最新テクノロジー

IoT, 人工知能(AI), ビッグデータに関する、世界の最新テクノロジー情報をお届け!テクノロジーの動向だけでなく、ビジネスへの活用方法に関する記事をご紹介します。

最新テクノロジー の記事一覧

課題が一目瞭然!Web担当者必見の解析ツール『Pt engine』とは

インバウンドマーケティングにとって有用なオウンドメディアの運営。そこで必須になるのは「Google Analytics」のような解析サービスである。ユーザーがどのような経路でサイトに辿り着き、滞在し、何を見ていくのかを知ることは、サイトの特徴や課題を洗い出すためには必要となる作業だ。今回は、ユーザーがサイトのどこを見ているのかを視覚的にわかりやすく分析してくれる「Pt engine」とは何か、実際に使用し、紹介する。 ブログ担当者必見の解析サービス「Pt engine」 多くのブロガーやメディア担当者が利用しているであろう無料解析ツール「Google Analytics」。Googleアカウン

売上20%アップ!テクノロジーで変わるビジネスと海外飲食店のO2O最前線に迫る

引用:ビジネスウィーク スーパーやショッピングモールを始めとした小売店舗では既に一般的になりつつあるO2O(オーツーオー)だが、レストランを始めとした飲食店でも徐々に活用が始まっている。日本でも食べログ等のグルメアプリを使ったり、各社のモバイルアプリを通してクーポンを入手したりするのが日常となってきている。以前に当編集部でも、飲み物を入れるとタンブラーに画像が浮かび上がるカフェ業界のO2O事例などを紹介した。 ▼関連記事 飲み物を入れると文字と絵が現れる?!カフェ業界のオムニチャネル事例 | O2O イノベーションラボ 現在、海外では店舗内にタブレットを配置して注文から決済まで自動で出来るよう

iBeaconでジョギングを促進!?シンガポール最新事例

引用:Thomas Rousing iBeacon(アイビーコン)は、2013年秋にAppleがリリースしたiOS 7から搭載された機能である。現在様々な場所でiBeaconを用いたサービスを目にするが、実はシンガポールでも2014年10月中旬にiBeaconを用いた面白い取り組みが始まった。 株式会社エイド・ディーシーシーとASATSU-­DK Singapore Pte Ltd.は、アプリと連動してiBeaconを活用したプロモーションを企画・開発。そのプロモーション企画の第一弾として、シンガポール全域の7-Eleven店舗にiBeaconを設置し、大塚製薬POCARI SW

アマゾンジャパン、検索データ等を活用し食品メーカーとの共同開発を拡大

引用:Vive La Palestina Amazon.co.jp(以下、Amazon)は、「Amazon.co.jp限定商品」として、新たに4つの商品を販売開始(一部予約開始)した。 消費者のサイトの検索や閲覧データを使い、日清シスコ株式会社や株式会社伊藤園などと共同で開発した商品の販売を10月に始めた。Amazonは自社サイトだけで扱う商品を増やし、新規顧客の獲得などに役立てる。検索データ等を活用しているだけあり、ニーズも高いだろう。 新たに加わった4つのラインナップ 引用:Amazon 検索データをもとに、Amazonの顧客ニーズに合わせて日清シスコと共同で開発した、国内初の“砂糖不使用

3つの要因から導かれるAmazonが実店舗を展開する狙いとは

引用:statesman.com Amazon.comの2012年における全世界総売上高は610億9300万ドル(約6兆6000億円)と、世界最大のネット小売業者の地位を確立している。誰もが一度はAmazonを利用したことがあるだろう。即日配達をしてくれたり、実店舗ではなかなか見つからない商品までもを扱ってくれていたりなど、我々の生活をより快適にした要因の1つはAmazonであると言っても過言ではない。 そんなAmazonが、ニューヨークに実店舗をオープンしようとしているというニュースを、10月9日に米Wall Street Journalがこの件に詳しい筋の情報として報じた。ECサイト最大手

楽天が参入!ますます拡大する格安スマホ市場にみるチャンス

楽天グループのフージョン・コミュニケーションズは10月29日、格安スマホサービス「楽天モバイル」を発表した。NTTドコモ網を利用したMVNOであることから、エリアはNTTドコモのユーザーと変わらず、NTTドコモのスマートフォンであればSIMロック解除なしで利用できる。SIM単体販売のほか、端末とSIMのセット販売も行うとのことで、申し込みの受付を同日より開始した。月額料金は、初めから通信速度が200kbpsに制限されているプラン「ベーシック」の1,250円(税別)から、高速通信容量が7GBである「7GBパック」の2,960円(税別)まである。 引用:Engadget Japanese 楽天市場

リコーから“THETA”の新モデルが登場!360度全天球で動画撮影が可能に!

株式会社リコーが360度の全天球で動画撮影ができる新モデルの『RICOH THETA m15』を11月14日に発売する。実売価格は3万5000円前後と予想されており、カラーはホワイト、ピンク、イエロー、ブルーの4色がラインアップされている。 引用:RICOH THETA 魚眼レンズで全天球の動画・静止画撮影が可能に! 新たに、全天球での動画撮影機能が追加された。全天球時の動画は最大3分間撮影できる。動画はPCで画像変換する必要があるとのこと。もちろん静止画による全天球撮影も可能だ。1回のシャッターで、撮影者を取り囲む全ての景色を簡単に撮影することができる。 自動的に傾き補正をするため、撮影時の

規格外の発想!?中国最先端のIoTデバイス5選

この一年で様々なIoT(Internet of Things:モノのインターネット)機器がアメリカを中心とした世界中で発売され、注目を集めている。実は隣国の中国でも同様にIoTデバイスの開発は一つのトレンドとなっている。今年9月の人民网の記事によると、中国IoTの市場規模は5000億元(約8兆7000億円)を突破したとのことである。 そこで、中国の数あるIoTデバイスの中でも、特に注目すべきものを5つ紹介する。 ▼関連記事 知らないと損!?IoTで健康管理ができる海外の最新デバイス5選 引用:美国FDA转向云 促进大数据利用 箸で油の安全性がチェックできるKuaisou(百度:Baidu) 引

Orange Fab Season 2開幕!今注目のスタートアップ5社

前回当編集部でも紹介したOrange Fab Season 2がついに開幕して、アジアで今注目の5社が採択された。Orange Fabは、スタートアップに対するアドバイスやサポートを提供するとともに、世界最大級の通信企業の最適な部門へのアクセスが可能となるようにデザインされている。Orange Fabは、Orangeの持つディストリビューションチャネル、市場、知見、そしてグローバルな事業展開を活用することができるアジアのスタートアップを対象としているのだ。今回は、採択された5社を紹介し、そこから今世界が注目している分野もみてみよう。 ▼関連記事 間もなくOrange Fabシーズン2開幕!世界

斬新な着想が勢揃い!大学生のためのマーケティングコンテスト”第6回「試す」applim”

引用:学生団体applim 10月25日に六本木で学生団体applimが主催する大学生のためのマーケティングコンテスト”第6回「試す」applim”の決勝レセプションが開催された。今大会は、特別協賛企業である株式会社TBSテレビ(以下TBSテレビ)、日本たばこ産業株式会社(以下JT)、日本マイクロソフト株式会社(以下Microsoft)に対して、大学生で構成される各チームが「ブランドに再発明を」をコンセプトとした新規事業の提案を行うというものである。決勝レセプションでは総勢約130チームの中から1次、2次予選を勝ち抜いた各部門2チームがそれぞれプレゼンテーションを行い、「アイデア性」「ブランド

店舗開発担当必見!テクノロジーで売上を伸ばす方法

ここ数年、アメリカを先駆けとして「インストアマーケティング」が注目を集めている。オンラインでは、Google Analyticsに代表される解析サービスを用いれば、サイトのアクセス履歴などから、顧客の性別や年齢等の属性や、どのような商品を閲覧しているのかといった情報は容易に獲得することができるようになってきている。その一方で、実店舗でそうした顧客の情報を得ることは非常に困難であった。しかし、近年登場したiBeacon(アイビーコン)や画像解析といったテクノロジーを用いることで、店舗内での顧客の動きが可視化できる上に、性別や年齢等の情報も分かるようになってきている。そこで、顧客情報に基づいて、い

決済はスマホ1つで!「GMO Pallet」ならBeaconで簡単に決済可能

Apple Payの利用が米国で開始されるなど、「スマホ1つで決済」の流れは世界中で起きている。そんな中、日本でもスマホ1つで行える決済サービスが多く存在する。今回はそのうちの1つ、Beacon(ビーコン)を使用した決済サービスを紹介する。 ▼関連記事 いくつ知ってる!?Beaconサービス導入事例まとめ7選 あなたの生活を変えるかも!?国内最新のiBeacon導入事例4選 海外iBeacon導入事例から見るiBeacon導入のメリットと課題 iBeacon導入前にマーケティング担当者が確認すべき5つの課題 ▷無料iBeacon資料ダウンロードはこちら 引用:GMO Pallet(パレット)

ビッグデータを活用し、スマートハウスの未来を彩る最新デバイス3選

引用:Ninja Sphere by Ninja Blocks 自宅は憩いの場だ。家具・家電を選ぶにあたり、「いかに快適に過ごせるか」を重視している方も多くいらっしゃるのではないだろうか。最近は、自宅の快適性を高めてくれ、スマートハウス化に一役買ってくれるデバイスが、特に海外で数多く登場している。今回は、Kickstarterをはじめとしたクラウドファンディングにおいて、目標金額を大いに上回る資金調達に成功したデバイスについて紹介する。 「Ninja Sphere」を使えば、家のすべてを把握・管理できる 引用:NINJA SPHERE: Next Generation Control of Y

マイクロソフト社、先手を取る戦略でスマートウォッチを発売か

マイクロソフト社はスマートウォッチの発売を今後数週間以内に予定していると米経済誌のForbesが報じている。iOS/Androidともに対応する見込み。 Appleも参入するスマートウォッチ市場 AppleがApple Watchを発表したのも記憶に新しい。こちらは2015年初頭に発売される予定だが、今回話題となっているマイクロソフト社のスマートウォッチは今度数週間で発売され、今年の年末商戦には間に合うとのことだ。 発売時期を早めることで、Apple Watchなどに対して先手を取るという営業戦略を採ったのではないだろうか。 引用:Apple ▼関連記事 【速報】ついにAppleの腕時計型デバ

ZARA、物流センターにRFIDソリューションを導入

世界的なアパレルブランド「ZARA」等を展開するインディテックス社は、同社の物流センターに、段ボールやハンガーなどさまざまな納品形態を持つ大量の衣料品に付けられたタグに高速でエンコーディング(※1)するRFID(※2)ソリューションの採用を決めた。 ※1:情報を一定の規則に従ってデータに置き換えて記録すること ※2:電磁界や電波などを用いた近距離(周波数帯によって数cm~数m)の無線通信によって情報をやりとりするもの 引用:RFID – YouTube  梱包形態を問わず納品精度を自動的かつ高速にチェックすることが可能に インディテックス社が導入したこのソリューションシステムは、手

新型iPadに指紋認証機能が追加!モバイル決済を支える最新の生体認証技術とは

Appleが電子決済サービス「Apple Pay」を発表するなど、決済にモバイル端末を利用する「モバイル決済」に注目が集まっている。モバイル決済を取り扱うシステムでは、盗難やアカウントの乗っ取りに対処するために、個人認証による本人確認が重要となる。従来のパスワードによる個人認証では、他人にパスワードを盗み見られたり、本人がパスワードを忘れてしまうことがある。そこで登場するのが、生体認証だ。生体認証とはバイオメトリクス認証とも呼ばれ、人間の身体的特徴や行動的特徴の情報を用いて行う個人認証技術である。指紋などの本人しか持ち得ない情報を利用するので、他人がなりすますことは難しく、安全性が高い。そこで

知らないと損!?IoTで健康管理ができる海外の最新デバイス5選

株式会社NTTドコモがRunastic社と提携して健康管理ができるサービスを発表した。この1年間で、IoTで健康管理ができるサービスやデバイスが続々とローンチされている。 しかし、国外へ目を向けると、まだ日本へは入って来ていないような最新のIoTデバイスが数多く存在する。今回はそんな海外・国内の最新健康管理デバイスを5つまとめて紹介する。 spree: ヘアバンドで運動中のデータを測定 spreeはヘアバンドを使って運動中の生体データを管理する。体温や心拍数などの体内データと、走行距離などのデータを取り、デバイス上で表示してくれるのだ。 引用:Spree 従来のウェアラブルデバイスで取得してい

将来のITっ子を育てる?「チームラボ未来の遊園地」とは

O2OイノベーションラボではO2OやIoTといった最先端のテクノロジーや事例を紹介している。今回は少し視点を変えて、テクノロジーを駆使した最先端アートをご紹介したい。今回紹介するのは聞いたことがあるものから知らなかったものまで、童心に帰って楽しみたいものばかりだ。知れば知るほど体感したくなるメディア・アート、芸術の秋に嗜んでみてはいかかがだろうか。 インパクト絶大、プロジェクションマッピング 東京駅、ディズニーランドのワンス・アポン・ア・タイム、姫路城、きゃりーぱみゅぱみゅ、perfume…。今多くの施設やアーティストのプロモーションに使用されているのが、プロジェクションマッピングを始めとする

iBeacon導入前にマーケティング担当者が確認すべき5つの課題

iBeaconは救世主かもしれないが、万能ではない 「iBeacon(アイビーコン)」とは、AppleのiOS7から搭載された、Bluetoothを利用した新しい無線技術である。iBeaconを利用すれば、iPhoneやiPadなどデバイスを持った人の「位置」や「方向」を把握できる。また把握した位置情報に合わせた、メッセージやデータを顧客のスマートフォンに送信することができる。 引用:Estimote ▼さらに詳しく知りたい方はこの記事をチェック これだけ知っていれば大丈夫!O2O・オムニチャネルマーケティング担当者に必要なiBeacon知識まとめ iBeaconは、これまで精度やコストの問題

ウェアラブルおもちゃで世界を獲る!「Moff Band」開発者インタビュー(後編)

前編から引き続き、「Moff Band」を開発する「Moff」の共同創業者 / 取締役エンジニアの米坂元宏氏に「Kickstarterを活用した資金調達の裏側」についてのお話を伺います。「Moff Band」は、世界最大規模のクラウドファンディングサイトKickstarterで目標金額の約4倍となる7万8800ドルの支援額をわずか48時間で達成し、日本国内だけでなく世界中で話題となっている。 ▼関連記事 ウェアラブルおもちゃで世界を獲る!「Moff Band」開発者インタビュー(前編) Kickstartar を活用した資金調達の裏側とは なぜ資金調達先にKickstartar を選んだのか

ウェアラブルおもちゃで世界を獲る!「Moff Band」開発者インタビュー(前編)

「Google Glass」や「Apple Watch」など、さまざまなウェアラブルデバイスが登場する中、「Moff Band(モフバンド)」 は「ウェアラブルおもちゃ」という新しいジャンルを切り拓こうとしている。「Moff Band」は、世界最大規模のクラウドファンディングサイトKickstarter で目標金額の約4倍となる7万8800ドルの支援額をわずか48時間で達成し、日本国内だけでなく世界中で話題となっている日本発の「ウェアラブルおもちゃ」だ。 日本発のウェアラブルおもちゃ「Moff Band」開発者インタビュー 今回は、「Moff Band」を開発する「Moff」の共同創業者 /

世界初!シート1枚とLED1個だけで3D映像を空間投影技術の持つ可能性とは?

最近街の至る所でデジタルサイネージ(※1)を目にすることが増えているのではないでろうか? 国内のデジタルサイネージ広告市場は、2012年に214億円規模で、2020年にはなんと1,600億円もの規模になると予測されている。交通広告が市場の約半数を占めており、大震災の影響も少なかった鉄道車両がこの市場を牽引している。駅構内においても、首都圏主要駅に加え、地方都市駅の設置が増加して、媒体認知度が急速に高まっている。 今回は、日本人3人のノーベル物理学賞で注目が集めるLEDを利用した空間投影技術を紹介する。デジタルサイネージ市場に大きな変革をもたらす可能性を秘めている。 ※1デジタルサイネージ:屋外

GoogleがIoT市場を席巻!?スマート温度調節器のNest買収の真意

皆さんはスマートホームという言葉をご存知だろうか? iOS8の発表でiPhoneにスマートホームのプラットフォームとなる機能が追加された事で今話題となっている。スマートホームとは、1980年代にアメリカで提唱された住宅の概念で、家電や設備機器をインターネットで接続して制御する事で、遠隔で操作をしたり、環境を最適化するというものである。近年の情報インフラ、及びセンサリング技術の目覚しい発達により、このスマートホームが大きな注目を集めている。今回は、O2Oの中でも特に注目されているスマートホームに関するサービス事例を紹介する。 ▼参照 Nest Smart Thermostat スマートホームの未

注目度大!今知っておくべき店舗に変革をもたらす注目の海外テクノロジー3選

現在、アメリカをはじめとした世界中で、リテールテクノロジーが注目されている。アメリカでは店舗での最新リテールテクノロジーに特化したイベントであるNRFTechが7月に開催されたり、9月にデジタルマーケティングと店舗内マーケティングに関するイベントであるShop org.が開催されたりとリアル店舗でも最新の技術を取り入れる流れが出来つつある。 引用:500friends Talks Loyalty, Personalization at NRFtech 2014 今後、ECサイトに対抗していくため、新しいリテールテクノロジーの活用や店舗内での正確なマーケティング、それを元にした店舗改善が必要にな

いくつ知ってる!?Beaconサービス導入事例まとめ7選

iBeacon(アイビーコン)は、Appleが2013年秋にリリースしたiOS 7で搭載された機能である。2014年現在あらゆる場所で、このiBeaconを用いたサービスが展開されている。そこで今回はO2Oやオムニチャネル施策を考えるマーケティング担当者が押さえておきたいiBeacon導入事例についてまとめてみた。 ▼関連記事 2015年Beacon関連市場規模は43兆円に!関連記事総まとめ iBeacon導入を考えているあなたへ!海外の活用事例から学ぶiBeaconの3つの活用方法 2015年の飛躍を占う国内iBeacon導入事例14選 決済・スタンプ関連事例 Beacon対応!スマホ決済サ

位置情報による新しいゲームの形とは?! GPS情報連動ゲーム まとめ 4選

私たちの現在位置を示す位置情報は、携帯電話やスマートフォンの地図のナビゲーション、現在位置の天気予報など、多くのサービスに広く利用されている。その中でも、エンターテインメント性の強いゲームでの位置情報の利用が拡大しており、位置情報によって、ゲームの中の世界と現実の世界を連動させることが可能になる。例えば、ある特定の場所でアプリを起動することによって、ゲームの中で使用可能なアイテムを得ることができる。今回は、位置情報を利用した携帯電話・スマートフォン向けゲームを紹介する。 代表的な位置情報利用ゲーム Ingress (Google)   「Ingress」はGoogle が2013年よ

話題のスマートホーム!スマホが家電のリモコン代わりに!

リモコンを家中探し回ったり、どのリモコンがTVのものなのかわからなくなったりした経験はないだろうか?そんなとき、「1つのリモコンですべて管理できたらいいのに」と考えたことのある方もいるのではないか。 今回は、そんな夢を叶え、スマートホームを実現してくれる事例を紹介する。   スマホ1つで家電製品を一元管理可能な「AnyMote Home」   出典:AnyMote Home by Kickstarter   AnyMote Homeは、専用アプリをダウンロードすることで、家電製品のリモコン代わりにスマホやタブレットなどの携帯端末を使用できるようにするデバイスだ。

GoProが映し出す衝撃の非日常体験 海外動画まとめ5選

人間の体験を切り出すアクションカメラ GoPro 「アクションカメラ」の代名詞になりつつある小型カメラ「GoPro」。GoProをはじめとするアクションカメラは、小型、軽量でありながら従来のカメラと比べて頑丈であり、激しい動作であっても、過酷な環境であっても、映像を記録し続けることができる。また、頭に装着することによって、装着者の視ている映像をそのまま記録することができ、迫力ある映像は、見た者は、まるで自分が実際にその場に居るかのような体験ができる。今回は、そんなGoProについて、主にYouTube で300万回以上の再生数を持つ動画を中心に、非日常が体験できる海外動画を紹介する。 非日常「

iBeaconで恋活!?リアルな出会いを演出するO2Oアプリ登場!

オンラインの出会いからの結婚、全体の1/3 気になる異性と出会ってなかなか面と向かって話しかけることができない人にとって、その出会いの演出を手助けしてくれるアプリが登場した。アメリカでは2005年以降に結婚した人たちの1/3は、オンラインで知り合っていて、しかもその結婚の離婚率が低く、結婚後の満足度も高いという調査結果がある。このようにオンラインからオフライン、リアル世界へ進展するのが当たり前になった昨今。一昔は考えられなかった出会いが世の中に溢れている。そこで今回は、今話題のiBeacon(アイビーコン)を用いたO2Oアプリを紹介する。 引用:AYATORI MATCH ▼参照 「ネットで知

オムニチャネル化の加速と共に急成長!話題の電子決済サービス事例4選

66兆円に拡大する電子決済市場 株式会社矢野経済研究所によると、電子決済市場は2017年には66兆4000億円に成長する見込みだ。電子決済サービスのメリットとしては、消費者にとっては硬貨や紙幣を持ち歩く必要が無くなり、欲しい時に欲しい商品をオンラインで検索して、注文から決済までがリアルタイムで可能になる点が大きい。また店舗側にとっては、消費者の購買行動促進による売り上げ向上が見込まれる。今回は電子決済市場の拡大に伴い、ますます増えつつある電子決済サービス事例4つをご紹介する。   いくつ知っている?O2O時代の電子決済サービス事例 PayPal Here 過去に「Paypalアプリの