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  3. AI革命でデータ活用が変わる!店舗の経営・マーケティング
4/19(木)14:00-16:30
【日経リサーチ×ABEJA 特別セミナー】   

AI革命でデータ活用が変わる!
店舗の経営・マーケティング

【満員御礼】【日経リサーチ×ABEJA 特別セミナー】
AI革命でデータ活用が変わる!店舗の経営・マーケティング

 

デジタルマーケティングの普及により、ネット上でのお客様の行動分析が容易になり、様々な打ち手が実行されるようになりました。

一方で、リアルなお客様との接点である店舗や施設においては、数値化による分析が進んでおらず、経験やカンによる施策にとどまっています。

そんな中で、カメラやセンサーとAI分析を組み合わせた店舗内の顧客行動の可視化が、始まっています。今回のセミナーではその最新状況をお届けいたします。

2012年に設立したABEJAは、AIの中核技術であるディープラーニングを活用して多様な業界、シーンにおけるビジネスの効率化・自動化を促進するベンチャー企業です。小売り・流通向けに開発したABEJA Insight for Retailは国内約400店舗への導入実績があり、店舗での顧客行動の可視化により店舗経営の効率化を支援しています。

日経リサーチは顧客満足度調査や店舗観察調査、ミステリーコールといった顧客との接点を対象とした調査のほか、消費者による店舗評価リポートや首都圏・関西圏の商圏分析などマーケティング戦略に役立つ幅広い調査の実績を重ね、独自のノウハウを培ってきました。
今後はカメラによる画像認識データやマイク収録音声のテキストデータ化など、従来の調査とは異なるアプローチで自動取得したビッグデータを、AI技術を応用して分析・可視化することで、クライアントに対しより迅速な経営判断を可能にするサービスを提供していきます。

当日は、AI技術により顧客行動がどこまで可視化できるようになったのかを株式会社ABEJAからご説明し、顧客行動データを用いた活用事例、これからの企業は顧客行動データをどのように活用すべきかを株式会社ローソン様をゲストに迎えて具体事例をお話いただきます。
そして日経リサーチの新たなサービス開発の方向性について説明いたします。

 

※本セミナーは満席となりましたので申込を終了しました。

 

主催:株式会社日経リサーチ・株式会社ABEJA

開催概要

日時
2018/04/19(木) 14:00~16:30 (開場 13:30)
場所
「日経カンファレンスルーム」 東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社 東京本社ビル6階
最寄り駅
地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結
参加費
無料
定員
100名 ※応募者多数の場合は抽選とさせて頂きますので、予めご了承ください。

セミナー内容

「人工知能が導く、小売経営の未来」
株式会社ABEJA 代表取締役社長CEO兼CTO 岡田 陽介

 

「未来のローソンに向けた取り組み」
株式会社ローソン オープンイノベーションセンター マネージャー 谷田 詔一氏

 

「小売業におけるデータ活用経営」
株式会社Digimile代表取締役社長 白石 卓也 氏

 

「顧客接点のさらなる可視化を目指して」
株式会社日経リサーチ 新規事業開発担当 池田達哉 他

登壇者プロフィール

株式会社ローソン オープンイノベーションセンター マネージャー 谷田 詔一氏

2005年京都大学卒業、三菱商事入社。入社後は産業繊維やゴム資材等の輸出業務に関わる。 2012年社費派遣で米ミシガン大学RossビジネススクールにMBA留学。留学中に米国で見たWhole FoodsやTrader Joesに感銘を受け卒業後は小売業界を熱望。 2014年卒業後三菱商事に帰任、2015年からローソンに出向。 出向後最初の1年間は店舗運営関連業務に従事した後、徐々にRFIDやカメラ等のリテールテック系の業務に従事。 2017年5月のオープンイノベーションセンター発足時に初期メンバーとして参加。現在はAIやIOTを活かした次世代店舗の設計や開発に、主にビジネス面で携わっている。

株式会社Digimile代表取締役社長 白石 卓也 氏

フューチャーアーキテクト、日本IBM等にて数多くの流通業の業務コンサルティングやシステム構築プロジェクトを推進し、株式会社ローソン執行役員を経て現職。ローソンでは、ローソンデジタルイノベーションを設立し代表取締役社長に就任、その後オープンイノベーションセンターを設置しセンター長に就任。無人レジやICタグによる生産性改革プロジェクト、AIの活用などローソンのデジタル化を牽引した。東京大学大学院航空宇宙工学科終了。

株式会社日経リサーチ 執行役員 新規事業開発担当 池田達哉

1961年東京都生まれ、85年京都大学理学部卒業。大学ではNASAの人工衛星の地球磁気圏データを解析していた。 同年、日経リサーチ入社後は、主に国際調査と広告マーケティング関連調査を担当してきた。 国際分野では、92年から4年間日経アメリカ社に出向してニューヨークに駐在し、欧米企業が日本に進出するための市場調査を数多く手がけた。帰国後は日本企業からの海外調査に携わり、特に中国やインド、中東では現地の家庭を訪問し、人々の暮らしを調査してきた。 店舗分野では、ミステリーショッパーリサーチ(覆面調査)の国際団体Mystery Shopping Providers Association(MSPA)がAsia Pacific Chapterを設立する際、ChapterのVice Presidentとして携わった。 また、日本経済新聞社広告局にも2回出向、企業ブランディングの調査研究に取り組み、調査の知見を広告やデジタルマーケティングに活かし様々な活動に取り組んできた。 16年より、CRM事業本部長として、データサイエンスとデジタルマーケティング分野を統括。18年1月からは専任新規事業開発担当として活動している。

株式会社ABEJA 代表取締役社長 CEO 兼 CTO 岡田 陽介

1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。10歳からプログラミングをスタート。高校で、コンピュータグラフィックスを専攻し、文部科学大臣賞を受賞。大学では、3次元コンピュータグラフィックス関連の研究を複数の国際会議で発表。2011年、株式会社響取締役CTO就任。サービス開発など技術全般を担当。東京の ベンチャー企業に入社し、6ヶ月で最年少事業本部マネージャー昇格。四半期で数億円の事業開発を担当。 その後、シリコンバレーに滞在し、最先端コンピュータサイエンスをリサーチ。人工知能(特に、ディープラーニング)の革命的進化を目の当たりにする。帰国後、日本で初めてディープラーニングを専門的に取り扱うベンチャー企業である株式会社ABEJAを起業。2014年には「TEDxNagoyaU」で登壇する。