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ABEJA、Googleより資金調達

〜 AI/ディープラーニング領域で協業開始、日本国内のAI市場を共創 〜

 ディープラーニングを活用したAIの社会実装事業を展開する株式会社ABEJA(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田陽介、以下 ABEJA(アベジャ))はこの度、シリーズCのエクステンションラウンドとしてGoogle等を新規引受先とした第三者割当増資を行いました。今回の出資により、ABEJAのこれまでの累計調達額は60億円を超えました。

 今後、ABEJAとGoogleは、日本におけるAI市場のさらなる拡大に向け、小売業や製造業を含むさまざまな分野におけるAI/ディープラーニング領域での協業を通じて、AIの社会実装を共に推進してまいります。

ABEJAはディープラーニング技術を活用した様々な大量データの取得、蓄積、学習、デプロイ、推論・再学習を行うPaaS(Platform as a Service)技術「ABEJA Platform」を提供し、これまで150社以上において本番運用を実現しています。また、同プラットフォームを用いて国内大手小売・流通企業を中心に、小売流通業界向け店舗解析サービス「ABEJA Insight for Retail」を100 社以上520店舗以上に提供しています。

 Google Cloud Japan 日本代表である阿部伸一氏は、次のように述べています。
「ABEJAは、機械学習領域における優れた技術力のみならず、日本のAI市場において数多くの企業と実装レベルでの協業実績を持っています。GoogleとABEJAは、AI/ディープラーニングを活用しイノベーションをおこすという共通の目標をそれぞれに掲げており、この度の投資は、小売流通業や製造業をはじめ、様々な産業において革新的なソリューションを提供していくための大きな一歩であると考えています」

 ABEJA 代表取締役社長である岡田陽介は、次のように述べています。
「2012年の創業以来、私たちは『ゆたかな世界を、実装する』という理念の下、AI、特にディープラーニング領域におけるビジネス活用の協業実績を積み重ねてきました。Googleとの協業を通じて、国内におけるAI市場を拡大し、あらゆる業界の産業構造変革をさらに推し進めてまいります」

 ABEJAはこの度のGoogleからの出資を受け、引き続きAI、特にディープラーニングの活用により国内外問わず多様な業界やシーンにおけるビジネスのイノベーションを促進し、産業構造の変革に貢献してまいります。

【 株式会社ABEJAについて 】
 ABEJAは、蓄積されたビックデータから、人間の手を介さずしてそのデータを適切に表現する特徴量を自動的に抽出する「ディープラーニング」を活用し、多様な業界、シーンにおけるビジネスのイノベーションを促進するベンチャー企業です。2012年の創業時より、国内のAI関連を専門とする大学教員陣と連携し、ディープラーニング技術などの研究を行っており、提供するサービスで用いられるディープラーニングの技術はすべて自社で開発しています。コア技術であるAIプラットフォーム「ABEJA Platform」を活用し、ダイキン工業、武蔵精密工業等との協業を実施、各種ソリューションを様々な業界に提供し、150社以上でAIの本番運用を実現しています。また、小売・流通業界、製造業界、インフラ業界向けのパッケージサービス「ABEJA Insight」の提供を行っており、これまで、パルコ、ICI石井スポーツ等、国内大手小売・流通企業を中心に約100社520店舗(2018年11月末時点)以上への導入実績を有します。2017年3月にはシンガポールに現地法人を設立し、ASEANを中心としたグローバル展開も進めています。

 会社名: 株式会社 ABEJA
 代表者: 代表取締役社長 岡田 陽介
 所在地: 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー10F
 事業内容:ディープラーニングを活用したAIの社会実装事業
 URL:   https://abejainc.com

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