ウェアラブル

ウェアラブルに関する、世界の最新テクノロジー情報をお届け!ウェアラブルテクノロジーの動向だけでなく、ビジネスへの活用方法に関する記事をご紹介します。

ウェアラブル の記事一覧

【年末企画】2014年のウェアラブルはこうなった!関連記事 総まとめ

2014年は、ウェアラブルの息吹を強く感じる1年となった。 Googleだけでなく、AppleやMicrosoftもウェアラブルデバイス市場への参入を表明しており、多くの企業からスマートウォッチやヘッドマウントディスプレイなどが発売された。健康管理のためのリストバンド型デバイスに至っては、機能の差別化が難しくなるほどの飽和状態となっている。今回は、2015年も要注目のトレンド「ウェアラブル」について、本サイト「O2Oイノベーションラボ」が2014年に公開した記事をトピックごとに紹介する。 これだけは押さえよう!要注目2記事 ■ 2014年の注目ウェアラブルデバイス 18製品 世界が注目!「20

宇宙開発から臓器移植まで!GoogleGlass活用事例5選

Googleの共同創業者であるSergey Brin氏が、GoogleGlassのプロトタイプを身につけてイベントに姿を現し、世間を賑わしたのは2012年4月のことである。あれから二年半以上の月日が経ち、一般向けの発売を待ちわびている人も多いのではないか。そんな中、開発途中のGoogleGlassを試験的に導入する事例が世界中で増加している。そこで今回は、世界中で導入が始まっているGoogleGlassの活用事例を厳選して5つ紹介する。 アメリカ:宇宙開発事業 GoogleGlassを業務利用することが公認されている企業に与えられる”Google at Work”に認定を受けているIntera

世界が注目!「2015 CES Innovation Awards」受賞プロダクトまとめ【ウェアラブル編】

毎年1月にラスベガスで開催される世界最大級の家電展示会「CES」では、各分野において特に注目すべき製品を集めた「CES Innovation Awards」が開催されている。2014年11月に発表された「2015 CES Innovation Awards」では、「Safe Driving」や「3D Printing」など28の分野について、2014年中に発売されたプロダクトの中から100を超える製品が選出されている。今回は「年末のウェアラブル総おさらい企画」として、「Wearable Technologies」部門を受賞した18の製品を紹介する。 ▼関連記事【IoT・スマートホーム編】 世界

これぞ未来のデバイスだ!最先端投影型ウェアラブルデバイス3選

SF映画で登場するような世界が、すぐ手の届くところまで来ている。2014年、GoogleGlassに代表されるウェアラブルデバイス市場は、大きく躍進した。ウェアラブルデバイスは、機能性の高さもさることながら、その近未来的なデザインも大きな魅力だ。そこで今回は、まるでSF映画に登場するような、未来を感じさせるウェアラブルデバイスを3つ紹介する。 腕にスマートフォンの画面を映し出す「Cicret Bracelet」 [su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=9J7GpVQCfms”] The Cicret teamの開

ウェアラブルの常識を変える!肌に溶け込む「電子皮膚」

近年ウェアラブルデバイス市場の成長が著しい。2013年のウェアラブルデバイスの世界市場規模は、メーカー出荷台数ベースで671万5,000台を記録しており、今後2015年には全体で1億480万台、2017年には2億2,390万台まで拡大すると予測されている。ウェアラブルデバイスを通じて獲得される生体内データは、今後ユーザーの健康管理に大きく貢献することが期待されている。 今回は従来のウェアラブルデバイスの常識を覆す”肌に溶け込む”究極のウェアラブルデバイスをご紹介する。 ▼参照 ウェアラブルデバイスの世界市場規模、2015年には1億台突の見込み【矢野経済研究所調査】 肌と一体化する”電子皮膚”「

3つの海外事例からみるウェアラブルデバイスの未来

国内外問わず、ウェアラブルデバイスに興味関心が集まっている。 ウェアラブルデバイスまたはIoT関連の事業を展開するスタートアップ企業のために、投資家と関係性を持たせたりアドバイスを行ったりする組織が存在するほどだ。 そこで、今回は海外においてウェアラブル事業を展開するスタートアップを紹介する。今後ウェアラブルデバイスはどうなっていくのだろう。  引用:Misfit Wearables もはや医者が手放せない「wearable intelligence」 「wearable intelligence」は、Google Glassのようなウェアラブルデバイスを使用し、エンタープライズソリューション

女性必見!おしゃれで便利なウェアラブルデバイス3選

引用:Kickstarter 現在多くのウェアラブルデバイスが市場に出てきている。MM総研によると、国内では2013年度40万台だったウェアラブルデバイス市場は2020年度には600万台を超えるまでに成長し、米国においては1,500万台を超える規模になると予測されている。 しかし、その大半のウェアラブルデバイスは、黒のバンドであったり、スポーティな機能性重視のものが多い。女性向けのウェアラブルデバイスはまだ少ない。 今回は、女性でも着用しても違和感なく、おしゃれで便利なウェアラブルデバイスを3つ紹介する。 世界初スマートイヤリング「Ear-O-smart」で健康管理 引用:Kickstarte

ウェアラブルデバイスの普及のカギとなる5つの課題と解決策

ウェアラブルデバイスの登場は、私たちの生活に新たな恩恵を与える一方、さまざまな問題を引き起こしている。大きな注目を集めるGoogle Glassは、盗撮問題や依存症問題など、ウェアラブルデバイス特有の課題を持ち、スマートフォンのように私たちの日常生活に普及するには、越えるべき壁が多い。一方、これらの課題を解決するための技術やアイデアも数多く登場しており、ウェアラブルデバイス普及の足掛かりとして、期待されている。 今回はGoogle Glass などのディスプレイ型ウェアラブルデバイス(へッドマウントディスプレイ)を中心に、現状の課題を「心理的課題」と「技術的課題」に分けて、考察を交えながら紹介

【完全保存版】ウェアラブルデバイスカオスマップ!装着部位ごとの傾向と対策

コンピュータを服やアクセサリーのように身に付ける時代が、遂に到来した。 2014年になってから、Google Glass や Apple Watch など、体の様々な場所に装着する「ウェアラブルデバイス」の新製品が続々と登場している。既に大量の製品が市場に投入されているウェアラブルデバイスであるが、ひとまとめにウェアラブルデバイスといっても、頭や腕など装着する部位によって、提供されるサービスの特徴は大きく異なっており、その種類は多岐にわたる。そこで、今回はウェアラブルデバイスについて、装着部位別にジャンル分けを行い、カオスマップとして部位ごとの特徴や市場動向を紹介する。 ウェアラブルデバイス攻

マイクロソフト社、先手を取る戦略でスマートウォッチを発売か

マイクロソフト社はスマートウォッチの発売を今後数週間以内に予定していると米経済誌のForbesが報じている。iOS/Androidともに対応する見込み。 Appleも参入するスマートウォッチ市場 AppleがApple Watchを発表したのも記憶に新しい。こちらは2015年初頭に発売される予定だが、今回話題となっているマイクロソフト社のスマートウォッチは今度数週間で発売され、今年の年末商戦には間に合うとのことだ。 発売時期を早めることで、Apple Watchなどに対して先手を取るという営業戦略を採ったのではないだろうか。 引用:Apple ▼関連記事 【速報】ついにAppleの腕時計型デバ

知らないと損!?IoTで健康管理ができる海外の最新デバイス5選

株式会社NTTドコモがRunastic社と提携して健康管理ができるサービスを発表した。この1年間で、IoTで健康管理ができるサービスやデバイスが続々とローンチされている。 しかし、国外へ目を向けると、まだ日本へは入って来ていないような最新のIoTデバイスが数多く存在する。今回はそんな海外・国内の最新健康管理デバイスを5つまとめて紹介する。 spree: ヘアバンドで運動中のデータを測定 spreeはヘアバンドを使って運動中の生体データを管理する。体温や心拍数などの体内データと、走行距離などのデータを取り、デバイス上で表示してくれるのだ。 引用:Spree 従来のウェアラブルデバイスで取得してい

ウェアラブルおもちゃで世界を獲る!「Moff Band」開発者インタビュー(後編)

前編から引き続き、「Moff Band」を開発する「Moff」の共同創業者 / 取締役エンジニアの米坂元宏氏に「Kickstarterを活用した資金調達の裏側」についてのお話を伺います。「Moff Band」は、世界最大規模のクラウドファンディングサイトKickstarterで目標金額の約4倍となる7万8800ドルの支援額をわずか48時間で達成し、日本国内だけでなく世界中で話題となっている。 ▼関連記事 ウェアラブルおもちゃで世界を獲る!「Moff Band」開発者インタビュー(前編) Kickstartar を活用した資金調達の裏側とは なぜ資金調達先にKickstartar を選んだのか

ウェアラブルおもちゃで世界を獲る!「Moff Band」開発者インタビュー(前編)

「Google Glass」や「Apple Watch」など、さまざまなウェアラブルデバイスが登場する中、「Moff Band(モフバンド)」 は「ウェアラブルおもちゃ」という新しいジャンルを切り拓こうとしている。「Moff Band」は、世界最大規模のクラウドファンディングサイトKickstarter で目標金額の約4倍となる7万8800ドルの支援額をわずか48時間で達成し、日本国内だけでなく世界中で話題となっている日本発の「ウェアラブルおもちゃ」だ。 日本発のウェアラブルおもちゃ「Moff Band」開発者インタビュー 今回は、「Moff Band」を開発する「Moff」の共同創業者 /

【速報】ついにAppleの腕時計型デバイス「Apple Watch」が発表される!【iPhone6 / iOS8】

ついに「Apple Watch」が発表される!発売は2015年初頭に 9月9日(現地時間)に開催されたAppleの新型iPhone発表会にて、「Apple Watch」の詳細な情報が発表された。「Apple Watch」は、Apple初のスマートウォッチであり、「iWatch」として数多くの憶測を生んできたデバイスでもある。ディスプレイは圧力を感知可能な特殊なタッチパネルであり、側面に特徴的なダイヤルボタンを持つ。背面には、LEDセンサが搭載され、ユーザの心拍数を測定することができる。本体は用途によって3種類が用意され、バンドは任意に交換が可能。アプリケーションとしては、非常に高精度な時計、地

IoTで夏風邪対策!たった10秒で体の調子がわかっちゃう『Scanadu Scout』とその未来

デジタルヘルスケア時代到来 まだまだ暑い9月、みなさんは体調管理をどのようにしているだろうか。冷房の効きすぎや夏バテを引きずって、体調がなんだかよくない、という人もいるだろう。しかも「ちょっと夏風邪で…」なんて言うのも少し恥ずかしい…。 そこで今回は夏風邪対策にぴったりな最新ウェアラブルデバイスをご紹介する。 IoTの波が到来する今、健康管理をウェアラブルで可能にする動きも多く見られており、その市場は拡大している。 これまでにも個人の健康管理を目的とした器具はあったが、最終的なデータの入力や記録は手動で行うものがほとんどで、なかなかマメな人でないと続けるのが難しいものであった。しかしウェアラブ

指の動きだけで家電を簡単に操作できるO2Oデバイス、スマートリング「Nod」

引用元:Nod AppleのiWatchやGoogle製のスマートウォッチの登場が噂される中で、ウェアラブル市場はかつてないほどに多くの人の注目を集めている。その中でも、スマートリングは既存のUIを大きく変えると言われている画期的なデバイスだ。今回は、O2Oの最先端デバイスであるスマートリング「Nod」についてご紹介したい。 腕を一振りで自在にデバイスを操作できる「Nod」 O2O革命・IoT革命と騒がれる中、指でデバイスを操作できるスマートリングが続々と登場している。「Nod」もその中の一つである。「Nod」を発明したのは、元Google社員のAnush Elangova氏。Bluetoot

スマートウォッチとは一味違う?IoT時代のダークホース、リストコミュニケーター「The Rufus Cuff」

年内の発売が噂されるiWatchにより、ウェアラブルデバイス市場はより一層の加熱を見せている。調査会社MMRIの予測によると、2014年度には2,209万台、2020年度には12,444万台が世界で販売される。しかし、現時点で発売されているSUMSUNG社の「Galaxy Gear」やPebble社の「Pebble Smartwatch」を見ると、操作性、汎用性、充電時間、見た目など課題は山積みだ。今回、ご紹介するのはスマートウォッチの存在を脅かす可能性を秘めた製品だ。 IoT時代のダークホース、リストコミュニケーター 「The Rufus Cuff」とは? リストコミュニケーターという言葉を

史上初!ヒトの疲労状態を教えてくれるO2Oメガネ「JINS MEME」に注目!!

自分の疲労状態を“自分の目で見て”確認できる 「最近疲れがたまっていて、寝ても疲れが取れない・・」それもそのはずである。人間の疲労の回復率は、ある一定のボーダーラインを超えると著しく悪くなってしまう。そうなる前に今自分がどれくらい疲れているのかを目で見て把握でき、対処法を考えることが出来れば、理想なのではないだろうか。 そんなあなたの毎日の健康管理をサポートしてくれるのが、今回JINSが発表したスマートグラス「JINS MEME(ミーム)」だ。 メガネが感知した身体情報がスマートフォンのアプリ画面に表示される。 「いつでも」「正確な」身体の情報を取得できる機能性を備えたデバイス 「JINS M

Google Glass の活用は既に始まっている?! 最新の活用事例 5選

Google Glass の活用は既に始まっている! Google Glassが一般向けに発売される日が、いよいよ間近となってきている。Googleは、Google Glassのベータ版が購入可能となる「Glass Explorer」プログラムの対象を、アメリカ以外の国々に拡大している。また日本でも、Google Glassが総務省の「技術基準適合証明(技適)」を通過し、販売開始への環境が整いつつある。このような状況の中で、Google Glassを自社ビジネスで活用しようとする動きが活発になっており、多くの企業がコンセプトの発表や実証実験を開始している。今回は、Google Glassを活用

オムニチャネル時代にウェアラブル端末普及のきっかけとなるコア技術とは

ウェアラブルデバイス普及の影にハードウェア技術の発展アリ ウェアラブルデバイス市場の拡大が続いている。2014年4月21日には、大阪に拠点を持つウエストユニティスが世界最軽量級のヘッドマウントディスプレイ「inforod」を発表し、Google Glass の対抗馬として注目を集めている。メガネ型端末やリストバンド型端末などを含めたウェアラブルデバイスの世界販売台数は、2020年度には1億2000万台 (2013年度の約22倍)となることが予測されている。今回は、オムニチャネル時代に登場したウェアラブルデバイスの大まかな種類を解説した後に、市場拡大を支える最新のハードウェア技術を紹介する。 出

次世代ウェアラブルデバイス?!心拍認証リストバンド Nymi

近年、静脈認証機能を搭載したATMや指紋認証機能が搭載されたiPhoneの登場など、パスワードに変わる生体認証技術の発展と応用が目覚ましい。その中で、カナダのトロント発、Bionym Inc.が発売した心拍認証リストバンド型ウェアラブルデバイスNymiは世界を一変しうる可能性を秘めている。 心拍リズムは指紋と同じように人によって全く異なる。Nymiは心電信号から心拍リズムを検知して個人を認証する仕組みを取り入れたウェアラブルデバイスである。使い方は非常にシンプルで、手首に巻いて電源を入れ、センサーのトップ部分を指で押すだけだ。振動とLEDの点灯をもって、認証された事を確認できる。これでデバイス

IoT時代のスマートウォッチ「Pebble」が築くO2Oとは

引用元:Pebble Smartwatch 2014年はウェアラブルデバイス元年として注目が集まっている。元々ウェアラブルデバイス自体は昔から存在していたが、 スマートフォン、特にiPhoneの登場により用途が広がったことが拡大の要因と見られている。 4タイプ分類でスッキリわかる、ウェアラブルデバイスの最新動向で取り上げられている中で、 今回はスマートウォッチの領域に注目する。 今、一番熱いスマートウォッチ、Pebbleとは 今回は話題のスマートウォッチ、 その先駆けであるPebble社の製品について紹介をする。 Pebbleとは、Eインクディスプレイを持つ多機能腕時計である。 加速度センサー

GoogleGlassよりも先進的?!脳波解析で気になる瞬間を自動録画!話題のウェアラブルカメラ「neurocam」

最近話題の「Ring」や「GoogleGlass」に代表されるウェアラブルデバイス市場の国内市場は2014年の111万台から2020年には604万台に拡大されるとMM総研は予測しています。こうした市場創出期に密かに市場開拓を続ける日本企業がいるのをご存知ですか? 今回は、脳波(集中度・リラックス度)によって実際に動く猫耳「necomimi」や、生体信号で実際に動く尻尾「shippo」等を開発し、「ものづくり経験ゼロの電通社内チームが、世界中で売れた新型ガジェット「necomimi」を開発できた理由」で話題を集めたneurowearの最新サービスご紹介します。 「neurocam」は、脳波解析を

情報格差打破の鍵を握る「ウェアラブルデバイス」と「ライフログ」の真価とは

ライフログとは人間のさまざまな行動や体験を記録したデータである。その形式はさまざまで、訪れた場所、睡眠時間、食事の写真、電子メールやFacebookなどの投稿も、一種のライフログとなる。蓄積されたライフログのデータを分析することで、自分の生活習慣や趣味思考、さらには人間関係まで視覚化することができる。 リストバンド型が火を付けたウェアラブルデバイスブーム 日本での人気が高まりつつある『Jawbone UP』や『Fuelband』、『Fitbit Flex』などのリストバンド型センサデバイス。これらのデバイスは、ウェアラブルデバイスと呼ばれ、身につけているだけで、運動量や睡眠量などのライフログを