IoT

IoTに関する、世界の最新テクノロジー情報をお届け!IoTテクノロジーの動向だけでなく、ビジネスへの活用方法に関する記事をご紹介します。

IoT の記事一覧

宇宙開発から臓器移植まで!GoogleGlass活用事例5選

Googleの共同創業者であるSergey Brin氏が、GoogleGlassのプロトタイプを身につけてイベントに姿を現し、世間を賑わしたのは2012年4月のことである。あれから二年半以上の月日が経ち、一般向けの発売を待ちわびている人も多いのではないか。そんな中、開発途中のGoogleGlassを試験的に導入する事例が世界中で増加している。そこで今回は、世界中で導入が始まっているGoogleGlassの活用事例を厳選して5つ紹介する。 アメリカ:宇宙開発事業 GoogleGlassを業務利用することが公認されている企業に与えられる”Google at Work”に認定を受けているIntera

あなたの生活を変える近未来のハイテク自転車システム「COBI」

近年、通勤やレジャーなど、日々の暮らしで頻繁に自転車を利用する人が増えてきている。自転車産業振興協会の調査によると、生活の中で自転車を利用する人口は7500万人に達するという。 近年は、健康ブームやエコ意識の高まり、レジャーの多様化の影響を受けて、単なる移動手段としてだけではなく、自転車に乗ること自体を楽しんでいる人も多い。自転車は、気軽に運動ができて、二酸化炭素の排出もないため、老若男女問わず様々なシーンで利用されている。 今回はそんな自転車を、少し賢くしてくれる近未来型ガジェット「COBI」を紹介する。 システムを取り付けるだけでスマート自転車になる   今回紹介する「COBI」

世界が注目!「2015 CES Innovation Awards」受賞プロダクトまとめ【ウェアラブル編】

毎年1月にラスベガスで開催される世界最大級の家電展示会「CES」では、各分野において特に注目すべき製品を集めた「CES Innovation Awards」が開催されている。2014年11月に発表された「2015 CES Innovation Awards」では、「Safe Driving」や「3D Printing」など28の分野について、2014年中に発売されたプロダクトの中から100を超える製品が選出されている。今回は「年末のウェアラブル総おさらい企画」として、「Wearable Technologies」部門を受賞した18の製品を紹介する。 ▼関連記事【IoT・スマートホーム編】 世界

透明のフィルムを貼るだけでタッチパネルに変身!「NanoBud」

日々新たに登場するウェアラブルデバイスをはじめ、デジタルデバイスに革命をもたらすタッチセンシティブ・フィルムが登場した。 富士経済調査によると、2018年のタッチパネルの世界市場は、2013年比26.4%増の3兆1,866億円と予想されている。スマートフォンで低価格のタッチパネルの需要が拡大するほか、タブレット端末は、2018年には面積ベースでスマートフォンと同規模に増加するとみられている。また、ノートPC・車載用途での需要増も期待されている。 そんな中、今回はフィンランドでタッチスクリーンを開発しているCanatu社が開発した、どのような形状の表面でも、タッチ操作ができるようにしてしまう柔軟

これぞ未来のデバイスだ!最先端投影型ウェアラブルデバイス3選

SF映画で登場するような世界が、すぐ手の届くところまで来ている。2014年、GoogleGlassに代表されるウェアラブルデバイス市場は、大きく躍進した。ウェアラブルデバイスは、機能性の高さもさることながら、その近未来的なデザインも大きな魅力だ。そこで今回は、まるでSF映画に登場するような、未来を感じさせるウェアラブルデバイスを3つ紹介する。 腕にスマートフォンの画面を映し出す「Cicret Bracelet」 [su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=9J7GpVQCfms”] The Cicret teamの開

指先で世界が変わる!日立製作所がウォークスルー型指静脈認証技術を開発

センサーに指をかざすことで本人確認が完了し、扉が開く。そんな近未来SFの世界がもうすぐそこまで迫っている。 株式会社日立製作所(以下日立製作所)は、人が多く集まる大型施設や、イベント会場のセキュリティ-ゲート向けに、歩きながら指をかざすだけで、高い精度で本人確認ができる、ウォークスルー型指静脈認証技術を開発したと今月8日に発表した。本技術は、従来困難だった指静脈認証のウォークスルー型セキュリティゲートの実現を可能とする。その結果、大型施設でイベントなどが開催され、高いセキュリティが必要な場合でも、スムーズな本人確認、なりすまし防止が実現できる。 歩きながらただ指をかざすだけで本人確認が可能に

O2Oマーケティングに新技術!QRコード、Beaconより導入しやすい「光ID」

最近O2Oマーケティングの施策で、よく耳にするようになったBeacon(ビーコン)だが、今回、パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、早くもそれに対等する新技術を開発した。 伊勢丹新宿本店で光IDを用いた情報提供サービス実施 2014年12月11日、パナソニックは、LED光源からの光に組み込んだID信号である「光ID」をスマートフォン搭載のイメージセンサーと専用アプリで高速受信する技術を開発したことを発表した。 2015年度内に同技術を用いた「光ID発信機器」の商品化を目指している。本技術の実用化に向け、三越伊勢丹ホールディングス及び伊勢丹新宿本店の協力により、一部のお客様向けにこの光I

快適な生活を実現!国内iBeaconサービス導入事例3選

「iBeacon(アイビーコン)」とは、AppleのiOS7から搭載された、Bluetoothを利用した新しい無線技術である。アイビーコンを利用することで、iPhoneやiPadなどデバイスを持った人の「位置」や「方向」を把握できる。 これらをうまく活用することで、小売業者はこれまでにない顧客接点を生むことができるようになった。最近では、大手百貨店やアパレルショップといった小売業でのBeacon(ビーコン)導入事例が目立っている。 そこで今回は、小売業以外に注目して、Beaconをうまく活用している事例を3つ紹介する。 Beacon160個でピンポイント案内「東京駅構内ナビ」 東日本旅客鉄道株

作業効率30倍以上!ビームスがRFIDを全面導入へ

アパレル業界にデジタル化の波が押し寄せている。株式会社ビームス(以下ビームス)は、2013年1月から、独自のブランドストア「B:MING LIFE STORE」でRFIDを用いた商品管理システムを試験導入していた。今後、16年夏までに全ての業態でRFIDの導入を進めていく。 B:MING LIFE STOREではRFIDの活用で棚卸しの作業効率が約30倍に 冒頭で述べたように、2013年1月からビームスは「B:MING LIFE STORE」で、RFIDを用いた商品管理システムを導入している。今回全業態での導入に踏み切ったのも、このシステムが試験導入した店舗で一定の成果を収めたからに他ならない

ウェアラブルの常識を変える!肌に溶け込む「電子皮膚」

近年ウェアラブルデバイス市場の成長が著しい。2013年のウェアラブルデバイスの世界市場規模は、メーカー出荷台数ベースで671万5,000台を記録しており、今後2015年には全体で1億480万台、2017年には2億2,390万台まで拡大すると予測されている。ウェアラブルデバイスを通じて獲得される生体内データは、今後ユーザーの健康管理に大きく貢献することが期待されている。 今回は従来のウェアラブルデバイスの常識を覆す”肌に溶け込む”究極のウェアラブルデバイスをご紹介する。 ▼参照 ウェアラブルデバイスの世界市場規模、2015年には1億台突の見込み【矢野経済研究所調査】 肌と一体化する”電子皮膚”「

モバイルペイメントが描き出す未来~最先端技術の集まるアメリカから~

※Arch for Startupより寄稿 アメリカで拡大しているモバイルペイメントの波 Appleが提供するApple Payが米国内で10月20日より開始され、開始からわずか72時間で早くも100万ものユーザーを得て、アメリカで最大のモバイルペイメントとなった。 Macy’s やMcDonald’sといった多くの大手小売り業者は、指紋認証だけで支払いができる機能を加える事で、従来のNFCよりも私的で安全となったApple Payの使用を開始した。また、それに対抗する形で大手小売業者Target corporationや世界最大のスーパーマーケットチェーンWalmartなどで組織されたMer

3つの海外事例からみるウェアラブルデバイスの未来

国内外問わず、ウェアラブルデバイスに興味関心が集まっている。 ウェアラブルデバイスまたはIoT関連の事業を展開するスタートアップ企業のために、投資家と関係性を持たせたりアドバイスを行ったりする組織が存在するほどだ。 そこで、今回は海外においてウェアラブル事業を展開するスタートアップを紹介する。今後ウェアラブルデバイスはどうなっていくのだろう。  引用:Misfit Wearables もはや医者が手放せない「wearable intelligence」 「wearable intelligence」は、Google Glassのようなウェアラブルデバイスを使用し、エンタープライズソリューション

女性必見!おしゃれで便利なウェアラブルデバイス3選

引用:Kickstarter 現在多くのウェアラブルデバイスが市場に出てきている。MM総研によると、国内では2013年度40万台だったウェアラブルデバイス市場は2020年度には600万台を超えるまでに成長し、米国においては1,500万台を超える規模になると予測されている。 しかし、その大半のウェアラブルデバイスは、黒のバンドであったり、スポーティな機能性重視のものが多い。女性向けのウェアラブルデバイスはまだ少ない。 今回は、女性でも着用しても違和感なく、おしゃれで便利なウェアラブルデバイスを3つ紹介する。 世界初スマートイヤリング「Ear-O-smart」で健康管理 引用:Kickstarte

リピーター率62%増!?リクルート「Airレジ」に追加された2つのサービス

11月27日、株式会社リクルートライフスタイルは、POSレジアプリ「Airレジ(エアレジ)」に加わる2つの新サービスを発表した。順番待ち管理アプリ「Airウェイト(エアウェイト)」と、予約管理システム「Airリザーブ(エアリザーブ)」。現時点ではどちらも無料で利用できる。 今回は、「Air」アプリシリーズのサービス概要と、今後の展望について紹介する。   無料POSレジアプリ「Airレジ」1周年、10万アカウント達成 「Air レジ」は、2013年11月にサービス提供が開始された、小売業、飲食業、各種サービス業のレジ業務がスマートフォンやタブレットで行える無料のPOSレジアプリ。 従

海外事例から学ぶ、アプリとスマートマネキンが作り出す新しい顧客接点「VM Beacon」

この記事は、アパレルマーケティング(http://www.apparel-marketing.com)より転載しております。 Iconemeが開発したVM Beacon 皆さんが買い物している時に、お店のウィンドウのディスプレイに目が止まる瞬間がきっとあると思います。しかし、一般的にそのディスプレイのマネキンが着用している商品が、実際に購入に繋がる確率が低いのが現状です。ただのWindow Shoppingのままで終わらせないで、Window shoppingをEC、あるいは実店舗の購入に繋がる確率を高める提案があります。そのカギを握るのが、スマートマネキンとアプリです。ロンドン発、小売サービ

ウェアラブルデバイスの普及のカギとなる5つの課題と解決策

ウェアラブルデバイスの登場は、私たちの生活に新たな恩恵を与える一方、さまざまな問題を引き起こしている。大きな注目を集めるGoogle Glassは、盗撮問題や依存症問題など、ウェアラブルデバイス特有の課題を持ち、スマートフォンのように私たちの日常生活に普及するには、越えるべき壁が多い。一方、これらの課題を解決するための技術やアイデアも数多く登場しており、ウェアラブルデバイス普及の足掛かりとして、期待されている。 今回はGoogle Glass などのディスプレイ型ウェアラブルデバイス(へッドマウントディスプレイ)を中心に、現状の課題を「心理的課題」と「技術的課題」に分けて、考察を交えながら紹介

【完全保存版】ウェアラブルデバイスカオスマップ!装着部位ごとの傾向と対策

コンピュータを服やアクセサリーのように身に付ける時代が、遂に到来した。 2014年になってから、Google Glass や Apple Watch など、体の様々な場所に装着する「ウェアラブルデバイス」の新製品が続々と登場している。既に大量の製品が市場に投入されているウェアラブルデバイスであるが、ひとまとめにウェアラブルデバイスといっても、頭や腕など装着する部位によって、提供されるサービスの特徴は大きく異なっており、その種類は多岐にわたる。そこで、今回はウェアラブルデバイスについて、装着部位別にジャンル分けを行い、カオスマップとして部位ごとの特徴や市場動向を紹介する。 ウェアラブルデバイス攻

これ現実!?超音波で空間にタッチパネルやディスプレイを生み出す

超音波と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。イルカやコウモリのような動物? 医療の現場? 自動ドア? 超音波は我々の身近に存在している。 今回はそんな超音波を活用し、空間にタッチパネルやディスプレイを生み出すテクノロジーを2つ紹介する。 「空間触覚タッチパネル」東京大学大学院 新領域創成科学研究科 篠田・牧野研究室 空中に浮かぶ映像に手を触れて、触感を感じながらタッチ操作するための技術を提案している。 下の画像のこの装置が、何もない空間にタッチパネルのようなものを作り出す「空間触覚タッチパネル」だ。 引用:GIGAZINE 近年提案されている空中映像投影技術では、感触がなくすり抜けてしまうものが

知ってて当然!? 本格化する百貨店のオムニチャネル事例5選

2011年、米国百貨店Macy’s(以下、メイシーズ)がオムニチャネルを導入してから早3年。百貨店業界は、オムニチャネル戦略を本格的に導入するようになった。オムニチャネルとは、あらゆる場所で顧客との接点を持つために、実店舗やオンラインなどの販売チャネルや流通チャネルを統合することである。オムニチャネルは、百貨店の強みである販売分野・販売チャネルの多さを有効活用できる戦略である。各社の動向がわかる最新事例を見ていく中で、今後のオムニチャネル戦略の中で核となるカスタマージャーニーにも注目する。 百貨店でオムニチャネル戦略が本格化 引用:Wikipedia 複数の販売・流通チャネルを統合

iBeaconで顧客情報を取得・分析するAislelabs

欧米を始めとし、海外では店舗内での顧客の年齢・性別やどのような経路で店舗内を循環しているのかを分析する店舗内マーケティングのビジネスが熱を帯び始めている。当編集部でもRetailNextという店舗内マーケティングを提供する企業を紹介してきたが、今回はiBeacon(アイビーコン)を使って店舗内解析を行うスタートアップ、Aislelabsを紹介したい。 引用:9to5Mac ▼関連記事 注目度大!今知っておくべき店舗に変革をもたらす注目の海外テクノロジー3選 O2O・オムニチャネル時代に企業で設定すべきKPIとは?(RetailNext)   AislelabsはiBeaconを使った

iBeaconでジョギングを促進!?シンガポール最新事例

引用:Thomas Rousing iBeacon(アイビーコン)は、2013年秋にAppleがリリースしたiOS 7から搭載された機能である。現在様々な場所でiBeaconを用いたサービスを目にするが、実はシンガポールでも2014年10月中旬にiBeaconを用いた面白い取り組みが始まった。 株式会社エイド・ディーシーシーとASATSU-­DK Singapore Pte Ltd.は、アプリと連動してiBeaconを活用したプロモーションを企画・開発。そのプロモーション企画の第一弾として、シンガポール全域の7-Eleven店舗にiBeaconを設置し、大塚製薬POCARI SW

3つの要因から導かれるAmazonが実店舗を展開する狙いとは

引用:statesman.com Amazon.comの2012年における全世界総売上高は610億9300万ドル(約6兆6000億円)と、世界最大のネット小売業者の地位を確立している。誰もが一度はAmazonを利用したことがあるだろう。即日配達をしてくれたり、実店舗ではなかなか見つからない商品までもを扱ってくれていたりなど、我々の生活をより快適にした要因の1つはAmazonであると言っても過言ではない。 そんなAmazonが、ニューヨークに実店舗をオープンしようとしているというニュースを、10月9日に米Wall Street Journalがこの件に詳しい筋の情報として報じた。ECサイト最大手

規格外の発想!?中国最先端のIoTデバイス5選

この一年で様々なIoT(Internet of Things:モノのインターネット)機器がアメリカを中心とした世界中で発売され、注目を集めている。実は隣国の中国でも同様にIoTデバイスの開発は一つのトレンドとなっている。今年9月の人民网の記事によると、中国IoTの市場規模は5000億元(約8兆7000億円)を突破したとのことである。 そこで、中国の数あるIoTデバイスの中でも、特に注目すべきものを5つ紹介する。 ▼関連記事 知らないと損!?IoTで健康管理ができる海外の最新デバイス5選 引用:美国FDA转向云 促进大数据利用 箸で油の安全性がチェックできるKuaisou(百度:Baidu) 引

斬新な着想が勢揃い!大学生のためのマーケティングコンテスト”第6回「試す」applim”

引用:学生団体applim 10月25日に六本木で学生団体applimが主催する大学生のためのマーケティングコンテスト”第6回「試す」applim”の決勝レセプションが開催された。今大会は、特別協賛企業である株式会社TBSテレビ(以下TBSテレビ)、日本たばこ産業株式会社(以下JT)、日本マイクロソフト株式会社(以下Microsoft)に対して、大学生で構成される各チームが「ブランドに再発明を」をコンセプトとした新規事業の提案を行うというものである。決勝レセプションでは総勢約130チームの中から1次、2次予選を勝ち抜いた各部門2チームがそれぞれプレゼンテーションを行い、「アイデア性」「ブランド

決済はスマホ1つで!「GMO Pallet」ならBeaconで簡単に決済可能

Apple Payの利用が米国で開始されるなど、「スマホ1つで決済」の流れは世界中で起きている。そんな中、日本でもスマホ1つで行える決済サービスが多く存在する。今回はそのうちの1つ、Beacon(ビーコン)を使用した決済サービスを紹介する。 ▼関連記事 いくつ知ってる!?Beaconサービス導入事例まとめ7選 あなたの生活を変えるかも!?国内最新のiBeacon導入事例4選 海外iBeacon導入事例から見るiBeacon導入のメリットと課題 iBeacon導入前にマーケティング担当者が確認すべき5つの課題 ▷無料iBeacon資料ダウンロードはこちら 引用:GMO Pallet(パレット)

ビッグデータを活用し、スマートハウスの未来を彩る最新デバイス3選

引用:Ninja Sphere by Ninja Blocks 自宅は憩いの場だ。家具・家電を選ぶにあたり、「いかに快適に過ごせるか」を重視している方も多くいらっしゃるのではないだろうか。最近は、自宅の快適性を高めてくれ、スマートハウス化に一役買ってくれるデバイスが、特に海外で数多く登場している。今回は、Kickstarterをはじめとしたクラウドファンディングにおいて、目標金額を大いに上回る資金調達に成功したデバイスについて紹介する。 「Ninja Sphere」を使えば、家のすべてを把握・管理できる 引用:NINJA SPHERE: Next Generation Control of Y

マイクロソフト社、先手を取る戦略でスマートウォッチを発売か

マイクロソフト社はスマートウォッチの発売を今後数週間以内に予定していると米経済誌のForbesが報じている。iOS/Androidともに対応する見込み。 Appleも参入するスマートウォッチ市場 AppleがApple Watchを発表したのも記憶に新しい。こちらは2015年初頭に発売される予定だが、今回話題となっているマイクロソフト社のスマートウォッチは今度数週間で発売され、今年の年末商戦には間に合うとのことだ。 発売時期を早めることで、Apple Watchなどに対して先手を取るという営業戦略を採ったのではないだろうか。 引用:Apple ▼関連記事 【速報】ついにAppleの腕時計型デバ

ZARA、物流センターにRFIDソリューションを導入

世界的なアパレルブランド「ZARA」等を展開するインディテックス社は、同社の物流センターに、段ボールやハンガーなどさまざまな納品形態を持つ大量の衣料品に付けられたタグに高速でエンコーディング(※1)するRFID(※2)ソリューションの採用を決めた。 ※1:情報を一定の規則に従ってデータに置き換えて記録すること ※2:電磁界や電波などを用いた近距離(周波数帯によって数cm~数m)の無線通信によって情報をやりとりするもの 引用:RFID – YouTube  梱包形態を問わず納品精度を自動的かつ高速にチェックすることが可能に インディテックス社が導入したこのソリューションシステムは、手

知らないと損!?IoTで健康管理ができる海外の最新デバイス5選

株式会社NTTドコモがRunastic社と提携して健康管理ができるサービスを発表した。この1年間で、IoTで健康管理ができるサービスやデバイスが続々とローンチされている。 しかし、国外へ目を向けると、まだ日本へは入って来ていないような最新のIoTデバイスが数多く存在する。今回はそんな海外・国内の最新健康管理デバイスを5つまとめて紹介する。 spree: ヘアバンドで運動中のデータを測定 spreeはヘアバンドを使って運動中の生体データを管理する。体温や心拍数などの体内データと、走行距離などのデータを取り、デバイス上で表示してくれるのだ。 引用:Spree 従来のウェアラブルデバイスで取得してい

将来のITっ子を育てる?「チームラボ未来の遊園地」とは

O2OイノベーションラボではO2OやIoTといった最先端のテクノロジーや事例を紹介している。今回は少し視点を変えて、テクノロジーを駆使した最先端アートをご紹介したい。今回紹介するのは聞いたことがあるものから知らなかったものまで、童心に帰って楽しみたいものばかりだ。知れば知るほど体感したくなるメディア・アート、芸術の秋に嗜んでみてはいかかがだろうか。 インパクト絶大、プロジェクションマッピング 東京駅、ディズニーランドのワンス・アポン・ア・タイム、姫路城、きゃりーぱみゅぱみゅ、perfume…。今多くの施設やアーティストのプロモーションに使用されているのが、プロジェクションマッピングを始めとする