会社に依頼すると、3万~15万円の初期費用に加えて、5000円前後 の月額費用がかかり、高価で一般家庭には導入しにくいというのが現状だ。今回は、ITの力を使ってその様な現状を打破しようとする革新的なサービスについ てご紹介したい

あなたの指が鍵になる?!タッチで解錠、O2Oアプリ「Kevo」

もう少しで夏休みのシーズンがやってくる。海外や遠方に旅行へ行く人も増えることだろう。しかし、旅行の際に鞄の中の鍵が見つからず、玄関の前であたふたした経験はないだろうか?今回は、そんな悩みをモバイルデバイスを活用する事で解決してくれる海外事例としてO2Oアプリ※1をご紹介したい。 引用元:Kevo スマホがあればもう鍵はいらない。電子キーアプリ「Kevo」 現在、生体認証技術の発展やモバイルデバイスの普及により、従来の鍵に変わる多くのセキュリティテクノロジーが登場し始めている。電子キーアプリ「Kevo」もその一つだ。「Kevo」は1946年創業の老舗ドアノブメーカーkwikset社と2010年に

デジタルサイネージ市場のキーマンとなる次世代型広告「フキダシステム」とは?

近年、様々なところで見かけるようになったデジタルサイネージ。今回は、画像解析技術や機械学習技術に強みを持つ株式会社ABEJAが開発した、デジタルサイネージを活用した次世代型広告、「フキダシステム」を取り上げたい。紹介するにあたって、株式会社ABEJAでクリエイティブ・ディレクターを務める田島充氏にインタビューをした。 パネラー紹介 株式会社ABEJA  田島 充 氏 田島氏は、デザイン事務所に勤めた後、楽天市場やYahoo!ショッピングへのEC展開を行う企業のネット店舗責任者として、写真撮影・サイト構築・売上管理など多岐に渡る業務を経験。web系ベンチャー企業にて大勢のメンバーをマネジメントし

2秒で決済完了!フィンランド発スタートアップUniqulが提供する顔決済サービス。

皆さんは、コンビニのレジの支払い待ちの列が長くて、うんざりしてしまった経験はないだろうか? スマホを使って財布無しで決済が完了するau walletがCM等で取り上げられ、話題にあがる事が多くなった決済サービス。その中で、決済業界にとてつもないイノベーションを起こすと期待を集めているのが、顔決済サービスを提供するUniqulである。 引用元:Uniqul 2秒で完了!近未来の世界を実現した顔決済サービス「Uniqul」 Uniqulは2013年2月にフィンランドで設立されたばかりのスタートアップ企業。Uniqulが提供するのは、なんと財布もカードもなしで、顔認証するだけで支払いをすることができ

飛び出す教科書!?本とAR技術を融合した新感覚O2Oアプリ「Popar」

2014年1月ごろに、文部科学省が中学と高校の学習指導要領解説書を改訂した事 で話題となった。教科書一つにこれほどの注目が集まるのは、教育が一個人の主観や価値観を大きく左右し、ひいては国の栄枯を左右するからに他ならない。そ して近年、国の未来を決める教育という分野で、ITの力でイノベーションを起こそうとする取り組みが数多く登場し始めている。例えば、DeNAの共同創 業者である渡辺雅之氏がロンドンで立ち上げた「Quipper」は教育のロングテールを提供するプラットフォームを目指す教育サービスだ。そういった教育業界の中で、今回ご紹介するのは紙の本とデジタルを融合したARアプリのO2O事例だ。 &n

O2Oに恋愛というカテゴリーが登場?恋するアプリone heartの奇跡

最近暑い日が続いていますが、みなさんバテてないですか? 夏と言えば恋の季節!というわけで、今回はオンラインとオフラインの垣根をなくす話題沸騰中の純愛アプリ「one heart」を笑顔輝く元気っ子に紹介していただきたいと思います。 「CU2O」美女Vol.04 今回アプリを紹介してくれるのは東京学芸大学4年の齋藤千秋ちゃん! とっても元気で周りを明るくするひまわりみたいな女の子です。 彼女はEDUPEDIAというWEBサイトの運営を入学当初から行っていて、教育×ITという切り口で変えようと活動している芯のある考えの持ち主でもあります。 EDUPEDIA:http://edupedia.jp/ 気

話題の日米O2Oサービス。カオスマップから見る世界の動き~POSレジ&データ活用編~

引用元:http://finance-startups.jp/2012/08/o2o-chaosmap/ オフライン・オンラインの垣根を無くすO2Oやオムニチャネル化が進み、ショッピングのデジタル化と、店舗にかかる費用を抑えて低価格で商品を提供するECサイトに対抗し、モノ以上の顧客体験を提供する必要に迫られた小売企業の現状がある。今日はマーケティングの現場で活用される話題のO2OカオスマップPOS編のサービス事例(以前リクルートのAirレジでも紹介)を、最近注目を集めるスタートアップから定番の老舗まで新旧交えてご紹介したい。 POSデータは売上を4倍にする道標 POSとは、Point Of S

ホリエモンが仕掛ける新たなビジネス。ソーシャルマッチングサービス「ゴルフ部」の未来

引用元:6月2日アプリ発表会 ソーシャルマッチングサービスと言われると「出会い系」のイメージを持つ人も多い。最近では、単純な新しい出会い、ではない仲間作りを意識したサービスが増えてきている。その一つが今回紹介する「ゴルフ部」である。矢野経済研究所によると、ゴルフ市場規模は2012年に約2,499億円と2010年2011年の減少傾向から回復の兆しを示した。しかし、実は総務省調べによると、20~30代のゴルフ人口が最近10年間で約200万人も減少していることをご存知だろうか。現在のゴルフ人口の中心が40~60代だとすると、今後の担い手である20~30代に魅力を訴求し切れていないゴルフ産業は衰退産業

3年で30万人の会員数突破!成長を続けるBirchboxのO2O戦略

毎日をオシャレに変える魔法のボックス Birchboxは、高級ブランドの化粧品サンプルを毎月10ドルで自宅に定期配達してくれるサービス。なかなか手を出しにくい高級化粧品を一度に試すことができるのが特徴だ。さらに自分の肌感や体調に合わせて詰め合わせを変えてくれるのも嬉しいところ。全世界で既に1300万人のユーザー数を誇り、今なお各国に進出し続ける話題のコスメサイト。 レジ横のペニーというキーワードから生まれたBirchbox ドンキホーテでお会計をするとき、レジ横のお皿に1円玉がじゃらじゃらあり、4円までご自由にお使いください!というシステムを見たことがないだろうか。「レジ横のペニー」とはまさに

オムニチャネル時代にウェアラブル端末普及のきっかけとなるコア技術とは

ウェアラブルデバイス普及の影にハードウェア技術の発展アリ ウェアラブルデバイス市場の拡大が続いている。2014年4月21日には、大阪に拠点を持つウエストユニティスが世界最軽量級のヘッドマウントディスプレイ「inforod」を発表し、Google Glass の対抗馬として注目を集めている。メガネ型端末やリストバンド型端末などを含めたウェアラブルデバイスの世界販売台数は、2020年度には1億2000万台 (2013年度の約22倍)となることが予測されている。今回は、オムニチャネル時代に登場したウェアラブルデバイスの大まかな種類を解説した後に、市場拡大を支える最新のハードウェア技術を紹介する。 出

次世代ウェアラブルデバイス?!心拍認証リストバンド Nymi

近年、静脈認証機能を搭載したATMや指紋認証機能が搭載されたiPhoneの登場など、パスワードに変わる生体認証技術の発展と応用が目覚ましい。その中で、カナダのトロント発、Bionym Inc.が発売した心拍認証リストバンド型ウェアラブルデバイスNymiは世界を一変しうる可能性を秘めている。 心拍リズムは指紋と同じように人によって全く異なる。Nymiは心電信号から心拍リズムを検知して個人を認証する仕組みを取り入れたウェアラブルデバイスである。使い方は非常にシンプルで、手首に巻いて電源を入れ、センサーのトップ部分を指で押すだけだ。振動とLEDの点灯をもって、認証された事を確認できる。これでデバイス

IoT時代のスマートウォッチ「Pebble」が築くO2Oとは

引用元:Pebble Smartwatch 2014年はウェアラブルデバイス元年として注目が集まっている。元々ウェアラブルデバイス自体は昔から存在していたが、 スマートフォン、特にiPhoneの登場により用途が広がったことが拡大の要因と見られている。 4タイプ分類でスッキリわかる、ウェアラブルデバイスの最新動向で取り上げられている中で、 今回はスマートウォッチの領域に注目する。 今、一番熱いスマートウォッチ、Pebbleとは 今回は話題のスマートウォッチ、 その先駆けであるPebble社の製品について紹介をする。 Pebbleとは、Eインクディスプレイを持つ多機能腕時計である。 加速度センサー

ロックを目で解除する魔法のO2Oデバイス「myris」

引用元:barks.jp ももいろクローバーZのコンサートで顔認証パス 2014年5月にももいろクローバーZのコンサートで顔パス(顔認証入場)が導入されるというニュースがソーシャルメディア上で話題にあがっている顔認証技術。 実は顔認証や指紋認証技術など、私達の生活にはたくさんの生体認証テクノロジーが使用されていることはご存じだろうか。例えば、iPhone5Sに指紋認証が搭載された事により、一気に身近なものとなった。しかし、既に次世代の認証技術が台頭しつつある。 引用元:【顔写真登録受付中!】 『ももクロチケット』:日産スタジアム 虹彩認証セキュリティデバイス「myris」 引用元:myris

全部知ってたらすごい!生活を変えてしまうAmazonの大発明4選

Amazonってどんな会社? 引用元:that videogame blog Amazon.com,Inc.(以下、Amazon)といえば、もちろんECサイトが思い浮かぶだろうが、4/2(現地時間)、Apple TVに対抗すべく、Fire TVを発売した。Amazonは、これまでも、数々の生活に密着したサービスを作り出している。そんなAmazonの社風は「work hard,have fun,make histroy」。一生懸命働いて、新しい歴史をつくろうと、様々なプロダクトを生み出している。 ところで、いつの時代も、生活の基盤として「お買い物」は外せない。Amazonは、「お買い物」の面から

リッチマンプアウーマンの世界が実現!拡張現実(AR)を利用した「バーチャルフィッティングサービス」

  2012年にフジテレビの人気ドラマとなったリッチマンプアウーマン。 最新のテクノロジーを紹介していた同番組の中でも、日向社長が起死回生のサービスとして生み出し、IT企業の間で話題になったあのサービスを今回はご紹介します。 実店舗売上高の減少が続くアパレル店舗 近年、スマートフォンの普及と共に、ファッションEC市場規模は2013年◯◯億円から2016年◯◯億円と年々成長を続けています。 そのような中、実店舗である百貨店の衣料品売上高は~調査によると下降傾向にあります。 売上高に占める衣料品の割合が◯◯と高い百貨店のようなアパレル店舗は、今後どのような施策を打ち出すべきでしょうか。

出品から1週間が勝負!? 「LINE MALL」の実態

知らない人はいないであろう、「フリーマーケット」。様々な人が一堂に介して、ハンドメイドの商品や、もう使わなくなった品を売る、その名の通り自由に買い物ができる特別な場所だ。ここでしか出会えない一点ものを、安く購入することもできる。 このフリーマーケットが、「フリマアプリ」としてスマートフォンの中でも開かれているらしい。先日、出品・販売を無料化した「LINE MALL」はもちろん、Fril、メルカリなど、フリマアプリの勢いは止まらない。実はこのフリマアプリ、CtoCの利用をイメージしやすいが、意外と古着屋や、ECサイトなどのBtoCにも活用されている。ネット上の支店、のような位置づけだろうか。 フ

消費税増税に伴うスマート決済の需要増加、今注目のznap!

  2014年4月1日から消費税法の改正により、消費税が5%から8%になりました。財布に1円玉が溢れ変える…そんな心配を取り除くような画期的な次世代スマート決済アプリを紹介します。suicaやEdyのようにかざすだけで簡単にお支払いができたら…そんな声に応えて登場したのが「znap」です。 次世代スマート決済znapとは znapは香港に拠点を置くMPayMe社が提供するアプリケーションです。アレッサンドロ・ガドッティ氏がグループCEOを務め、ニューヨーク・シンガポール・ロンドン・バンコクにもオフィスを展開しています。 このアプリケーションを簡単に言えばiPhone・Android携

決済戦国時代に切り込む!リクルート「Airレジ」の秘密

決済サービスの重要さ 店頭での決済に必ず必要となるもの、それは「キャシュレジスター」(よく「レジ」と言われるもの)。顧客は、現金があっても、カードを持っていても、レジがなければ、決済をすることはできない。現在はPOSシステムを導入した「POSレジ」を使っている店舗がほとんどである。POSレジは、お店の売上管理を支えるため、一度導入するとなかなか変更ができない。値段も、ざっと調べた程度でも、ハードのみで50万円以上は見込んでおいた方がいい品だ。 したがって、頻繁に買い換える品ではない。どのPOSレジを導入するか、慎重に選んでいることだろう。 POSレジ、とは「Point of Sales(ポイン

O2O業界に印刷業界の雄が参戦!地域密着型クーポン配信による集客アプリ「SNAP IN」

こんにちはO2Oイノラボ学生チームのりなりーです! 突然ですが皆さんは携帯クーポンを使ったことはありますか? 多くのスマートフォン向けサービスが登場する中、意外と面倒くさくて、ダウンロードしなかったり、いまいち使い方わからなくてそのまま…。なんてこと多いのではないでしょうか。 今回は便利な携帯クーポン「SNAP IN」をご紹介したいと思います! 「CU2O」美女Vol.2 今回登場してもらうのが、青山学院大学新3年生の梅谷英枝ちゃんです。 通称梅ちゃんは、学生団体・サークル・バイト・ビジネスコンテストと多方面で活躍するバイタリティ溢れる女の子です!今年の5月からはロンドンに留学に行くのだそう。

YCombinator 2014年冬季DemoDay採択企業が創るO2Oの未来

 2014年3月25日にDropboxやAirbnbへの投資で有名なY Combinator※1が主催する冬季DemoDayイベントで2014年採択企業68社が自社プロダクトの発表を行った。今回はその中でO2Oイノベーションラボが特に推薦するO2O※2関連企業3社を紹介する。 O2O関連企業3社から見る近年のトレンド O2Oというキーワードがバズワードとなってから早1年が経過する中、日本国内だけでなく海外もその流れは加速する一方である。特に今回のDemoDayでは年流行のIoT領域に関連した3Dプリンタ、ビッグデータ解析、CRMツール等が国内でもよく話題にあがるテーマが登場した。そんな2014

ショールーミングなんて怖くない?!「プロジェクションマッピング」はリアル店舗の強い味方となるか

近年、小売店で商品を見てECサイトで買い物をする「ショールーミング」が起こっており、野村総合研究所が2013年7月に実施した調査では、なんと家電やパソコンの30%以上がショールームングを通じて購入されているという事実はご存知であっただろうか。直近のGoogleトレンドを見ても興味関心の増大が見て取れる。 そのため、いかにして実店舗に来た顧客を店舗の売上につなげるかが、小売店の課題となっている。一つの解決策として、リアル店舗の強みを生かして店舗体験を向上させる方法があげられる。 今回は、小売店での体験をより魅力的にする方法として「プロジェクションマッピング」の事例を紹介する。 リアルとバーチャル