Technology テクノロジー

高い技術力で社会実装できる理由は、
ラボ、オペレーション、エンジニア文化
にあります

より専門的な研究を行う機関「ラボ」

ABEJAには、研究シーズを事業化するための活動を行っている「ラボ」があります。
最新の研究論文に日々キャッチアップしながら、国内外で行われている学会や展示会や研究所など、
さまざまな場所へ足を運び、世界の研究者と積極的に情報交換を図っています。

また社内でも世界トップクラスの大学教授陣を顧問に迎えて、研究開発を行っています。
まだ論文レベルでしかないテクノロジーシーズをいち早く発見し、実装して検証を繰り返す。
現在ではなく未来を見据えて、研究・事業開発を行えることが、ABEJAの技術の強みです。

数千台のIoTデバイスやサーバーを
安定稼働させる「オペレーション」

ABEJAでは、人工知能を含めたソフトウェアやネットワークやIoTデバイスのハードウェアなど、
データの入口から出口までの様々な知識を活かして、爆発的に増加するIoTデバイスを
効率的にコントロールするためのクラウド基盤を、自社で開発しています。
また数千台のIoTカメラやサーバーを少人数で管理できるように、運用ツールの開発も行いながら、
積極的な改善を図っています。

ABEJAはデータを活用しやすい形にするために、大量のIoTデバイスから集積したデータを
分析・解析する高度なシステムを開発しています。
その結果、フルスタックで高いスキルを持ったエンジニアが育ち、人材も多く集まってきています。

新しい良いものを柔軟に
取り入れる「エンジニア文化」

ABEJAで実現しようとしているサービスは、まだ世の中にありません。
そのため、既存のツールやサービスを利用した開発や運用では、
ABEJAの求めるサービス基準を満たさないことがあります。
だからこそ、新しいテクノロジーを積極的に試し、運用フェーズでの利用まで考慮した上で、
運用可能なツールやサービスを、すぐにプロダクションでも採用するようにしています。
そして、事業で必要が生じたツールがまだ世界に存在しないなら、
すぐに独自開発して利用するスピード感を持っています。

その結果として、IoT、ビックデータ、人工知能のエンジニア達が領域を横断しながら
協働することができるエンジニア文化ができあがっています。